
东岛丹三郎想成为假面骑士角色

东岛丹三郎
本作男主角。40岁,憧憬成为假面骑士的男子。 靠着兼职打工的收入,他在深山中锤炼体魄,甚至能与熊打得有来有回并击瞎其右眼。 曾梦想被修卡组织改造,却在直面现实后,为避免自己死后珍藏的假面骑士周边被当作垃圾处理,亲手变卖了所有藏品。 正当他失意彷徨之际,在夏日祭现场遭遇了模仿修卡组织的劫匪。他在小摊上买下假面骑士1号的面具,戴上它,以假面骑士之名挺身而出,打击罪恶。 这是个试图变身真正假面骑士、燃烧着令人窒息的热血的男人。

冈田百合子
冈田百合子 CV:茅野爱衣 本作女主角。24岁,当众变身的高中教师。 从小就很崇拜电波人Tackle,6岁时因发现偶像Tackle战死而深受打击,卧床一周。 经父亲开导后,立志成为无需Stronger协助也能独当一面的电波人,并为此不断修行。

岛村一叶
岛村一叶 CV:铃村健一 32岁,三叶的哥哥。

岛村三叶
岛村三叶 CV:齐藤壮马 27岁,家庭餐厅的经理。 年幼时与哥哥遭遇修卡,此后一生都在试图揭露修卡的存在,却始终不被世人理解。

尤卡莉丝
优卡莉丝 CV:菲鲁兹·蓝 三叶店内打工的女高中生。 监视三叶的女修卡战斗员,因爱上三叶而背叛修卡,最终和三叶结婚。

仮面ライダー(新1号)
仮面ライダー1号が、再改造手術によってパワーアップした姿。 外見の違いとしては、頭部のマスクが以前に比べてかなり明るい色になり、顔正面の中央部が銀色に変化。腕や体の側面に銀色のラインが2本入ったほか、口元のクラッシャー、グローブ、ライダーシューズも銀色になり、タイフーンのベルト帯が仮面ライダー2号と同じ赤に変化した。 視力や聴力に変化はないが運動能力は強化され、時速240kmでの疾走や25mに達する垂直ジャンプが可能。腕や脚による攻撃の威力も以前の4倍に上昇している。 さらに、腰部のタイフーンが仮面ライダー2号と同様の大型のものへと変化。サイクロン号に搭乗、疾走して変身していた以前とは違い、変身ポーズ後にジャンプして得る風力のみで変身できるため、より能動的な変身が可能になった。 また、腰部の両側にあるエナージ・コンバーターのエネルギー蓄積能力も強化され、エネルギーが残っていれば変身ポーズのみでも変身可能。また側面のパワースイッチを操作して「ライダーパワー」を発動すれば、一瞬ではあるがパワーを最大まで引き出せる。 一方でやはり弱点は存在し、ジャンプもできないほど狭い密閉空間は苦手。また、人間から仮面ライダー(新1号)へと変身する際、人間である本郷でも仮面ライダーでもない0.5秒の無防備な状態があり、この瞬間にタイフーンの風車ダイナモを止められると動けなくなってしまう。 戦闘スタイルに変化はなく、やはり素手による格闘が主軸。 多用する必殺技も強化前と同じく、空中高くジャンプしてキックを繰り出す「ライダーキック」だが、より強力になっていく怪人に対抗するため新たな技を次々と考案。打撃系の新たな必殺技では、上空へ投げた敵に向かってジャンプし、落下中に膝蹴りを叩き込む「ライダーニードロップ」、上空へ蹴り上げた敵に向かってジャンプし、両手の手刀を突き刺す「ライダーフライングチョップ」、ジャンプして壁などを蹴り、加速してキックを繰り出す「ライダー反転キック」、複数回壁を蹴ったのちにキックを放つ「ライダー稲妻キック」、空中で月面宙返りをしたのちキックを繰り出す「ライダー月面キック」などがある。 投げ技系の必殺技としては、空中で敵の頭部を両足で挟み、固定したまま地面へ叩きつける「ライダーヘッドクラッシャー」、敵に肩車をさせるかのように飛び乗って全身の反動のみでジャンプし、敵の頭部を地面に叩きつける「背面ジャンプ」、敵を掴んでジャンプしたのち、空中でコマのように回転させつつ投げ落とす「ライダーきりもみシュート」、敵の腕を掴んで振り回し、周囲の木などにぶつける「ライダースクリューブロック」などがある。こうした必殺技のバリエーションの多さから、通称「技の1号」とも呼ばれるようになった。 搭乗マシンは改造サイクロン号だったが、のちに立花藤兵衛や滝和也とともに開発した新サイクロン号に乗り換え、搭乗したまま敵に体当たりをする「サイクロンアタック」も披露した。 変身者:本郷猛 変身時に使用するアイテム:タイフーン

仮面ライダー(新2号)
仮面ライダー2号が南米へ渡ったのち、さらなる特訓を重ねてパワーアップした姿。 外見上の違いは、頭部が以前に比べてかなり明るい色になり、グローブとライダーシューズが緑から赤へ変化した。 視力や聴力はそのままに身体能力が向上しており、時速190kmでの疾走や35mの垂直ジャンプが可能。腕や足から繰り出す技の威力も以前の3倍に上昇している。同じく強化された仮面ライダー(新1号)よりもパワーでは上回っており、のちに通称「力の2号」とも呼ばれるようになった。 変身の仕組みは以前と同じだが、腰部の両側にあるエナージ・コンバーターのエネルギー蓄積能力も強化されており、エネルギーが残っていれば変身ポーズのみでの変身も可能になった。搭乗マシンも、のちに仮面ライダー(新1号)と同じく新サイクロン号に乗り換えている。 戦闘スタイルに変化はなく、やはり素手での格闘を主軸とする。必殺技は「ライダーキック」をはじめとする以前からの技に加え、敵を掴んでジャンプしたのち、空中からコマのように回転させつつ投げ落とす「ライダーきりもみシュート」を習得。 仮面ライダー(新1号)との共闘では、ふたり同時にライダーキックを放つ「ダブルライダーキック」のほか、同じく同時にライダーチョップを繰り出す「ダブルライダーチョップ」、引き付けた敵とともに高速で円状に疾走したのちジャンプし、つられてジャンプした敵を互いに激突させて倒す「ライダー車輪」などを披露した。 変身者:一文字隼人 変身時に使用するアイテム:タイフーン

仮面ライダーV3
『仮面ライダーV3』における主役ライダー。 悪の秘密結社「デストロン」の魔の手に落ち、重傷を負った風見志郎を救うため、仮面ライダー1号と仮面ライダー2号が改造手術を行い改造人間となった。 「技の1号」の異名を持つ1号、「力の2号」の異名を持つ2号、その両方の特性を受け継ぐ戦士で「力と技のV3」と呼ばれることもあり、常人をはるかに超える身体能力と変幻自在な技を操る。 外見的な特徴としては、1号、2号との相違点が多く、赤と緑の明るめのカラーリングを基調とし、首元の襟下からは白く長いマフラーが左右になびいている 腰には仮面ライダーV3のパワーの源となるふたつの風車を備えたベルト状の装具、ダブルタイフーンを装備。 変身時は、まず右側に水平に伸ばした両腕を「変身」の声とともに時計の針のように反時計回りに左側へと回転。そして勢いよく右肘を腰まで引いたのちに右腕を左斜め上に勢いよく伸ばし、左腕は拳を下にして腰の位置に。同時に「ブイスリー!」の掛け声とともに両手を上げて大ジャンプ。空中でダブルタイフーンの風車が大回転し、志郎はV3へと変身を果たす。 戦闘においてはパンチやキックによる格闘攻撃が中心で、強力な連続攻撃でデストロン戦闘員や怪人を追い詰めていく。 また、V3が有する能力や数々の技は「26の秘密」とも呼ばれている。腰部のダブルタイフーンや、肩の内部機構である「特殊スプリング筋肉」、瞬間的に馬力を上げて2倍のパワーを発揮する「レッドランプパワー」など体に備わった能力。そのほかには、ダブルタイフーンの左腰にセットされた、上空に打ち上げることで10㎞四方を探査できる小型探査装置「V3ホッパー」。V3の必殺キックの代表格とも言える一度飛び蹴りを喰らわした標的を土台に後方空中回転を行い、その勢いのまま再び飛び蹴りを放つ「V3反転キック」、空中で旋回した際のエネルギーを利用して威力を高める「ライダー遠心キック」を始めとした必殺技などが26の秘密に数えられる。だが、誕生した直後に生みの親でもある1号と2号が行方不明になったこともあって自身もその能力について知らない部分が多く、デストロンとの戦いのなかで徐々に解き明かされていった。 26の秘密以外にも多彩な必殺技を考案し、怪人相手に披露した。特に空中からの攻撃が多く、強力な飛び蹴りを見舞う「V3キック」、きりもみ回転を加えつつ両足をそろえた、いわゆるドロップキックの体勢で放つ「V3回転フルキック」、同じくきりもみ回転をしながらジャンプし、上空から勢いをつけた手刀を打ち下ろす「きりもみチョップ」などを披露。さらに立花藤兵衛との特訓で「ビッグスカイパンチ」「ビッグスカイキック」「V3マッハキック」といった技を編み出している。 また、原始タイガーを相手に1号、2号と共闘した際には、並走する2台の新サイクロン号の間にまたがるように立ち、左手を1号の右肩、右手を2号の左肩に置くというフォーメーションを組んでエネルギーを集中させ、そのまま体当たりをする「ライダートリプルパワー」という必殺技を炸裂させた。 無敵にも思えるほど優れた能力を持つV3だが、一方で弱点が4つあることも明示されている。 そのひとつがダブルタイフーンからエネルギーを放出する必殺技「逆ダブルタイフーン」。この技を発動させると、3時間のあいだ変身ができなくなってしまう。なお、ほかの3つの弱点については、劇中で明確化されることはなかったが、イカファイアの戦いにおいて「砂地での戦いが苦手」、「ダブルタイフーンの風車の回転を止められるとパワーダウンする」という弱点を露呈し、敗北を喫している。 専用のマシンは、1号と2号が制作した高性能バイク、ハリケーン。移動手段としてだけでなく、時速600㎞まで加速させた状態でジャンプし体当たりを仕掛ける「ハリケーンダッシュ」、より加速を加えて空中を飛ぶ相手にまで届く体当たりを放つ「ハリケーンラストダッシュ」も使用できる。また「ビッグスカイパンチ」と「ビッグスカイキック」を放つ際にも、空中でハリケーンを踏み台にしてより高くジャンプするなど、戦闘時において様々な局面で運用された。 変身者:風見志郎 変身時に使用するアイテム:ダブルタイフーン

ライダーマン
元「デストロン」の科学者だった青年、結城丈二が自らの手で開発した強化スーツを纏った姿。 デストロン所属時の結城は、首領に目を掛けられるほど優秀な存在だったが、それを疎ましく感じたヨロイ元帥の奸計により裏切り者の汚名を着せられ、処刑宣告を受けてしまう。 硫酸のプールで溶かされるという残酷な刑罰が執行され右腕を失うも、そこに結城の助手たちが乱入し命拾いをする。 裏切り者としてデストロンに追われる身となった結城は、失った右腕の代わりに人造アームを取り付け、ヨロイ元帥への復讐を誓うライダーマンとして活動することとなった。 強化されているのは右腕だけで、他の部位は自身が開発した強化スーツやヘルメットなどを装着。変身後の口元が生身のまま露出しているのが、外見的な最大の特徴と言えるだろう。 仮面ライダーV3やデストロンの怪人を相手にするとパワー不足は否めないが、それでも戦闘員相手ならば互角以上に渡り合うほどの身体能力を有している。 ライダーマンに変身する際には、胸の前で両拳を合わせたのち頭上に両腕を伸ばすことで、ライダーマンのマスクが出現。それを装着することで右腕の人造アームと連動し、全身に専用のスーツが装着される。 その最大の能力にして武器は、右腕の人造アームに秘められた「カセットアーム」。状況に応じたさまざまなアタッチメントを付け替え可能な多機能ツールだ。 その中でも多用していたのが、瓢箪型の部位の先にカギ状のフックがついた「ロープアーム」。フックには伸縮自在のロープがつながっており、これを絡めて標的を捕縛したり、高所への移動に用いたりと攻撃以外に活用することも多かった。ロープアームのバリエーションとして、先端にトゲ付きの鉄球が備わったより攻撃的な「スイングアーム」もある。このほかには、頑丈なネットを射出する機能を持った「ネットアーム」、岩石すら切断する三日月型の刃を先端部に備えた「パワーアーム」、鋼鉄の壁を貫くドリルを備える「ドリルアーム」、劇中では使用しなかったが、弾丸を連続発射するマシンガン型の「マシンガンアーム」などがある。 この能力で様々な状況を打破できるものの、アタッチメントの取り替えには3秒ほどの時間がかかるため、その間は無防備になるという弱点がある。 専用のマシーンは、ライダーマンマシーン。見た目こそ市販されているオートバイそのものだが、結城の手によって改造が施されており性能は高い。また、シートには変身用のライダーマンのマスクや各種アタッチメントを収納するスペースがある。 変身者:結城丈二 変身時に使用するアイテム:-

仮面ライダーX
『仮面ライダーX』における主役ライダー。 秘密組織「GOD機関」の工作員に襲われて命を落とした神敬介が、父の神啓太郎によって改造手術を施され、深海開発用人造人間「カイゾーグ」となった姿。 機械の身体を得て蘇生した敬介は、日本壊滅を狙うGOD機関の野望を打ち砕くため、組織が放つ改造人間たちと熾烈な戦いを繰り広げる。 変身時には、レッドアイザーとパーフェクターというアイテムを用いた「セタップ」という動作を行う。まずレッドアイザーを右手、パーフェクターを左手に持って掲げると、首から下がXの姿となる。その後、レッドアイザーがXのマスクとして顔に装着され、最後にパーフェクターを口元にセットすることで、変身が完了する。 深海開発用のため、そのボディは海底1万mの水圧に耐えられる耐久力を有し、深海でも無制限に活動できる。視覚や聴覚機能にも優れており、敵の迷彩や変装を瞬時に見破ることが可能。 戦闘においては、徒手空拳による格闘術に加え、全4形態に変形する万能武器「ライドル」を使用。相手の特性や戦況にあわせて、棍型のライドルスティックや、刺突剣型のライドルホイップなどを選択し、状況に適した形状に切り替える。 必殺技は強烈な威力を持つ飛び蹴り「Xキック」。空中に投げて地面と水平に固定させたライドルスティックを鉄棒のように両手で掴み、そのまま大車輪のように回転。加速をつけたのちに飛び上がって、両腕と両足を大きく開いて「X」の文字を描き、エネルギーを集結させたのちに、急降下キックを繰り出す。 GOD悪人軍団のクモナポレオンに敗北し、戦う力を失ったが、仮面ライダーV3こと風見志郎の手により体内にマーキュリー回路を埋め込まれたことで「マーキューリーパワー」を得てパワーアップを果たす。身体能力の飛躍的な上昇と共に、セタップを行わずに、特定の構えをとることで変身する「大変身」が可能になった。 さらに、マーキュリーパワーを全開にすることで、新たな必殺技「真空地獄車」を発動。素早く敵の懐に潜り込んで組み付き、そのままの状態で大地を高速回転。敵の頭部を何度も地面に叩きつけたのちに空中へと放り投げ、とどめにXキックを見舞うという大技である。 専用マシンは、啓太郎によって開発された、陸海空での運用に対応できる超高性能バイク、クルーザー。 変身者:神敬介 変身時に使用するアイテム:レッドアイザー、パーフェクター

仮面ライダーアマゾン
『仮面ライダーアマゾン』における主役ライダー。 南米は大アマゾンのジャングルで育った青年、山本大介ことアマゾンが、インカ帝国の末裔にして古代インカの超科学を受け継ぐ一族の長老バゴーにより、改造手術を施されて誕生した。主にマダラオオトカゲの特性と、常人をはるかに超える能力を持つ。 「仮面ライダー」の冠は日本にやってきたのちに出会った岡村まさひこや、仮面ライダー1号を代表する歴代仮面ライダーの戦いをサポートしてきた立花藤兵衛によって命名され、「アマゾンライダー」と呼称されることも多い。 左上腕部には長老バゴーの改造手術によって、古代インカの超科学の結晶であり秘宝の鍵ともなるギギの腕輪が装着されており、アマゾンライダーのパワーの源ともなっている。これを奪われることはアマゾンの絶命を意味しており、絶対に守らなければならない。 また、ギギの腕輪はアマゾンライダーの命が危機に瀕した際も不思議な力を発揮する。その身が地中深くに埋まり、身動きが取れなくなった際はギギの腕輪が反応し、アマゾンライダーの全身が高熱を発すると同時に腕びれや背びれが高速振動を開始。自動的に土中を掘り進み、地上への脱出に成功している。 そして、ギギの腕輪が対となるガガの腕輪と合体することで、インカの超エネルギーが全身に漲り、アマゾンライダーはパワーアップを果たす。その力は「ガランダー帝国」の首領であるゼロ大帝や彼を裏から操っていた真のゼロ大帝を圧倒するほどであった。 変身の際には獣が眼前の敵を威嚇するように両腕を胸の前で交差したのちに大きく広げる動作を2回繰り返しながら「アーマーゾーン!!」と雄たけびをあげることで、ギギの腕輪から超エネルギーが解放。その目は赤く輝き、全身から眩い光を放ったのちにアマゾンの身体はアマゾンライダーへと変身を遂げる。当初はジャングルから日本という慣れない土地での戦いを強いられたためか、感情のコントロールが難しく、アマゾンの怒りが頂点に達したときにしか変身していなかったが、のちに環境にも馴染んでいき感情にとらわれない自在な変身や腕を交差するポーズを省いたスピーディーな変身もできるようになった。 その戦い方は、獲物に襲い掛かる獣のごとく野性的でアグレッシブ。 腰を落とした低い姿勢で構え、敵の隙を見計らって飛び掛かったり高所へと瞬時に移動する「コンドルジャンプ」、ワニの皮もたやすく引き裂く鋭い爪によるひっかき攻撃「モンキーアタック」、ナイフのような切れ味を持つ口腔部の牙を相手に突き立て、3tもの咬合力で噛みちぎる「ジャガーショック」などを基本戦術としている。また、技の合間には敵を威嚇するように「ケケーッ!」と甲高い雄たけびをあげたり、素早く両腕を広げる動作を繰り返す、背びれを動かすといった動作を見せるのも特徴的だ。 ギギの腕輪を狙う秘密結社「ゲドン」に所属する獣人たちと戦いはじめたころは、相手に組み付いて「ジャガーショック」を見舞い敵の肉体を咬みちぎるという荒々しい戦法を多用。だが、アマゾン自身が文化人としての側面も見せるようになったためか、戦いを重ねるにつれてこうした野性的な攻撃は少なくなり、パンチやキックを用いた格闘戦が増えていく。素早く相手の下段を払うキックや、相手に背中を向けながら肘打ちや裏拳を見舞うなど、機敏かつトリッキーな攻撃で獣人を追い詰めるといった戦法を見せるようになった。 アマゾン最大の必殺技は、左右の前腕から伸びるノコギリ状の刃、ひれカッターによる斬撃「大切断」。手刀のように腕を振るって標的を斬り裂き、致命的な斬創を負わせる。そのあまりの切れ味により、獣人の胴体を両断することまであった。また、ギギの腕輪とガガの腕輪を装備し、超パワーアップした状態であれば、「大切断」をはるかに上回る威力を持つ「スーパー大切断」も発動可能だ。なお、両足のふくらはぎにあるひれカッターを用いて「大切断」に近い斬撃キックを放つこともできる。 このほかにも上空から撃ち込む強力なジャンプキック「アマゾンキック」、コマの動きからヒントを得た身体を高速で縦回転させながらキックを放つ「スピンキック」を披露しているが、どちらも使用頻度は少なかった。 戦闘では、サバイバルアイテムでもあるベルト状の装具、コンドラーも使用。取り外したバックルの一部とともに内蔵されたロープを投げつけて対象を拘束したり、高所に引っ掛けて移動に用いることもあった。また、取り外したグリップ部分をナイフに変形させて武器にしたこともある。 専用のバイクはボディの左右から伸びる翼が特徴的なジャングラー。長老バゴーがインカの超科学を元に設計した高性能バイクで、その設計図を持っていた立花が完成させ、アマゾンライダーへと譲渡された。 変身者:アマゾン 変身時に使用するアイテム:ギギの腕輪

仮面ライダーストロンガー
『仮面ライダーストロンガー』における主役ライダー。 正義感に燃える青年、城茂が、自ら志願して秘密結社「ブラックサタン」の改造手術を受け、改造電気人間となった姿。 その目的は、親友の沼田五郎の命を奪ったブラックサタンへの復讐で、獅子身中の虫となった茂は、洗脳される直前に組織を脱出。仮面ライダーストロンガーを名乗り、ブラックサタンを壊滅させるべく行動を開始する。 変身する際は、両手のグローブを外してコイルアームを露出。両腕を重ねるように摩擦させると電気エネルギーが激しくスパークし、茂の身体は瞬時にストロンガーへと変わる。変身直後には電気エネルギーを蓄積しているベルト、エレクトラーのバックル部のランプが激しく点滅しており、ストロンガーの全身にパワーが漲っているのを表す。 常人を軽く超える運動能力や耐久性を有しており、毒ガスの無効化、特殊赤外線の照射による見えない敵の補足といった特殊な機能も備えている。 戦闘時は改造電気人間の名の通り、エネルギー源となる「電気」を用いた技を得意とし、近距離戦では攻撃と同時に電気エネルギーを放出して威力を高める「電パンチ」「電チョップ」、中距離戦では地面や壁などに腕を叩きつけて電気エネルギーを流し、離れた敵を感電させる「エレクトロファイヤー」を放つ。 必殺技は勢いよく飛び上がり、全身から電気エネルギーを発しながら前方宙返りとともにキックを繰り出す「ストロンガー電キック」。足先の直撃と同時に攻撃対象には10万Vもの電流が流し込まれ、これに耐え切れなかった者は倒れ伏し爆炎に包まれる。 ブラックサタン壊滅後に出現した「デルザー軍団」との戦いのなかで再手術を受け、体内に電気エネルギーの100倍ものパワーを発する超電子エネルギーを有した超電子ダイナモを設置。これにより超電子人間へとパワーアップを果たし、仮面ライダーストロンガー チャージアップへと姿を変えることが可能になった。 専用マシンは、ストロンガーと同じく電気をエネルギーとして走行する高性能バイク、カブトロー。 変身者:城茂 変身時に使用するアイテム:コイルアーム

電波人間タックル
岬ユリ子が、秘密結社「ブラックサタン」に改造手術を施され、電波人間となった姿。 ブラックサタンに捕らわれていたところを城茂に救出され、その後は彼とともに平和を守るために戦った。 電波が自由に飛び交える空間があれば、電波人間タックルの姿へと瞬時に変わることが可能。ユリ子は「エイ、ヤァ、トォ!」の掛け声後にジャンプし、姿を変えるというスタイルを多用していた。 電波エネルギーを力の源としており、頭部のアンテナであらゆる電波を送受信可能。 単独ではブラックサタンの奇械人(きっかいじん)や「デルザー軍団」の改造魔人に太刀打ちできないが、戦闘員程度であれば互角以上に渡り合える。ユリ子が合気道の達人ということもあり、打撃よりも受けからの投げ技を得意としていた。 必殺技は、電波エネルギーを衝撃波に変換してベルトのバックル部から放ち、離れた敵を投げ飛ばす「電波投げ」。また、体内の電波エネルギーを振動波に変換し、敵の身体を内部から破壊する「ウルトラサイクロン」という超威力の必殺技も有しているが、共振作用によりタックル自身が耐えられないほどのダメージ受けてしまうため、捨て身の禁じ手となっている。 専用マシンは、空気中の電波を吸収して走行する高性能バイク、テントロー。 変身者:岬ユリ子 変身時に使用するアイテム:-

仮面ライダー1号
『仮面ライダー』における主役ライダー。 悪の秘密結社ショッカーに拉致された本郷猛が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。 常人を大きく超えた身体能力と、鋭敏な感覚を備えている。 本来であれば、忠実な幹部としてショッカーの征服活動に従事するはずだったが、脅迫されてショッカーに協力させられていた本郷の恩師、緑川弘の手引きによって脳改造手術を受ける直前に脱出。人々を守るため、仮面ライダーとしてショッカーとの戦いを開始した。 本郷の腰部にはベルト状の装具、タイフーンが埋め込まれている。風圧を受けると出現し、中央の風車ダイナモが高速で回転。風力を胸部のコンバーターラングで変換したエネルギーがベルト側部のエナージ・コンバーターに蓄積され、同時に起動した体内の超小型原子炉から供給されるエネルギーが、全身の改造人工筋肉に行き渡ると変身が完了する。 自らの意志で変身する場合、サイクロン号を高速走行させて受ける風圧を利用し、風車ダイナモを高速回転させる。 爆弾の爆発で生じる爆風や高所からの落下による風圧も利用できるため、変身によってたびたび危機を脱することもあった。 再改造によって仮面ライダー(新1号)になってからも変身の仕組みはほぼ同じだが、変身ポーズをとることで風車ダイナモが回転し始める点が異なり、より自由に変身できるようになった。 専用の武器は存在せず、基本的にはパンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。 もっとも多用した必殺技は、空中へ大きくジャンプしたのちキックを繰り出す「ライダーキック」。このほかにも、相手を抱えてジャンプしたのち、空中で体を捻って背負い投げのように投げ落とす「ライダー返し」、ジャンプしたのち両足で空中の敵を挟み込み、1回転させてから地上へ叩きつける「ライダーシザース」、搭乗したサイクロン号をジャンプさせ、空中で体当たりを仕掛ける「サイクロンクラッシャー」など、さまざまな必殺技を使用する。 本郷が仮面ライダーとして戦い始めて間もない頃、立花藤兵衛はその能力について「訓練すればまだまだ伸びる」と述べていた。 実際、仮面ライダー1号は立花との特訓で新たに「電光ライダーキック」を習得した。 のちに仮面ライダー1号は一文字隼人こと仮面ライダー2号に日本の防衛を任せ、ヨーロッパへ渡って数々の戦いを経験。死神博士を追って一時帰国した際は以前とやや違う姿になっていた。この姿は、来援した鹿児島の桜島にちなみ、通称「桜島1号」とも呼ばれている。さらにその後、仮面ライダー1号は再改造によりパワーアップした仮面ライダー(新1号)となり、本格的に日本防衛を再開した。このため、パワーアップ以前の姿は通称「旧1号」と呼ばれることもある。また、仮面ライダー1号はより強力になった怪人に対抗すべく次々と新たな必殺技を編み出し、そのバリエーションの多さから通称「技の1号」とも呼ばれる。 なお、同じ仮面ライダーである仮面ライダー2号とはテレパシーでの交信が可能で、何千km離れていても通じ合っている。

仮面ライダー2号
悪の秘密結社ショッカーに拉致された一文字隼人が、科学グループの手術によってバッタの能力を備える改造人間にされた姿。 常人を大きく超えた身体能力と、鋭敏な感覚を備えている。基本能力は仮面ライダー1号と同等で、もともとは仮面ライダーとなった本郷猛を倒す目的で改造されたと考えられる。 しかし、脳改造をされる前に本郷によって救出され、ショッカーと戦う彼の同志となった。そして、ほどなくヨーロッパへ渡った本郷から日本防衛を任され、本格的にショッカーとの戦いを開始する。 隼人の腰部にはベルト状の装具、タイフーンが埋め込まれている。変身ポーズをとると中央のシャッターが開き、ジャンプによってタイフーンの風車ダイナモが回転。風力を胸部のコンバーターラングで変換したエネルギーがベルト側部のエナージ・コンバーターに蓄積され、同時に起動した体内の小型原子炉から供給されるエネルギーが、全身の改造人工筋肉に行き渡ると変身が完了する。 専用の武器は存在せず、基本的にはパンチやキック、投げ技などを駆使して戦うが、ショッカー戦闘員が所持する武器を奪って使用することも多い。スペック上の能力は仮面ライダー1号と同じだが、変身する隼人が空手五段、柔道六段の武道家でもあるため、総合的な戦闘力は仮面ライダー1号を上回っている。 もっとも多用した必殺技は、大きく空中へジャンプしたのちキックを繰り出す「ライダーキック」。このほかにも、頭部めがけて拳を打ち込む「ライダーパンチ」、空中での宙返りを1回増やし、より強力なキックを繰り出す「ライダー回転キック」、仮面ライダー1号も得意とする空中からの投げ技「ライダー返し」、サイクロン号で体当たりを仕掛ける「サイクロンクラッシャー」など、さまざまな必殺技を使用する。また、ライダーキックが通じないアリガバリを倒すため、滝和也との特訓を経て「ライダー卍キック」を習得した。 仮面ライダー2号は日本に着任したショッカーの大幹部、ゾル大佐こと狼男を撃破し、後任となった死神博士ことイカデビルの野望をも打ち砕いた。そして、左遷された死神博士を追って南米へ渡ると、厳しい特訓によって仮面ライダー(新2号)へとパワーアップする。 この新たな姿は、仮面ライダー(新1号)とほぼ同等の能力を有しているが、パワーに関しては上回っており、仮面ライダー(新1号)の通称「技の1号」に対し、仮面ライダー(新2号)は通称「力の2号」とも呼ばれるようになった。 なお、同じ仮面ライダーである仮面ライダー1号とはテレパシーでの交信が可能で、何千km離れていても通じ合っている。

中尾八郎
ショッカーに憧れる極道。幼少期の過酷な日々の影響で、自分を救ってはくれなかった正義の味方・仮面ライダーの存在に疑問を抱いており、ショッカーに傾倒している。 組同士の抗争の中、蜘蛛男と遭遇、身体を貫かれ命を落としたかに思えたが、目を覚ますと、なんとショッカー戦闘員になっていた。

伊藤さとし
中尾の子分たち。中尾をアニキと慕っている。

石毛ふくし
中尾の子分たち。中尾をアニキと慕っている。












