黑色五叶草角色

アスタ
被遗弃的少年,在教堂长大。性格坦率,鲁莽热血。 梦想是成为骑士团的最高层“魔法帝”。在任何人都能够使用魔法的世界却没有魔力。随后在获得了有恶魔栖息在书里的黑色五叶草魔导书,并磨炼身体,有着绝不放弃的坚强的内心,和各类强大的魔导师交战。

ユノ
和亚斯塔一起被遗弃的少年,被教堂抚养长大。决心将亚斯塔视作一生的竞争对手,一起以成为魔法骑士团的最高层魔法帝为目标。 虽然外表冷静,但是却有着不服输的性格。有时候也显得傲慢和毒舌。 有着卓越魔力和魔法才能的天才魔导士。使用“风魔法”,在魔导书获取仪式上获得初代魔法帝使用过的四叶草魔导书。

マルス
「ダイヤモンド王国の秘密兵器」と呼ばれる魔導戦士。“魔導書(グリモワール)”も使わず強力な魔法を発動し、とてつもない魔力量を秘める。特殊な“宝石”を体内に埋め込むことで、より強大な魔法を発動できるように強化されている。通常はありえない、まったく異なるふたつの“属性”の魔法を使う。幼い頃から魔道士としての才能に恵まれ、ほかの子供たちとともに王国の特別施設で腕を磨いていた。

オルジ·オーファイ
教会の前に捨てられていた赤ん坊のアスタとユノを保護して育ててくれた人。アスタやユノ、まだ幼い教会の子供たちをわが子と思いかわいがっている。

シスター・リリー
アスタやユノが育った教会のシスター。若くて美人でしっかり者。アスタの想い人で、教会の子供たちのやさしいお姉さん。アスタから何度もプロポーズされるが、神に仕える聖職者でもあり、本気で困っている。

ヤミ・スケヒロ
从东方国家而来的异邦人。 能够探索出对方的“气”,将健壮肉体和魔法相结合去战斗的魔法剑士。被现在的魔法帝・尤利乌斯吸引而来参加了骑士团。是最受信赖的团长之一。野蛮粗横。对团员严格,时常教导团员“超越极限”。但是在关键时刻却是一个可靠的男人。

ノエル・シルヴァ
为王族“西尔法”家族的最小的女儿,拥有庞大的魔力,但是却无法熟练控制力量。被抱团的兄姐轻视排挤并逐出家族,这件事使得诺艾儿有着些许自卑。 做事拼命,为人坦率,态度高傲。

フィンラル・ルーラケイス
擅长于空间魔法,只要在肉眼看得到的地方就能够打开空间的开关。作为替女性跑腿的人被任意驱使。喜好女人。 攻击型空间魔法名门一族的长子,不擅于攻击性魔法也不喜欢斗争,同时也缺乏耐力。

マグナ・スウィング
出身于惠外界比哈吉村稍北一些的拉亚卡村的平民 处事作风比较热血,语气略有些混混的味道。 对团长夜见特别尊重,自称是团长的最高顾问。 喜欢开展新团员的入团测试,并称之为洗礼。

ラック・ボルティア
自小为了取悦母亲而不断变强,拥有着不输于贵族的战斗力与超强的【魔】感应力 因从小被灌输不能输的意志,而变得好战,喜欢找人切磋。 因为脸上经常挂着微笑故此也被成为【笑面战斗狂】

ゴーシュ・アドレイ
超级重度妹控,为了妹妹可以做出任何事情。 曾出身于贵族世家,然而在父母去世后遭到亲友霸占家产,为了让妹妹生存做了不少坏事 导致入狱,后在逃狱时遇到夜见加入到暴牛团中。 性格略有些自私,眼中只有妹妹玛丽,对其他人不冷不热。 实力超强,且作战经验丰富。左眼是是由镜魔导具制成的义眼。

バネッサ・エノテーカ
出身自魔女之森的魔女,后因某种缘由成为逃亡者。 嗜酒如命,每天大半时间是醉酒状态,偶尔喜欢调戏亚斯塔和玛格那。 在清醒状态下,控制能力超强,在海底神殿篇中给予重伤的亚斯塔机动力,令贝多也感到棘手。

チャーミー・パピットソン
停不住嘴的吃货,平时在团内基本就是吃,哪怕睡觉的时候也不停息, 不过善于和人分享美食。 属于懒散派,但是只要涉及到食物有关的就会认真战斗,且魔力惊人

ゴードン・アグリッパ
咒术魔法的行家。 目前出场戏份较少,极容易被忽略的角色。 外表阴暗恐怖,实则是想和大家交朋友但是又做不到容易寂寞的人。 因为不擅长应付阳光所以没有参与海底神殿的任务。

グレイ
平常皆是通过变身来与团员互动,故暂无人知晓其真身,在海底神殿篇因魔力耗尽,变回真身,一名有呆毛的合法萝莉。 性格腼腆内向,且不喜用真面貌示人。 魔法虽为可以变成任何人的变身魔法,但是还有不为人知的可以改变物体的能力。

ノゼル・シルヴァ
王族であるシルヴァ家の長男。プライドが高く、一見クールに振舞っているが、負けず嫌いで自分にも他人にも厳しい。最愛の母が最後に遺した末妹のノエルが、ほかの弟妹と違ってうまく魔法が使えないことに納得がゆかずつらく当たる。ヴァーミリオン家のフエゴレオンをよきライバルとし、昔からともに切磋琢磨してきた。

フエゴレオン・ヴァーミリオン
王族であるヴァーミリオン家の長男。正義感と指導力にあふれた熱い男。どんな立場であろうとも、つねに向上心を失わない者を大切にする。自分を慕い、尊敬のまなざしを向ける弟・レオポルドをかわいがっている。

シャーロット・ローズレイ
女性が大多数の“碧の野薔薇団”を率いる、美しさと強さを兼ね備えた団長。基本的には男嫌い。自分にかけられた呪いを解いてくれたヤミにだけは恋愛感情を抱いているが、うまく言葉をかけられず、気持ちを伝える機会を逃してしまっている。

ジャック・ザ・リッパー
平民出身の団長。何でも切り裂く“裂断魔法”の使い手で破壊フェチ。裂き応えがある強くて骨のある相手と戦うことを好む。

ユリウス・ノヴァクロノ
魔法騎士団のトップに君臨する偉大な魔道士。魔法騎士団の面々や側近からは「魔法マニア」と呼ばれ、珍しい魔法や変わった能力を見聞きすると子供のように目を輝かす。魔法がすべての世界で、その種類や魔力の大きさ、出自にかかわらず分け隔てなく接する人格者である反面、お忍びの“変身ぶらり”であちこちに出かけては、側近たちの手を焼かす。

ウィリアム・ヴァンジャンス
魔法騎士団では最強といわれる“金色の夜明け団”団長。謎めいた人物だが、団員たちから絶大な信頼を得ており、次期魔法帝候補の筆頭。子供の頃、とある貴族の隠し子として跡取りの途絶えたその家に引き取られた。だが義理の母から冷たい仕打ちをされるなどつらい経験を持つ。魔法帝であるユリウスと出会い、彼の薦めで魔法騎士団に入る。

ミモザ・ヴァーミリオン
ノエルの従姉妹。母は、シルヴァ家に嫁いだノエルの亡母と姉妹。父は“紅蓮の獅子王団”団長・フエゴレオンの父と兄弟なので、フエゴレオンとも従兄妹にあたる。おっとりしていて一見頼りないが、意外としっかりしている。相手に対し無自覚のまま失礼なことを口にし、まわりから密かに「天然失礼」と言われている。膨大な魔力を源とする優れた感知能力と治癒能力の持ち主。

クラウス・リュネット
ユノの先輩で教育係のようなことをしている。まじめでカタブツ。意外とアツイ。団長であるヴァンジャンスを尊敬し、自分自身が魔法騎士団の一員であること、“金色の夜明け団”の一員であることに誇りを持っている。エリート意識が高く、貧しい最果ての村出身のアスタやユノのことを蔑んでいた。

セッケ・ブロンザッザ
魔法騎士団入団試験でアスタとユノが出会った同期。 強い魔力を持ち、攻防一体の青銅魔法を使う。姑息で見栄っ張りな性格。かっこつけて「フッハ」と笑うクセがある。 だが、入団試験で戸惑うアスタに声をかけたりアドバイスしてくれたりと、親切で面倒見のよいところもある。

リル・ボワモルティエ
現在の魔法騎士団で最年少の団長。ふわふわしていてつかみどころがない。意外にも空気を読むほう(?)で、重苦しい空気が苦手。別の団長の顔マネなどビミョーなギャグで場を和ませようとする。

ドロシー・アンズワース
いつも寝ていて、会話もイビキでする!? 騎士団長会議などの場には出席するが、その間もずっと寝ている。

ゲルドル・ポイゾット
もともとは商人の出。商人としての手腕と人脈、場合によっては裏工作を駆使して有力な豪商にまで成り上がった。一定時間姿が消えるだけでなく一切の魔法を透過する魔法を使い、その間だけは無敵。

ヒース・グライス
アスタとノエルが初任務で向かった“ソッシ村”を襲った魔道士。強力な氷魔法を使う。“時間厳守”を信条とし、無駄な時間を使うことが大嫌い。魔力の乏しい人々を「劣等種」と呼び、排除することもいとわない。「あのお方」と呼ぶ謎の人物に強い忠誠心を抱いている。

ロータス・フーモルト
ダイヤモンド王国の魔道士。“奈落のロータス”という通り名で知られ、クローバー王国の魔法帝ユリウス・ノヴァクロノも「強い」と認める百戦錬磨の戦士。妻と娘たちを愛する心優しい父親でもある。ひょうひょうとしているが知略に優れ、王国の上層部からの信頼も厚い。

シルフ / ベル
四大属性のうち “風”の属性を持つ精霊。ひと吹きですさまじい風を起こすなど強い力を秘めているだけでなく、自らが選んだ魔道士とともに成長し、いずれとてつもない力を持つようになるといわれる。何世代もの時を生きており、この時代ではユノを選んだ。勝気でおしゃべり。ユノのことが大好き。ユノからは「ベル」と呼ばれている。

ランギルス・ヴォード
“金色の夜明け”団の副団長であり、“黒の暴牛”団、フィンラル・ルーラケイスの異母弟。さまざまな面で兄フィンラルより優秀で、幼い頃から両親に期待されて育った。何もかも自分とは正反対な上、本来なら家督を継ぐはずが、重圧に耐え切れず家を出た兄を疎ましく思っている。好戦的な性格で、“攻撃的空間魔法”を得意とする。魔法の威力は絶大で、空間ごとその場にあるものを削ったように消し去ってしまう。

シレン・ティウム
無口で無表情で愛想はないが、優秀な魔道士。 広範囲に魔(マナ)をめぐらせ、その場の地形だけでなく、そこにいる人々の様子も正確かつ立体的に可視化することができるなど、雄大で緻密な魔法を使う。

ハモン・カーセウス
上流階級出身らしく、美食家で物腰の柔らかな紳士。 美食家ならではのぽっちゃりずんぐりした体型だが、見た目からは想像できない美しく優雅な“硝子魔法”を使う。優秀な魔法騎士団員で、これまでも、名誉の証である“星”を数多く取得している。

ネブラ・シルヴァ
シルヴァ家の長女。“銀翼の大鷲団”団長ノゼルの妹で、ノエルの姉。気が強く意地の悪いところがあり、魔法のコントロールがうまくできない妹ノエルを蔑み傷つけるようなことを平然と言い放つ。敵に対しても容赦なく、得意の霧魔法で作り出す巧みな幻で必要以上に翻弄することもしばしば。

ソリド・シルヴァ
シルヴァ家の次男。ノエルの兄。家柄の良さと自分自身の能力の高さを鼻にかけているところがあり、スタンドプレイが目立つ。優秀な兄のノゼルや姉のネブラにはあまり逆らわないが、「出来損ない」と呼ばれる妹のノエルのことはバカにしており、意地の悪い態度であざ笑う。

レオポルド・ヴァーミリオン
紅蓮の獅子王団団長フエゴレオンの弟。誰からも一目置かれる立派な兄を尊敬している。兄と同じく熱血漢。年齢が離れた兄や姉にかわいがられているからか無邪気で自信満々なところがある。魔力がないにもかかわらず熱くてどんなことにも臆することのないアスタを気に入り、“ライバル”としてともに切磋琢磨することを約束する。家族や親しい者からは「レオ」と呼ばれている。

ソル・マロン
自由奔放で大ざっぱ、男勝りの女性団員。 自身が所属する“碧の野薔薇団”の団長、シャーロット・ローズレイを「姐(ねえ)さん」と慕い、どこにでもついてゆく。得意の“土魔法”を使いこなし、魔法騎士団員としての実力はかなりのもの。

リヒト(パトリ)
「反クローバー王国」を掲げる一団“白夜の魔眼”の頭首。 ユノと同じく“四つ葉の魔導書(グリモワール)”を持ち、強力で、使える者はほとんどいないという珍しい“光魔法”を使う。 メンバーからは絶対的な存在として認められており、“ある目的”を達成するために協力してくれる彼らを大切にしている。

ライア
“三魔眼(サードアイ)”と呼ばれる“白夜の魔眼”の最高戦力のひとり“不実”のライア。軽薄そうに見えるが、頭首のリヒトには右腕として信頼されている。他人の魔法をコピーし、自在に使うことができる“模倣魔法(もほう まほう)”の使い手。三魔眼は頭首であるリヒトよりも高い戦闘力を持つといわれ、ほかのふたりの幹部と協力して強大な封印魔法を発動することもできる。

ファナ
“白夜の魔眼”の最高戦力“三魔眼(サードアイ)”のひとり“憎悪”のファナ。どこかうつろで精神的に不安定なところがある。四大属性のうち “火”の属性を持つ精霊“サラマンダー”に選ばれた魔道士。サラマンダーは四大精霊の中でも最も高い攻撃力を持つといわれ、その力により強力な攻撃魔法を放つことができる。だがそれだけではなく、優れた回復魔法の使い手でもある。

ヴェット
“白夜の魔眼”の最高戦力“三魔眼(サードアイ)”のひとり“絶望”のヴェット。数百の猛獣が荒ぶっているかのような荒々しく巨大な魔力を持ち、珍しい“獣魔法(けもの まほう)”を使う。自らの強さに自信があり、敵を圧倒的な力で追い詰めて“絶望”の淵に叩き込むことに喜びを見出す。

ラデス
突然、クローバー王国の王都を襲った一団のひとり。魔力量は膨大で、屍体(したい)を操る“屍霊(しりょう)魔法”を使う。自分自身の力を過信しているところがある。クローバー王国と魔法騎士団に強い恨みを持つ。

ヴァルトス
クローバー王国の王都を襲った一団のひとりで、強力な“空間魔法”の使い手。冷静な戦略家で、一度にたくさんの人数を遠方に移動させたり、狙った相手だけを目的地に移動させたりするなど、状況に応じた魔法を使いこなす。

サリー
研究や実験が大好きな魔法科学者。興味を持ったものは徹底的に調べ尽くさないと気が済まないマッドサイエンティスト。得意の“ゲル魔法”のほかに“裏魔導具(うらまどうぐ)”と呼ばれる道具を使い、自分や他人の魔法や魔力を強化することができる。魔力がまったくないにもかかわらず、“反魔法(アンチまほう)”の剣を使いこなすアスタに、“研究対象”として強い興味を持つ。

カホノ
“強魔地帯”のひとつ“海底神殿”がある“ラクエ”の町の海岸で、アスタとノエル・シルヴァが出会った少女。ノエルにとって初めてできた同い年の女友達。海底神殿の人間には「王国の浜辺までしか行ってはいけない」という決まりがあるが、いつか都会に出て、「歌って踊って魔法も使えるアイドルとして成功する!」という夢を持つ。お金が大好きで意外とちゃっかりしているが、自分の夢や信念のためならどんなことでもあきらめず立ち向かってゆく芯の強さを持つ。狙った部分に適度な魔力をピンポイントに当てるなど、緻密で繊細な魔力コントロールを得意とする。

キアト
カホノの兄。「王国中を魅了する踊り手になる!」という夢を持ち、妹のカホノ同様、いつか、生まれ育った“海底神殿”から出ることを夢見る。踊りながら戦うことで変則的に動いて相手を惑わす。ただでさえ動きをとらえにくい戦闘スタイルだが、さらに無意識のトランス状態となることで、“氣”も読み取りづらくなっている。優れた剣技の使い手でもある。

マリエラ

ゾラ・イデアーレ
下民でありながら魔法騎士団員として戦った亡父と同じく魔法騎士となる道を進む。身分をこえて仲間の団員たちとともに戦うことを誇りとしていた父とは違い、ひねくれ者で誰も信じず、特に貴族や王族を憎んでいるフシがある。“罠魔法”を得意とし、状況に応じて簡単なものから大掛かりなものまで手間を惜しまず仕掛け、巧みに相手を誘いこむ。冷静でズル賢いところがあり、勝つためには味方でさえ利用する。だが観察眼に長け、戦いの最中の状況判断、その前後の分析力に優れる。

ヘンリー・レゴラント
“黒の暴牛”団がアジトとして使っている屋敷の本当の主。他人から少しずつ魔力を分けてもらわなければ生きてゆけないという特異な体質で、近づいた者の魔力を吸い取ってしまう。のんびりした性格の持ち主で、とてもゆっくりしゃべる。住み慣れた屋敷から離れることはできないが、他人からもらった魔力を蓄え、屋敷を自在に変形させたり移動することができる。他人に近づくと大量の魔力を吸い取ってしまうので、密かに“黒の暴牛”団の仲間たちを見守ってきた。そのため長い間、“アジトに住む幽霊”だと勘違いされていた。

ナハト・ファウスト
“黒の暴牛”団の副団長だが、スペード王国に長い間スパイとして潜入しており、その存在を知る者は少ない。“黒の暴牛”団のアスタと同じく“悪魔憑き”。アスタに“悪魔の力”の使い方を教えようとする。 禁忌の儀式“従魔の儀(じゅうまのぎ)”によって屈服させた“ギモデロ”ら4体の“悪魔”を使役する。

キルシュ・ヴァーミリオン
“金色の夜明け”団のミモザの兄で王族のひとり。“紅蓮の獅子王”団のフエゴレオン姉弟、シルヴァ家のノエル兄妹の従兄弟に当たる。妹のミモザでさえ呆れるほどの“超”ナルシスト。 自分を「美しい!」と言ってはばからず、マイペースで、いつの間にか周りを巻き込んでいる。意外にも周囲の状況をよく見ているようで、戦略家の一面も。“珊瑚の孔雀”団の副団長として、どういうわけかずっと寝ている団長、ドロシー・アンズワースに代わって団の実務をほぼとりしきっていることもあり、「次期団長」との呼び声も高い。

ファンゼル・クルーガー
元・ダイヤモンド王国軍参謀 現在は“クローバー王国”に亡命しているが、もともとは“ダイヤモンド王国軍”の指揮官。過去には、将来有望な子供たちを集めた特別施設で教育係として指導に当たっていたこともある。温和な性格だが自分自身の信念のために戦う強さがある。なぜかやたらと衣服が脱げて裸になってしまうというおかしなクセがある。剣に魔法を纏わせる戦闘スタイルということもあり、ダイヤモンド王国からの逃亡中に出会ったアスタに剣での戦い方を教えた師匠。

マリー
“黒の暴牛”のゴーシュが溺愛する妹。兄と離れネアンの町の教会で暮らしている。純真無垢で心優しく、思いやりに満ちた女の子。まだ幼いため未熟ではあるが、強い魔力を秘めている。アスタと兄のゴーシュが大好き。

ルミエル・シルヴァミリオン・クローバー
初代魔法帝 数世代前のクローバー王国王子で、“四つ葉の魔導書”に選ばれた者。のちに「初代魔法帝」と呼ばれるようになる。 王国一ともいわれる魔力と才能を持っていた。あらゆる魔法に興味を持ち、その新たな可能性を信じている。すべての者たちが平等で平和に暮らせるようにしたいと、そのための手助けとなる“魔導具(まどうぐ)”の開発にも取り組んでいた。 “エルフ族”の長・リヒトとは同じ志を持つ親友だったが、“人間”たちの襲撃から村を守るため禁術を発動したリヒトと戦わなくてはならなくなる。

セクレ・スワロテイル
ずっとアスタにつきまとっていた謎の鳥・ネロ(黒)の本当の正体で、実は遠い昔の魔道士。 “初代魔法帝”として知られるルミエル・シルヴァミリオン・クローバーの身の回りの世話などをするからわら、理想の世界を目指してルミエルが取り組んでいた“魔導具(まどうぐ)”の開発を手伝っていた。 “エルフ族”の村を悲劇が襲った日、ルミエルとともに彼らを救うために戦うことになるが、このとき使った禁術の影響で“鳥”の姿のまま長い年月を過ごすことになる。

ラドロス
ダイヤモンド王国軍 八輝将 特殊な強化手術を受けた“ダイヤモンド王国”の“魔導戦士”で、ダイヤモンド王国軍最強の“八輝将”のひとり。 強化手術後、自らが受けた魔法攻撃を吸収し放出する“吸収と放射”という魔法能力を与えられる。自己顕示欲が強く、他人は利用するものと考えている。自分自身を認めさせるため、その力を最大限に闘争に活かすことを生き甲斐としている。強大な魔力を持つことから王国の特別施設で育ったが、子供の頃は、特に“属性”と呼べるもののない自分自身の魔法にコンプレックスを持っていた。

魔女王
魔女の森女王 呪術や使い魔の使役などを得意とする“魔女”たちが暮らす強魔地帯(ごうまちたい)、“魔女の森(まじょのもり)”を統べる女王。圧倒的な魔力を持ち、高い的中率で未来を占うこともできる。数百年の時を生きているといわれ、誰も知らない古代の魔法や秘術の知識があり使うこともできる。自分自身を特別な存在だと考えており、傲慢で冷酷。魔女の森出身の“黒の暴牛”団団員、バネッサ・エノテーカが秘めるある能力を目覚めさせるため、長い間、自分の監視下に置いていた。

ザグレド
悪意に満ちた強大な魔力を持つ異界の住人。こちら側の世界の魔法がまったく通用しない。言葉によってさまざまな事象を引き起こしたり、物体を召喚したりする“言霊(ことだま)魔法”を操る。悪魔が宿るといわれる“五つ葉の魔導書(グリモワール)”とこちら側の世界で生きるための肉体を手に入れようと、さまざまな者たちをだまし利用してきた。遠い昔、一度は封印されたが、再びよみがえるために“エルフの民”に恐ろしい魔法をかける。

ロロペチカ
ハート王国の王女で、水の精霊“ウンディーネ”に選ばれた魔道士。歴代の王女の中でも特に魔法の才能に恵まれており、たったひとりで国中を覆えるほどの魔力を持つハート王国の守護神にして全智の巫女。国と民を愛し、護ろうという強い思いを持っている。 荘厳な美しさを備えた王女なのだが、普段は分厚い眼鏡をかけていて素顔がわからない。 悪魔に呪われ、その命は徐々に蝕まれているが、本人はいたってマイペース。のんびり屋でドジっ子。かわいいものが大好き。

ウンディーネ
四大精霊のひとつである“水の精霊”。美しい女性の姿をした精霊で、ハート王国の王女・ロロペチカと契約している クールで挑発的な性格だが、美しく才能にあふれたロロペチカのことは溺愛し、いろいろと世話を焼く。ロロペチカにかけられた呪いを解くため、金所を呪った悪魔を倒そうとしている。

ダンテ・ゾグラティス
スペード王国の現在の支配者であるゾグラティス兄妹=「漆黒の三極性(ダークトライアド)」のひとり。ヴァニカとゼノンの兄で、最上位の悪魔の一体“ルチフェロ”の力を宿す悪魔憑き。 悪意に満ちた性格で大変な自信家。他人を傷つけること、苦しめることを愉しんでおり、それによって相手が発した悪意ごと捻り潰すことを悦びとしている。 悪魔・ルチフェロの魔法“重力(じゅうりょく)魔法”と、悪魔の力によって“自己再生機能”が高められた“肉体(にくたい)魔法”のふたつの魔法を使い、どれほどからだが傷ついても再生できる。

ヴァニカ・ゾグラティス
スペード王国の現在の支配者であるゾグラティス兄妹=“漆黒の三極性(ダークトライアド)”のひとり。ダンテの妹であり、ゼノンの姉。最上位の悪魔の一体“メギキュラ”の力を宿した悪魔憑き。クローバー王国のノエル・シルヴァの母のアシエやハート王国女王のロロペチカに、命を奪う呪いをかけた。 自らの欲望に忠実で、配下に“悪魔の力”を分け与え利用する。より強い者と戦うことに興奮するが、それは相手に自身との力の差を見せつけ優越感に浸れるため。

ゼノン・ゾグラティス
スペード王国の現在の支配者であるゾグラティス兄妹=“漆黒の三極性(ダークトライアド)”のひとり。ダンテとヴァニカの弟。兄や姉と同じく最上位の悪魔の力を宿す悪魔憑き。 冷酷で合理的。手加減した状態でもクローバー王国屈指の魔道士である魔法騎士団団長たちを遥かに上回る力を持ち、たったひとりでダイヤモンド王国軍を圧倒できるほどの戦闘力を誇る。

カイゼル・グランボルカ
「紫苑の鯱」団長 渦魔法 古くから魔法騎士団に在籍する重鎮。「王国最強の盾」と呼ばれている。

メレオレオナ・ヴァーミリオン
王族であるヴァーミリオン家の長女で、“紅蓮の獅子王”団のフエゴレオンとレオポルド兄弟の姉。負傷により離脱した弟フエゴレオンに代わり、“紅蓮の獅子王”団の新しい団長となる。気性が激しく負けず嫌いだが、豪快で面倒見が良い姉御肌。戦事や政には興味がなく堅苦しいことが大嫌い。いざ戦えば弟フエゴレオンよりも「強い」といわれる。自由気ままに山野で暮らして自然界の“魔”を存分に浴び、常に魔力を全身に纏い続ける基礎技術“マナスキン”のさらに上、辺り一帯の“魔”をも味方につけ支配する“マナゾーン”を会得した。

ロイス・グリンベリオール

コンラート・レト
第27代目魔法帝 ユリウスの先代の魔法帝。クローバー王国の国民からも敬愛されていたが、突如クローバー王国に反旗を翻した。

ミリー・マクスウェル
「魔導具研究所 第0支部」取りまとめ役で、サリーと共に研究を行っている。 「出たとこ勝負」など根拠のない運任せの考え方は嫌いで、感性だけで行動するような人が苦手。

ジェスター・ガランドロス
第16代目魔法帝 かつての魔法帝のひとり。 他人を見下すかのような言動も散見され、道化のように軽薄な態度をとるが、計算高く戦略家の一面を持つ。

エドワード・アバーラシェ
第20代目魔法帝 かつての魔法帝のひとり。 教会の神父をしていたこともあり、人々から頼られ慕われる存在だった。立場の弱い人々を変えなければと考えていた。

プリンシア・ファニーバニー
第11代目魔法帝 かつての魔法帝のひとり。 歴代の魔法帝の中でも屈指の戦闘能力を誇る一騎当千の豪傑。そのあまりの強さから人々に恐れられていた。













