
淡岛百景角色

上田良子
就读于藤之谷女子高中,是奥平明二年级时的同班同学。文静、沉稳,喜爱阅读,是图书部成员。在二年级戏剧祭时,在高中部表演的剧目《鹿鸣馆》中反串男主。 和竹原娟枝是至交。

田畑若菜
群馬出身の淡島歌劇学校予科生。ミュージカルスターに憧れて淡島に入学。人懐っこく素直な性格。舞台に立つ日を夢見て、厳しくも充実した学びに全力で向き合っている。

竹原絹枝
淡島歌劇学校本科生で寮長。若菜のルームメイトでもある。藤が谷女学院時代から演劇に情熱を注ぎ込み、親友・良子の思いを背負って舞台の道を突き進んでいる。

伊吹桂子
親子三代で淡島出身のエリートで、他の生徒たちも無視できない存在。岡部絵美の才能を妬み、彼女を孤立させていく。

岡部絵美
特待生として入学しその存在感で注目を浴びるも、やがて桂子らからの嫌がらせに苦しみ、孤立していく。

小鳥遊紗羅
予科生で明るく人懐っこい性格。小鳥遊陽(絹枝の芸名)に憧れ、淡島入学を決める。江里・静香と結成した仲良しトリオで笑顔あふれる寮生活を送る

藤沢江里
中学時代の人間関係に傷つき淡島へ。紗羅と同じく小鳥遊陽に憧れている。いつも誰かになりたいと考えながら、紗羅や静香と共に稽古に励んでいる。

雅楽川静香
落ち着いた物腰の予科生。鏑木夕希(山県沙織の芸名)のファンであり、中学時代から密かに淡島入学を志していた。一見物静かだが、情熱も心に秘めている。

万城目ふみ
長身の美少女で、眼鏡をかけている。性格はおとなしく、泣き虫で悩みがちである。 高校入学を機にかつて住んでいた鎌倉に戻ってきたところ、幼馴染のあーちゃんと再会する。肉体関係まで持っていた従姉の千津がふみを裏切るようにして結婚してしまい、落ち込んでいた。高校の先輩である杉本恭己と付き合い始めるも数ヶ月で破局。 その際に自身の初恋の相手が幼馴染のあーちゃんであったことを思い出し、あーちゃんを好きという想いが募るようになる。 もともとは文芸部に所属していたが、のちに部員不足に悩む演劇部に移籍する。ただし人前で芝居などは間違ってもできない性格のため、あくまでも部員数確保のための人員であると自覚している。

奥平あきら
藤が谷高等部には外部から入学した。ふみの幼馴染で親友。演劇部所属で、同じく演劇部所属の京子と親しい。幼少時はふみよりも少し背が高かったが、現在は同年代の女の子の中でも飛び抜けて小柄である。抜けているところもあるがわりとしっかり者で、落ち込みやすいふみの相談相手になっている。最初はふみと恭己の恋を応援していたが、二人の破局の後にふみに告白されて付き合うことになる。三年生に進級する前にふみと肉体関係を結ぶに至った。また、三年次に演劇部の部長に選出されている。

安田美沙子

茂木美和

井汲京子
高等部1年の時にあきらの隣の席であったことから友人となる。幼なじみの康が許嫁になっているが、中等部の頃から恭己が好きで、報われない恋に思い悩んでいる。

本厚木洋子

大久保あさ美
若菜の同級生。宗教家の両親のもとで育ち孤独を抱える。淡島での慣れない寮生活で苦労するが、次第に打ち解ける。美声の持ち主。

村上桃子

田畑佐江子

若菜の大叔母














