
无敌三四郎
简介:模型摔角在日本的正式比赛到了第三届,黑崎得到了冠军。此时业余模型摔角手素形三四郎突然出现向黑崎挑战,三四郎虽然未能立即与黑崎对战,但在之后的个人比赛中他的柔王丸打败了黑崎的哈里根。这个比赛令三四郎卷入了一场关系到世界和平的阴谋里,他与柔王丸就不断受到不同人的挑战。
无敌三四郎角色

アナウンス
各作品通用广播/播音员。

柔王丸

式森和樹
平々凡々、成績不振、運動音痴という見事に無個性で何の取柄もない葵学園2年生・17歳の少年。しかし、その体には世界中の偉大な魔術師である先祖達から受け継いだ強大な魔力を秘め、魔法潜在能力は天文学的数値を誇る。無気力かつ鈍感で、底抜けにお人好しなために損をすることも多いが、結果としてそれがヒロイン達に好かれる魅力となっている。反面、恋愛とは無縁なクラスメイト達からは、酷く妬まれている。初期の魔力回数は8回(本編開始時は7回)だが、作中で全て使い切って死亡。幽霊となってしまう。その後、飛び散った塵を全て集めて生き返るが、特殊な魔法体質になり、魔法を使うと世界を滅亡させてしまう(アニメでは、体が分裂した)[2]。災難体質でもあり、紫乃と晴明の実験体にされている。女好き、浮気性ではないが、優柔不断で基本的に誰にでも優しいため、夕菜に浮気と誤解され、瀕死寸前まで攻撃されており、彼女を怒らせぬよう注意はしているが、必死に弁明しても全く信じてもらえなかったり、他人からの噂を真に受けた夕菜から訳も分からぬ形でいきなり攻撃されたりすることも多く、彼女に辟易することもあるが、最終的には結ばれた。自身は鰻が苦手だが、両親は鰻が好物らしい。

宮間夕菜
本作の正ヒロイン。誕生日:9月2日。血液型:A型。身長:163cm、3サイズ:B81 W57 H83。 和樹の元に突如現れた転校生。自称:和樹の妻。優しくしっかり者の美少女。往年、魔術師の名門家・宮間家の出身で、復興のために遺伝子を得るよう命じられているが、本人は幼い頃、引越が嫌で泣いていた時に出会った和樹が真夏にも関わらず魔法で雪を降らせて以来、彼を一途に想い続けており、その時に交わした結婚の約束を果たすためにやって来た。和樹へのアプローチはかなり積極的だが、嫉妬深さと思い込みの激しさが半端でなく、和樹が他の女性に近付いただけで、酷いと死刑と称して殺害すらしかねない(アニメ後半では「キシャー!」と奇声を上げる)。クラスでは清純派アイドルと評判だったが、ある事件を機に清純風武闘派アイドルとなる。成績優秀で魔力回数も21万回と学園でも上位クラス(特に西洋式精霊魔法が得意)だが、もっぱら和樹を攻撃するために使われている。父・健太郎曰く、夕菜は母親似とのこと。 長編では、体内に悪魔が住み着いていることから、賢人会議(ワイズメン・グループ)の工作員に狙われる。 過度の嫉妬深さが目立ち過ぎて、作者曰く「夕菜役の生天目から『夕菜がどんどん駄目な方向に…』と言われた」とのこと(あとがきより)。実際、夕菜はヤンデレ化の一途を辿っているが、最終巻で結ばれた。 アニメでは、紅尉の研究用の瓶を開けてウイルスに感染。風邪の症状が出始め次第に魔力を失い最期には灰になって消えてしまう死の病に犯されてしまうが、和樹の強力な魔力で一命を取り留める。その結果魔力を使い切った和樹は灰となって消滅してしまう。鰻など滑る生き物は苦手で、触れることも駄目らしい。

風椿玖里子
日本有数の財閥(ただし、魔術師としては新興)・風椿家の令嬢で5人姉妹の末娘。女優と見紛う程の容姿とグラマーなボディを持つ美女。実家の勢力拡大のために、家の命令で、色仕掛けと強引さで和樹の遺伝子を狙っていたが、接しているうちに本気で彼に惹かれていく。高飛車で自己中心的な印象だが、実際の性格は、情に厚くさっぱりしている。また、世話好きで面倒見も良く、しかも恋愛に慣れていないために内面は結構ナイーブ。後妻の娘で、昔は内気だった。貴族の幽霊エリザベートに好かれている。魔法は、主に護符を使ったものを使用。生徒会に在籍していないが、鋭い経済感覚と経済志向で生徒会を操る真の支配者であり、しかもそれは周知の事実となっている。

神城凜
九州で代々、化け物退治を生業とする神城家の継承者候補だったが、家の命令が原因で逆上し、家を飛び出してしまう。小柄で可愛らしい容姿とは裏腹に剣術の達人という一面を持ち、魔法も剣鎧護法を得意とする。当初、優柔不断な和樹を嫌い、抹殺しようともしていたが、彼の優しさに惹かれ、今では夕菜と取り合う程に彼に想いを寄せている。性格はクールで厳格かつ生真面目だが、女性らしくなれずに悩むことも。本家への反抗のためか部活は生物部だが、剣術自体は嫌いではないらしく、剣道部の助っ人をすることもある。家事は苦手で、特に料理は料理下手の域を超え、地獄料理を作り出す。その料理は調理自習の時、先生に「コンクリートを食べたことはないけどきっとこんな感じ」と言わせた程。遠視のために時々眼鏡をかけている。 ちなみに、「凛」ではなく「凜」が正しく、たまに字を間違えられることがあるらしい(あとがきより)。

エリザベート
かつては神聖ローマ帝国の貴族の家に生まれたが、敗戦を機に間もなく家が没落して、不遇のままこの世を去った幼女の幽霊。日本に流れ着き、現在では亡き母そっくりで巨乳の玖里子に懐いている。

紅尉晴明
保健室の先生だが、権力は校長を凌ぎ、コネは政府関係者にも及ぶ。和樹の体質に興味があり、何だかんだと言っては実験をし、彼を弄んでいる。普段、保健室でいかがわしい実験をしているためか知識は豊富であり、あらゆる分野の魔法の学位を取得している。一族の習慣に年齢を数えることがないため、年齢不詳で、いつも学校中の生徒に不思議がられている。夕菜の父・健太郎の先輩であり、今でも親交がある。

尋崎華怜
アニメオリジナルキャラクター。和樹が住む学生寮の管理人を勤める女性。なぜか、いつも眼鏡と喪服を着用しており、寮の前を掃き掃除をしていることが多い。いつも笑顔で、性格も穏やかで優しい。

紅尉紫乃
晴明の妹。和樹のクラスの教育実習生として葵学園にやって来る。 死体や幽霊を偏愛する危険な美女。兄・晴明と同じく年齢不詳(外見年齢は20歳前後)。フランコ将軍のお抱え占星術師だったこともある。晴明と同じ家に住んでいるが、その家は怪しく、カーネル・サンダースやゼットンの人形などや赤絨毯には漫画『笑ゥせぇるすまん』が縫いこまれていたりしている。和樹を本物の幽霊にしようとして失敗し、足止めに地下室を壊すなど危険な行動をした。和樹の復活後も何かと彼にちょっかいを出して楽しんでいる。

山瀬千早
当初は葵学園に在籍しており、和樹とは1年の文化祭で知り合ったが、直後に転校、翌年の修学旅行で再会した。遺伝子や家の命令抜きで和樹のことを好きになった奇特な少女。ずっと和樹に想いを寄せていて、何度も告白しようとするが、想いを告げることも忘れることも出来ずに悩んでいた。その後、旅行で和樹と再び再会するが、その際に悪霊に取り憑かれ、その一連の事件の中で遂に和樹に告白することが出来た。その直後に悪霊の魔法の効果で彼女以外の人物から葵学園時の彼女に関する記憶が抹消されたが、最後の望みで再び葵学園に転校する事が出来た。その後も和樹にアプローチをしている。本来は明朗快活で健康的な性格だが、重度の恋煩いで落ちこむことも多かった。神代という妹がいて大変に仲が良い。アニメでは幼馴染として登場。最終話では分裂した和樹の1人をお持ち帰りしようとしていた。








