森林好小子

类型: 搞笑/校园/战斗
诞生时间: 1988年3月14日
动画: 已完结
漫画: 已完结

简介:国宝宪一(ケンイチ)小时候因父亲疏忽被冲进河里,在山中下落不明。然而,被住在山里的空手道家收养的宪一,作为野孩子茁壮(?)成长。出于对真正家人和城市的向往,宪一下山,不久与真正的家人重逢。但宪一完全没有城市的知识和常识,加上他超乎常人的身体能力,充满不寻常麻烦的日常就此展开。

森林好小子角色

国宝憲一

国宝憲一

国宝家大儿子,因为父亲失手丢入河中,流落森林。从小被玄米茶流空手道高手玄米茶师父收养,练就了惊人的武力。 然而面对城市生活很不适应,武力下限也很低,不爆种时非常弱。

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国宝雪絵

国宝雪絵

宪一的妹妹,代替已逝的母亲料理家务的善良女孩。 性格好而且很受同学的欢迎,N 多男生对她特有好感(其中就包括洛基、火堂跟不知火 3 人)。就读于是羽中学初中部。 身高 150cm,生日:6月19日。 经典台词: 哥哥,你不要这样子啦

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火堂害

火堂害

暴力团火堂组第2代组长之子,第3代少爷,表面看起来很穷凶极恶的样子,但实际上是个极其遵守“仁义之道”的黑社会少主。 为人非常暴力,经常不上学,没有人知道他的真实年纪。N次留级,年龄不详。与宪一、雪绘同班。一心想保护自己暗恋的雪绘的人身安全。 因自我本位性的性格与宪一成为死党。一年到头一直张着那带着獠牙的大嘴,背上有般若面的刺青。身高192cm,体重129kg。(初中生的时候)。 经典台词: 少爷,少爷!!叫你不要叫我少爷,我的名字是西多!!是,少爷!!! 我不是说不要管我叫少爷的吗?

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ロッキー羽田

ロッキー羽田

菲律宾人和日本人的混血儿(不是瞎掰,日文介绍确实这么写)。 是一个非常喜欢美国和自由自在生活的人,每次出场都带有50秒以上的金光乱闪。 总是一本正经地说:我是流动的云。和哥哥决斗后不知道怎么就转学到是羽二中来了。 经典台词: 你没事吧小姐?好了 你不要问我 你最好不要问我啊!你最好不要爱上我因为游侠是不需要女人的 游侠非常孤独……好了 再会了 小姐你似乎还想再说些什么话 如果没有的话 我要走了 我知道你在想什么但是我们是不同世界的人 我是穿过你的心的云朵 小姐记住这个就好了 又一个女孩要为我哭泣,我真是个了不起的男人啊!!!挖哈哈哈哈!!!!!丁丁丁~~~我的钱~我的钱... 我是云,雷电是我的亲戚 我是云,我是洁白无瑕的云,太阳!我需要你更多的照射!

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国宝憲吉

国宝憲吉

宪一、雪绘和宪二的的老爸。 秃顶,矮子(年轻时ms身高很高)脾气暴躁,任性 国宝家的一家之主,从事着园丁的工作。 相貌威严(表面上而已啦),性格上也有很多缺点,对金钱有着非常强的执念。是个喜欢赌博赛马买彩票等歪门邪道的差劲父亲。 经常随意的卖掉宪一的游戏机,从雪绘的家用里拿钱去买香烟(= =|||||)。 前世是一亿三千万年前的蟑螂...... 经典台词: 流氓不在身边心情愉快~~~流氓不在身边心情很愉快~~~

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不知火明

不知火明

卡内奇隔壁班的同学。 非常受女同学欢迎的帅哥(除了雪绘对他没兴趣之外)。体育方面万能,只不过敌不过卡内奇的怪力。 是个有钱的阔少爷,而且N自恋,唯一的弱点就是对花粉极其过敏...... 经典台词: 连卡车也要嫉妒我的美貌! 嗨,大家好,我是超级大帅哥成大龙!

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かえで

かえで

宪一在山上时的妹妹。 是爷爷(糙米茶)从婴儿车里(偷)捡来的孩子。 在山中和卡内奇一起抚养大,可以说是结拜兄妹,人很纯洁,跟在宪一、糙米茶之后下山,也在国宝家安居。是个好奇心 N 强的女孩。 和卡内奇一样对文明世界一无所知,她的爸妈是谁连爷爷也不知道,寄宿于卡内奇家。

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玄米茶

玄米茶

卡内奇的养父,糙米茶流空手道的高手。跟在宪一后面下山,就这样在国宝家安居了。 长相 ws 至极哦,常年耷拉着鼻涕,对吃方面很执着,天生神力,功夫一流,乍一看自私自利,却有着比卡内奇还高强的实力,秒杀任何生物和非生物(对卡内奇同样有效)。 和宪一的生父国宝宪吉是类似天敌一样的关系。

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小山内文子

小山内文子

卡内奇的班主任,有超乎常人的性格。 爱说冷笑话,高兴劲一上来时候常常不在乎自己的外表形象......... 经典台词: 赢的那队可以和我约会!

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绫小路さゆり

绫小路さゆり

卡内奇和瑜珈的同班同学,是瑜珈(雪绘)的好朋友。 对流行的事物很感兴趣。成天幻想着自己能成为有钱的女孩........

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ナンダバ・ナオ太

ナンダバ・ナオ太

小学6年级生,纯情害羞的普通少年。被晴子的电贝斯打中额头后,额头开始长出奇妙的角,然后从那跑出各式各样的物体。

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ハルハラ・ハル子

ハルハラ・ハル子

在直太面前突然出现的谜样少女。本名为春原·拉哈尔。自称19岁的“宇宙人”。个性常常旁若无人。所拿的电贝斯既是乐器也是武器,还有各式各样的用途。想利用直太来达成自己的愿望。在剧中常装扮成护士、女仆及兔女郎。左撇子。

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紅葉みさき

紅葉みさき

出身:日本 年齢:18歳 身長:162cm スリーサイズ:B93・W54・H84 本作の主人公。控え目な成績で訓練校を卒業したにもかかわらず、なぜかエリート部隊「セラフィム」の候補生に選ばれてしまう。 幼少時に母・アカリは他界、父・十三も軍の仕事で太陽系を離れたため、アカリの兄(小説版では、「父の友人」を名乗る軍の選んだ専門の養育官)に育てられるが、十三は殉職。父の葬儀の後、学校卒業後に彼(彼ら)の元を離れる事を決意し、以後天涯孤独の身となる。 あまり裕福ではない家庭で育ったため、安定した収入が得られる事を理由に、父が事故死する前に働いていた「ウォッチャーズ・ネスト」への配属を志望している。 セラフィム候補生となる前は、正規の士官学校生ではなく、下士官を養成する予備コースの実習生で、成績もあまり芳しい方ではなかった。 その事もあってか、候補生の中ではダントツの落ちこぼれだが、何事も前向きに取り組む。 好きな食べ物はうどん。士官学校時代には、学校付近の讃岐うどん屋でアルバイトをしていた。 笑顔を絶やさない明るい性格で、辛い事があってもそれを表に出そうとはしないが、反面、内に篭りやすく、精神的にショックを受けると酷く落ち込む傾向がある。 父・十三はケスラー遺伝子を組み込まれたデザイナーズ・チルドレンであり、その娘であるみさきは、グールが人類に残したケスラー遺伝子をもつ第二世代。 みさきがセラフィム候補生に抜擢されたのはこのためである。そのため、自身の体に内在する遺伝子の作用により優れた確率予測能力を持っている。 そして、その肉体はグールに近い存在「変容体」へと変貌する。交差する宇宙をつなぐ特異点。セラフィム配属時の階級は少尉。 アニメ グールとの接触後、ルブランにより自身の存在における真実を知ってからは、データ解析のため様々な検査を受けさせられ、自身の中に潜むもうひとつの存在「変容体」に怯える事となる。 研究のモルモットとして扱われる事に恐怖と嫌悪感を覚え、更には信頼していたバーナードに利用されていた事を知って人間不信に陥りかけてしまう。 それらが原因で、一時はウォッチャーズ・ネストから逃げ出そうとした事もあったが、やがて仲間達のために戦う事を決意する。 しかし、最終決戦にてグールと一体化した事で、幼女の姿と、グール・スペキュラー(変容体)の姿に分裂。 大切な人々が失われていく現実に耐えられず、時間軸に干渉して、そういった悲しい出来事を改変しようとしてしまう。 だが、ライアー達の説得によって結局はその干渉も無意味だと悟る。 量子コアの中心核でグールに囚われていたが、ライアーやキリ達の力によって救出され、戦線に復帰。 父・十三との邂逅を経て、グールと再び対峙するが、宇宙を呑み込もうとするグールの真意に気づき、自身の力を使ってそれを阻止し、時空を改変する。 しかし、その代償として、ライアー達のいる時空から存在を消してしまう。 70年後、惑星移民計画のため再びウォッチャーズ・ネストにやって来たライアーのみさきを信じる心により、再び同時空に現れる。 幼い頃から、軍務により已む無く一人任地へ旅立った父を健気に待ち続けた一方で、深層意識では「父に置き去りにされた」という悲しみを抱いており、後に父の歩んだ道を進もうとしたのに大きく関係している。 小説 アニメ版に比べて、言葉遣いがやや丁寧になっている。 自分が被験者としてセラフィム候補生に選ばれた事は知らないが、任務を通して自身の異質な能力を自覚してゆく。 バーナードに利用される事もなく、ルブランに自分がデザイナーズ・チルドレンの第二世代である事を知らされなかったためか、アニメにおける「悲しい・辛い事に対して塞ぎ込みやすい」といった部分はなりを潜めている。 アニメ版の五十鈴同様、辛い事があってもそれを受け入れるべきだと考えており、アニメとは対照的な考えを持っている。 また、あまり好きではなかった宇宙食(野戦食)も平気で平らげており、他の候補生達を驚かせている。 スサーナとは、彼女が除隊するまでの間、個人的に話をする事が多く、彼女の境遇の片鱗を知る事になる。 悲しみのあまり暴走しかけた五十鈴を諭したり、ルクサンドラの死にショックを受けながらも、傷心を隠して中心核への突入部隊に志願するなど、アニメよりもやや精神的に強い一面が描かれている。 一方で、苦悶や悲哀の感情を表に出そうとしない、いわゆる強がりなところがあり、その事についてライアーに暗に指摘されている。 エクソダス・プロジェクトの際にグールと一体化する寸前、自身の力によって「時間のリセット」を食い止める事に成功するが、それと引き換えに自身の存在を失ってしまう。

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ルクサンドラ・フレイル

ルクサンドラ・フレイル

叩き上げのエリートで、候補生の姉御的存在。大抵の事には動じないが、注射が大の苦手であり、本人曰く「身を切り裂かれるような思いがする」との事。 他の候補生からもその事でからかわれる事がしばしばある。 候補生の中ではトップの実力を誇り、セラフィムの正規隊員に最も近い人物とされるが、本人は自らの能力の高さを鼻に掛けるような事はせず、訓練で失敗を繰り返すみさきの事も仲間と認め、励ましの言葉をかけている。ちなみに、士官学校時代から自他共に認めるリーダー格として他の生徒達の中でも飛びぬけた存在だった。 元は天文学者を目指す理論物理コースの学生であった事が小説にて明かされている。7年前にセミナーの一環として中型惑星間宇宙船で木星に向かう途中、小惑星の破片が船首都にいたルクサンドラ達を直撃。彼女の顔の傷はこの時に出来たものである。小惑星に付着していたウイルスに感染する者が現れ現場は深刻な状況に立たされるが、抗生物質を届けに来た宇宙船のパイロット(ライアー)によって事態は事なきを得る。事故後、そのパイロットの名を知り、当初は否定的な印象を抱いていた軍人に対する考えを改める事となる。以来、ライアーに対しては尊敬と憧れの眼差しを向けており、その事が彼女のセラフィム志望動機となっている。 ちなみに、顔の傷は医療技術で消す事も可能だが、当時の自分の決意を忘れぬようにと敢えて残している。 候補生として抜擢されたのは、それまで通っていたギムナジウムから士官学校に転籍して以降、不断の努力を重ねてきた結果によるものである。 実家が高層マンションにある事から、比較的裕福な生まれであると推察される(環境破壊の影響による水位の上昇で陸地は年々水没が進んでいるため、富裕層に近いほど高地に住宅を構える傾向にある)。 アニメ スサーナの除隊後、みさきやキリと共にセラフィムに配属されるが、グ-ル迎撃の際にグールに襲われ、非業の死を遂げる。 セラフィム配属時の階級は少尉。改変後の世界では、任務中に起こった事故で殉職した事になっている。 小説 士官学校在籍時からパイロットを志望していたため、自機の位置を把握できるよう常に星の位置を覚える習慣を身につけている。 強化インテグラルシステムが導入されてからは、みさきやライアー達ばかりに無理をさせたくないという思いから、インテグラル・システムのシミュレーションを行っていた。 その甲斐もあって、僅か数日で能力を向上させたが、任務中にグールと接触。 訓練によって鋭敏になっていた感覚が、ルクサンドラ自身をみさきの知覚に対する一種の中継機に変え、みさきとグールが直接接触する事となってしまう。 最終的にグールに喰い殺されMIAとなり、中尉に一階級特進。 生前、彼女が実家に送っていた手紙に同封されていた写真が、ライアーとキリにみさきの存在を確信させる事となる。

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キリ・マリアレーテ

キリ・マリアレーテ

出身:ニュージーランド 年齢:18歳 身長:165cm スリーサイズ:B89・W54・H85 候補生一の体育会系少女。ルクサンドラに比べ技術的には劣るものの身体的なポテンシャルでは引けを取らない、いわゆる「天才肌」。 候補生に選抜されたのも、持って生まれた才能を活かし、優秀な成績を修めたためである。 自室やセラフィム区画内のトレーニング・ルームでよく体を鍛えている。セラフィムの志望動機は、本人曰く、「強くなって、弱い人達を守るため」。 正規隊員への欲望が強く、スサーナやルクサンドラを密かにライバル視している一方、候補生の重圧を感じてないお気楽なみさきに対しては羨望の眼差しで見ている。男勝りで負けず嫌いなため、憎まれ口をたたくこともしばしばだが、根は憎めない。セラフィム配属時の階級は少尉。 少々乱暴な言葉遣い(一人称を除き、殆ど男言葉である)が特徴。地球に、弟を残してきている。 『みさきクロニクル~』ではライアーらと共に、エクソダス・プロジェクトで地球圏へと戻り、時間障壁に覆われた地球を探索する事となる。 アニメと小説では異なる運命を辿る。 元は環境悪化や太陽圏内移民計画の失敗によって生じた経済難民で、両親は子供の頃に死亡しており、唯一の肉親である弟と共に国連の保護観察キャンプで幼少時代を過ごしていたという過去を持つ。軍に志願した動機にはこの事も少なからず関係している。 本来の時空においては、みさきとはセラフィム候補生になってから初めて顔を合わせたが、『みさきクロニクル』第2話における世界では野戦訓練で、みさき、キリ、ルクサンドラとチームを組んでいる。 両親がいないみさきは恵まれた環境で育ったスサーナやルクサンドラよりも親近感を抱く存在であり、心の奥底では優しく接したいと考えてはいるが、キリ自身がそれを口に出して言えない照れ屋で、同じように厳しい環境から這い上がった者として、彼女の能天気さに少々苛立ちを覚えており、厳しい言葉を浴びせる事もあった。 小説では生還を果たし、10年後に大尉に昇進、ライアーが艦長を務める宇宙船に副長として同行するが、アニメではみさきを庇ってグールの攻撃を受け戦死している。 また、アニメではみさきの存在証拠の写真を家族に送ったのはルクサンドラではなくキリで、彼女の弟がライアーに渡した写真にみさきが写っている。 この写真が、ルクサンドラの母親から「同期の二人の訓練生」という言葉を聞き揺らいでいたライアーの「みさきの存在を信じる心」を確かなものにする。

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スサーナ・ブルースタイン

スサーナ・ブルースタイン

代々優秀な軍人を輩出してきた名門家系の娘。両親も共に軍人であり、その家系に倣い、軍人となるべく育てられるが、本人は至って普通の少女。 エンジニアになる事が夢だったが、両親、特に父親からは軍人になる事を望まれ、自身もそれに逆らう事ができず、エンジニアに近い職業という事でランパート・アーマーのパイロットを志願していた。候補生の中では座学に優れる。本人曰く、物理が得意で、機械のデザインにも興味があると語っている。 セラフィム候補生に選ばれたのには、軍人家系の推薦が関係していた模様。 インテグラル・システムに最も適性があると判断され、セラフィムの正規隊員に選出されるが、グールに襲われたショックでインテグラル・システムの適合実験で拒否反応を起こした(小説版では、インテグラル・システムの予備訓練中にグールと接触した)事で、隊員を自ら辞退する。 その後、秘密保持のため記憶消去手術を受け除隊、皮肉にも、仲間との記憶を手放し正規隊員を辞退した事は、それまで親の言いなりで軍の道を進んで来た彼女が、初めて自分の意思で自分の道を決定した結果によるものとなった。セラフィム配属時の階級は准尉。

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ライアー・フォン・エルティアナ

ライアー・フォン・エルティアナ

セラフィムのコマンド・リーダーを務める女性。気さくな人柄で部下からの信頼は厚い。 しかし、三十路を迎えようとしていながら、未だに独身で、何度もお見合いを繰り返しているもののことごとく失敗しており、恋愛面においては悲惨な私生活を送っている。 その事もあってか結婚願望は強く、本人曰く「結婚するまで死ねるか」との事。階級は大尉(司令部部転属後に少佐に昇進)。 みさきから「馬のような食べっぷり」と形容される程の大食漢で、あまり美味ではないとされる宇宙食も平気で何皿も平らげてしまう。 パイロットとしての力量は常人離れしており、彼女がいなければセラフィムは早々と崩壊していたかもしれないとされる程。 最年少参謀として司令部に転属する事になり、それを受けて彼女の代替要員候補として選ばれたのがみさき達である。

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コトコ-01

コトコ-01

セラフィム配属のサポートアンドロイド。「コトコ」とは、「コトコ・タイプ」という対テロ戦用を意識した少女型アンドロイドの通称名。 予備戦闘員という扱いではあるが、人間以上の身体能力を持ち、特に、重火器を使用した射撃能力に優れる。 また、破壊されてもメモリーが無事であれば修復が可能。性格(仮想人格)は無邪気で、言動も人間の少女と殆ど変わらない。

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