
柯南冒险
简介:年轻的西梅里安野蛮人柯南和他的盟友必须阻止蛇人巫师雷蛇-阿蒙及其蛇人军队复活邪恶的蛇神赛特。柯南还必须摧毁将他的家人变成石头的邪恶巫师的戒指。
柯南冒险角色

地球君
人...人家才不是为了你在转动!

Conan
柯南——又称野蛮人柯南或西梅里安人柯南(得名于其故乡西梅里安)——是罗伯特·E·霍华德于20世纪30年代在《怪谭》杂志上发表的一系列故事中创造的文学虚构角色。

Needle
尼德尔是一只幼年凤凰,是柯南的忠实伙伴和朋友。

Jezmine
杰兹敏是动画剧集《柯南历险记》中的女性角色。她是一位敏捷而美丽的马戏团演员,拥有一套星辰金属制成的飞镖。她起初是个小偷,但在剧集后续中改过自新,成为正直之人,并担任柯南队伍中的军士(尽管如此,她仍深爱着柯南)。

Zula
祖拉首次出现在1978年3月出版的漫威漫画《野蛮人柯南》第84期中,由罗伊·托马斯、约翰·布塞马和厄尼·陈共同创作。

パトリック・コーラサワー
原AEU军所属的精英驾驶员。虽然拥有足以被委任为最新锐机AEU伊纳克特测试驾驶员的实力,但由于他本人自称“精英”,因此不少人对其实力持怀疑态度。然而,在与天人组织的战斗中,无论战况多么严酷,他总能生还归来,可以说这证明了他的实力货真价实。他对上司卡蒂·马涅金一见钟情。 在天人组织崩溃、世界统一于地球联邦之后,他仍作为驾驶员留在联邦军中,但为了追随卡蒂,自己也转属到了阿罗兹。

ハロ
拥有穿越时空之能力的球型机器人,操纵敢达世界的幕后黑手,出现在各个时空的战场中,目的不明。

刹那・F・セイエイ
第一季 出身于中东小国库尔吉斯共和国,被教育为少年兵的少年。幼时曾目击到为试验性武力介入而驱动的0高达,被其救下性命。 在被组织发掘后,刹那成为了能天使高达的正式高达使者。进行武力介入时的年龄为16岁。 他想要改变持续着战斗的扭曲世界,但同时自己也只能置身于战斗中。 第二季 期盼着一个没有战争的世界,对地球联邦的独立部队A-Laws之做法抱有怀疑,4年间一直独自进行调查。 近战型MS“00高达(GN-0000 00 Gundam)”的驾驶员。 “俺がガンダムだ!”

アレルヤ・ハプティズム
第一季 “主天使高达(GN-003 Gundam Kyrios)”之驾驶员,在战斗中常说着“主天使,开始介入行动”的语句;而驾驶堕天使高达时改为“堕天使”开头。 孤儿,幼年时期于人类革新联盟的超人机关度过。 双重人格,平时性格温和稳重,另一人格(名为哈雷路亚)代表其残暴一面,以毫无人性的凶残杀戮为乐,哈雷路亚的人格作祟时头发会由原本盖着右眼变成盖着左眼,双眼颜色不同,左眼为灰白色,右眼为黄色。 第二季 4年前与联合国军一战遭联合国军俘虏后(但主天使高达的GN-Drive已先被天使的冯恩·史帕克回收),一直被囚禁于前人革联掌管之反政府势力收监设施内。 可变型MS“堕天使高达(GN-007 Arios Gundam)”之驾驶员。

ティエリア・アーデ
第一季 出身、国籍、经历全是谜团,拥有绝美容貌的少年,“GN-005 德天使高达(GN-005 Gundam Virtue)”的驾驶员。 常在战斗中说着“德天使,粉碎(歼灭)目标”的语句;而驾驶炽天使高达时改为“炽天使”开头。 拥有与天人超级电脑维达同步之能力(虹膜会变成彩色),被维达授予特权能使用审判系统。 第二季 重装型MS“炽天使高达(GN-008 Seravee Gundam)”之驾驶员。 4年前与联合国军之最终战时负伤,被天人所救,往后为天人之重建而努力。与其过去将维达之判断当作绝对之作风不同,正在试着摸索自己战斗之意义。

GN-001 ガンダムエクシア
ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの一機であり、「セブンソード」の開発コードを持つ、格闘戦に特化した機体。実は、組織内に裏切り者が出たときに対応するための「対ガンダム戦」を想定した機体でもあった。実際、組織を裏切ったアレハンドロ・コーナーの操縦する疑似太陽炉搭載機GNMS-XCVIIアルヴァアロン戦では、GNフィールドを切り裂き、これを破壊。この戦いでは、ガンダムの特殊モード「トランザム」も使用された。これは、ソレスタルビーイングを創設したイオリア・シュヘンベルグが、計画が歪められた時に発動するようにオリジナルの太陽炉のブラックボックス内に隠していたシステムだ。トランザムを使用するとガンダムは、機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面開放する。この時、機体の周りに浮遊するGN粒子が高濃度状態のまま装甲表面で制御され、機体全体が赤みを帯びて見える。この機体を取り巻く粒子は、防御力を高めると同時に、推力強化効果も生み出し、トランザム中は、スペックの3倍に相当する出力を得ることが出来る。

マリナ・イスマイール
中东新兴国家·阿扎迪斯坦王国第一公主,为了拯救因石油枯竭导致经济危机的祖国,奔波各国以求援助。

フェルト・グレイス
第一季 与克里斯蒂娜一样同为托勒密战况管制员,机械工程相关知识丰富但不擅长与人沟通,这情况于后期慢慢改善。 对洛克昂抱有好感。 第二季 和以前相比,多了女性温柔的表情与说话方式。仿照故友克里斯蒂娜的发型,将原本披在两侧的头发束了起来。 对舰桥成员米雷娜·瓦斯提犹如是姐姐般的存在。 剧场版介绍: 登场时为短头发,对刹那多了很多特别的关心,在刹那脑部受创时守着刹那,而在最后的任务中说道“刹那的爱实在太大了,现在我脑里面只要思念着他就足够了。”然而刹那并没有面对这份感情。

スメラギ・李・ノリエガ
天人的战术预报员,CBS-70 托勒密号的指挥官。 尽管不是舰长,但实际上是舰内的灵魂指挥人物。 非常喜欢喝酒,就连战斗时也会喝上一瓶,不管战况危不危急。 Gundam Meister们的行动代号都是由她来命名,而四位高达驾驶员之作战基本上全部由她筹划。 战术预报大多非常准确,喝酒似乎是因以往犯下失误而希望籍此消愁。 与比利·片桐为旧识,在雷夫·埃夫曼教授指导下一起攻读硕士学位。但尽力向比利隐瞒自己身为天人一员的事实。

リヒテンダール・ツエーリ
托勒密的掌舵员,同伴习惯称呼其为“里西迪(リヒティ)”。性格开朗。被克里斯蒂娜·雪拉吸引。

ラッセ・アイオン
第一季 原为黑手党成员,进入天人后成为Gundam Meister候补之一,有着被视为最有能力担当Exia Gundam驾驶员的实力。现为托勒密专属炮击手,爱好体能锻炼,言行刻薄,厌世思想浓厚。 第二季 于前次大战中虽负伤但活了下来。代替战死的里西迪担任“托勒密号Ⅱ”操舵手,自新成员艾纽·雷特纳尔加入后重返炮手岗位。

クリスティナ・シエラ
托勒密的战况管制员,拥有高超的操作技术,其坦率的性格深得同伴信赖。 本为黑客,于L1宇宙殖民地上有一名与她关系不佳的养母,离家出走后为生活而重操故业,被维达选上而加入天人。 早期对掌舵员利希腾达尔·蔡利的心意不以为然,并曾对座天使一型驾驶员约翰·特里尼迪抱有好感。

王留美
第一季 金融界的社交名流,其真正身份是天人的特务员,暗中支持天人活动及提供活动经费。 由于自己的生活应有尽有,所以人生缺乏追求欲望,因而极讨厌目前世界,期望变革。 自称天人支持者,但其观点只为希望世界得到变革而非根绝战争,因此认为座天使高达的蛮横武力介入能改变世界而给予支援。 第二季 认为战争的终焉才会看到世界变革,为天人提供情报和人才的同时也提供情报予变革者,从两者双争过程找到自己的理想新新世界。 为A-Laws协助建造卫星武器“死兆炮”,此后立场逐渐倾向变革者。

紅龍
王留美的私人助理。 称留美为“大小姐”,也是王留美进行特务行动时的助手。 擅于拳脚功夫。

リボンズ・アルマーク
イオリア計画のためにヴェーダによって作り出された人造人間イノベイドの一人。 人間の遺伝子をベースにして作られているが、不老であり長い寿命を持つ。やがて現れるであろう進化した人類「イノベイター」を模して作られており、ヴェーダを介して脳量子波を使うことが出来る。 リボンズは、0ガンダムで幼い刹那を救っている。その時、自分を神を見るような目で見上げる刹那の視線。それがリボンズ自身を人類の救世主へと向かわせる切っ掛けのひとつとなった。 己が人類よりも優れた存在であると考えたリボンズは、自らをイノベイターと称し、自身の手によって人類を導こうとしたが、真のイノベイターとして覚醒した刹那の手にかかり、打ち倒されてしまう。

アレハンドロ・コーナー
ユニオン所属国の国連大使でありながら、ソレスタルビーイングの監視者。 監視者としての立場とリボンズの能力を利用し。世界を手中に収めようと暗躍するが、4年前の決戦において刹那によって倒される。

イオリア・シュヘンベルグ
原型为康斯坦丁·齐奥尔科夫斯基。亦也有指与苏联建立者伊里奇·列宁相似。 250多年前出生,21世纪时确立了轨道电梯和太阳能发电的基础理论,知名的科学家。 计划消除世界上所有武力纷争和准备使人类进入下一阶段的时代,因此建立“天人”,包括被称为高达的机动战士,GN-Drive及超级电脑维达(Veda)。 为亲眼目睹所有纷争消弥后的世界而于维达内对自己进行人工冻眠,但遭叛变的天人监视者亚历杭德罗·科纳爆头并准备接管其计划。 此射杀创始者的举动立即启动系统陷阱,授予天人各高达能够激发全部力量的Trans-AM系统及00高达撘载的双重动力系统(Twin Drive System),并且将所有Gundam Meister和相关人员的资料全部消除,并且标立为“不存在”的对象借此瞒骗扭曲这个计划的所有人。

マリー・パーファシー
人類革新連盟『超人機関技術研究所』が開発した『超兵1号』。肉体強化に加え、脳改造により脳量子波を使うことが出来る。 地球連邦が発足した後は、アロウズの一員として戦闘に参加していたが、アレルヤ・パプティズムと接触したことで、本来の自分を取り戻す。彼女の本名はマリー・パーファシーであったが、研究所によって新たな人格を上書きされソーマ・ピーリスにされていたのだ。ソレスタルビーイングに入った彼女は、マリーでありながら、ピーリスの時の記憶も持ち続けている。

セルゲイ・スミルノフ
元人革軍所属の軍人、通称『ロシアの荒熊』。ソレスタルビーイングとの戦いにより世界が統一へ向かい、各国の軍隊が解体された後も、軍人であり続け、新たに誕生した地球連邦軍に所属する。 指揮官やパイロットとしての能力の高さだけでなく、部下からの信望も厚く、彼の行動、思想は軍内部に少なくない影響力を持つ。一方で、政府直属のアロウズに対しては不信感を持っている。この人望と思想が災いして、パング・ハーキュリーの決起に巻き込まれることになる。彼の息子であるアンドレイも軍人であり、アロウズに所属しているが、母親をめぐる遺恨のため反目し合う関係であり、このことが悲劇に拍車をかける。 前大戦で直属の部下であった超兵一号ソーマ・ピーリスを養子に迎えることを希望していたが、マリーという本来の人格を取り戻した彼女に対し、その幸せを一番に考えて、アレルヤに託した。

グラハム・エーカー
第一季 孤儿。因为对天空有憧憬而加入空军,曾祖父是日本人。 联合“MSWAD”王牌驾驶员,处女座,军阶中尉,左撇子。热爱联合之机体“旗帜式”,拥有超越常人的驾驶技术,能于战斗中把座机变形(这在当时的其他军人难以办到)。 第1话AEU新MS发表会上目睹高达之性能后自此对其着迷。其后因多次与高达接触的经验而被上级从“MSWAD”转编入“高达调查队”,对高达产生非一般的热情和执着,此后座机为经过强化的联合旗帜式特装型。 第二季 戴着庄严之阿修罗面具,穿着阵羽织,因此被称为“Mr.武士道”。于A-Laws拥有独立作战权利,可无视部队指挥以自己意志行动。 角色原型来自电影末代武士主角、由汤姆克鲁斯饰演的Nathan Algren。

ビリー・カタギリ
旧ユニオン軍の技術顧問。対ガンダム調査隊(オーバーフラッグス)のメンバーとしてエースパイロット、グラハム・エーカーと共にガンダムの謎を追っていた。 アロウズへは新型MS開発主任として参加し、亡きエイフマン教授のメモを解析して得た技術によって擬似太陽炉でのトランザムシステムを開発する。

GN-002 ガンダムデュナメス
ソレスタルビーイングの所有するガンダムの一機。他のガンダム同様、『GNドライヴ(太陽炉)』を搭載した第三世代機であり、無限に近いエネルギーと、驚異的な機動性能を持つ。デュナメスは、射撃戦を想定した機体であり、標準装備のGNスナイパーライフルに加え、ミッションに合わせた多くの銃が存在している。一方で、格闘戦用の武器はほとんどない。武装は、遠距離からの狙撃、もしくは敵に接近された時の回避用の弾幕などに重点が置かれている。精密射撃を行う時には、頭部がガンカメラモードへと変形、隠されていた専用カメラアイが出現する。この時、コクピット内でもライフル型の専用コントローラーを使用して、射撃操作が行われる。これは、パイロットであるロックオンの射撃能力を、最大限に生かすためのシステムである。

ソレスタルビーイング
天人(Celestial Being),200年前(22世纪初)由科学家——伊奥利亚·修罕贝格创立的私设武装组织,其理念是“使用武力根绝战争”(“止戈为武”)。拥有多台以独有技术开发而成的MS——“高达”。 在拉格朗日点3的地方有着一个殖民地,名称为“天都”。 天人的组织系统庞大,除了有无数个科学家为天人进行研发工作过(据动画第一季日本JNN报社的报道),也有无数个大财团为其提供庞大的资金(如轨道电梯公司、科纳家、王家的财团等等),所以才能发展成如此规模庞大的私设武装组织。 整个组织则是由一台名为“维达”(Veda,梵语“知识、启示”之意)的量子型演算处理系统的超级电脑领导。根据官方外传Gundam 00F中的描述,天人组织的运作是由维达直接给予众部门指示,其中包括实际行动部队如托勒密、天使、还有座天使部队,另外还有王留美所在的支援部队,其中包括情报、福利(负责照顾天人工作人员及其家属和提供医疗服务等等)、以及技术研发部门。除此之外,维达还会亲自指派“变革体”来收集世界各地的资讯,也会指派其中部分变革体作为高达驾驶,像是“利邦兹·阿尔马克”、“提耶利亚·厄德”等人。然而组织里唯一能够与维达的命令抗衡的就是监视者如“亚历杭德罗·科纳”和“拉格纳·哈维”等人,虽然他们权力很大能够否决维达的命令,但却无法指挥托勒密和其他支援部队。因此他们透过自己的力量创立了“座天使部队”,表面上是和托勒密一样接受维达的指令,但其实私底下其实是遵照“亚历杭德罗·科纳”和“拉格纳·哈维”等人的命令行事。 天人的创建者“伊奥利亚·修罕贝格”的最终目的就是希望能够靠“天人”的力量在矛盾中让世界大统,就算是牺牲也必须实现人类意志的统一。原因是为了防止人类怀着纷争的火种进入外太空,这样才能够和平的与宇宙中的其他种族接触。因此人类必须互相了解,透过GN粒子让人们的意识扩张并且促进脑量子波进化,也能使人们细胞和各项体能强化,让人类能够进化成为新的种族-“变革者”。

シーリン・バフティヤール
アザディスタン王国の王宮で、皇女マリナ・イスマイールの側近を勤めていた。 連邦政府樹立後はアザディスタンから離れ反政府勢力カタロンに参加。故国を救うべく現連邦政府打倒を目指す。

アリー・アル・サーシェス
南欧莫拉利亚共和国民间军事公司的雇佣兵。格斗、射击等战斗相关的技能非常全面,MS驾驶技术水平也相当高。 曾在库尔吉斯战争中领导反政府游击队“KPSA”,用“神”的名义欺骗刹那,致其亲手射杀了双亲。以“圣战”的名义鼓动恐怖活动,导致杜兰迪兄弟家人死亡的爆炸事件也是其中之一。

カティ・マネキン
元AEU軍のMS隊作戦指揮官。大戦後は地球連邦軍に所属していたがソレスタルビーイングの活動再開を受け、アロウズに編入する。階級は大佐。 学生時代から戦術予報の才能を発揮しており、同窓のリーサ・クジョウ(スメラギ・李・ノリエガ)とは互いの能力を認め合う関係でもあった。

ハワード・メイスン
“高达调查临时队”新加入成员,军阶准尉,跟艾卡等一起在MSWAD服役,第一季第14话起与艾卡一同被编入新成立的Union最精英部队“Over Flags”。被米海尔驾驶的GN尖牙刺穿机体各部分,战死。

ミン

イアン・ヴァスティ
第一季 AEU籍天才MS设计工程师,在00本传15年前的MS测试中被天人招募,随后即在天人内担任研发及修理高达装备之工作。 常被Gundam Meister和托勒密号成员们称为“大叔”。 常为天人研发及带来新装备,除修理工作外也能负责炮击。 第二季 继续担任综合整备士,指挥00高达和其他新机体的开发。 邀请于“托勒密号 Ⅱ型”上被禁闭的沙慈帮忙整备工作,并对其解释自身及舰上成员加入天人之理由。

ルイスの母

沙慈・クロスロード
第一季 居住于经济特区东京,宇宙工程学学生。由于性格温厚而经常被女朋友路易丝·哈勒维戏弄。 刹那的邻居,但对刹那为高达驾驶员一事毫不知情。 因路易丝被座天使高达三型无意义攻击导致失去左手,以及姊姊绢江于调查天人根绝战争背后目的其间被杀害,认为高达令身边珍惜之人受到伤害而变得十分讨厌高达,并一心希望所有高达给毁灭。 第二季 2312年宇宙工程学毕业后于宇宙殖民地进行工作。 第7话起参与高达整备工作,第11话代替受伤之伊恩成为00高达支援机0强化战机(0 Raiser)之驾驶员,并驾驶0强化战机与00高达对接合体成00 Raiser。 剧场版 头发比起第二季变成发尾微卷的状态。于政府呼吁技师协助救援活动时,表示自己毅然决然的想前往太空尽一份力,并获得路易丝的认同。

ルイス・ハレヴィ
第一季 居住于经济特区东京的海外留学生(原籍隶属于AEU的西班牙),家族拥有庞大之企业,沙慈的女朋友,同为宇宙工程学的学生,性格很任性。 第18话回到西班牙参与哥哥的婚礼,遭座天使高达三型无意义袭击,失去所有亲人(父母及哥哥亦死去)和左手。由于GN粒子破坏了神经系统,因此无法施以再生手术。 第二季 4年后以短发形象示人,左臂装备了义肢,并加入了A-Laws,担任最前线的驾驶员,官阶为准尉,脸上已没有过去那可爱的表情。 继承了哈勒维家之庞大财产,成为A-Laws最大出资者,并驾驶“厄运式Ⅲ”初次上阵,在目击GN-001 能天使高达后陷入无法战斗的状态,被战友带回基地后需服食药物。 剧场版 已经变回了和第一季相同的长头发,因为脑量子波的关系,成为ELS追逐的目标,并在追逐过程中觉醒为纯种变革者,最后被刹那所救。支持着想要到宇宙用技师资格尽一份力的沙慈,并等待着他回来。

ネーナ・トリニティ
第一季 天人所属“Gundam Meister”,第二小队“特里尼迪”(Trinity)之一员,“座天使GUNDAM三型(GNW-003 Gundam Throne Drei)”的驾驶员。 第二季 自两名兄长被杀后投靠于王留美,担当王留美私兵,负责情报收集等工作。

ミハエル・トリニティ
天人所属“Gundam Meister”,第二小队「特里尼迪」(Trinity)之一员,“座天使高达二型(GNW-002 Gundam Throne Zwei)”的驾驶员。

GN-003 ガンダムキュリオス
ソレスタルビーイングの所有するガンダムの一機。キュリオスの最大の特徴は可変機構を持つことである。汎用性の高いMS形態から、飛行形態へと変形する。飛行形態では、後部に各種機能を持つテールユニットを装着することで、あらゆるミッションに多目的に対応することが可能だ。また、ガンダムの特徴であるGN粒子による特殊な機体制御能力は、飛行形態においても失われることはなく、ユニオンフラッグやAEUイナクトなどの飛行形態を持つ一般的なMSとは、次元の違う運動性を発揮。戦闘においては、飛行形態での超速度一撃離脱攻撃を得意とする。もちろん、MS形態での戦闘力も他のガンダムに引けを取らない破壊力を持ち、格闘戦、砲撃戦、共にハイクラスの能力を有する。

GN-005 ガンダムヴァーチェ
ソレスタルビーイングの所有するガンダムの一機。他のガンダムに比べ重武装であり、機体そのものも大きい。ただし、同様の重量感を持つ人革軍のティエレンに比べるとその重量は半分ほどしかない。これは機体中央に搭載された『GNドライヴ(太陽炉)』から発生するGN粒子による重量軽減効果によるものだ。ヴァーチェは、対MS戦よりも艦隊戦や要塞攻略戦などを想定した機体であり、MSの範疇を大きく越えた火力を有する。対MS戦には、膝アーマーの中にビームサーベルを収納しているが、あくまでも予備武装であり、本来は格闘戦を行わない。その機体の大きさ故、他のガンダムに比べると機動性は低いが、GN粒子によるバリア『GNフィールド』を展開することが可能であり、無敵に近い防御力を得ることが出来る。また、緊急時には外装を切り捨て、軽装型の機体になることも出来る。この時、機体名は『ガンダムナドレ』へと変わる。

AEU-09Y812/A サーシェス専用AEUイナクトカスタム
AEUとの協力関係にあったモラリアの民間軍事会社PMCトラストで作られたイナクトの改良機。主な改良点として、肩及び頭部先端の太陽光発電対応の電力受信アンテナの大型化が上げられる。パワー供給量が飛躍的にアップした本システムは、最終的にはビーム兵器搭載を見越しての改良であった。また、モビルスーツの操縦技能に卓越したサーシェスの希望により、装甲を減らすことによる軽量化も計られている。本機は実験機であるため、識別用にモラリア正規軍一般機に使用されていなかった青いカラーが採用されている。

GNW-002 ガンダムスローネツヴァイ
ソレスタルビーイングのセカンドチームが使用する3機のガンダム「スローネ」シリーズの2号機。スローネのボディは、軽量化のためGNドライヴ自体を胴体のメインフレームの一部として使用しており、これまでのガンダムとは大きく違ったシルエットを持つ。また、機体各部へGN粒子を送るのにコードではなく、フレーム構造体の内に流している。 ツヴァイは、巨大な格闘用兵器GNバスターソードと、遠隔操作可能なGNファングという特殊兵装を持ち、中距離、および近距離で高い戦闘能力を発揮する。GNファングは8基装備しているが、通常は6基で運用し、8基すべてを使うのは対ガンダム戦など緊急時のみとなっている。監視者アレハンドロの裏切りの後、この機体はアリー・アル・サーシェスによって奪取され、以後彼の機体となる。

GNW-003 ガンダムスローネドライ
ソレスタルビーイングのセカンドチームが使用する3機のガンダム「スローネ」シリーズの3号機。ドライは、戦闘をサポートするために特化した機体となっている。これはトレミーで使用されている4機のガンダムの中には存在しないタイプであり、このことは、セカンドチームが3機一緒に行動することを前提に設計されていることを示している。 スローネシリーズが搭載した「Τ(タウ)」と呼ばれるタイプの太陽炉は、オリジナルと違い無限機関ではなく、投入したエネルギーに対してGN粒子を発生させる。言い換えると「エネルギーGN粒子変換炉」である。オリジナルと違いコーン型の太陽炉外装の上部に、始動機も持つ。スローネシリーズは、後に国連軍で使用されることになったGN-Xのベース機でもある。

CBS-70 プトレマイオス
ガンダムを運用するためにソレスタルビーイングが開発した多目的MS輸送艦。4つのコンテナにそれぞれ一機ずつガンダムを収納し、船体中央のカタパルトより射出する。本艦は、ガンダムと同じくGN粒子を利用して推進するが、GNドライヴ(太陽炉)を搭載していない。そのため、コンテナ内のガンダムが作り出すGN粒子をチャージすることで対応している。チャージしたGN粒子をすべて使い切ると、航行不能となってしまう。同様に武装面においてもガンダムに依存しており、艦そのものには武装はない。クルーの一部は、本艦を「トレミー」という愛称で呼ぶ。

Trinity Mothership

人類革新連盟
人类革新联盟是日本动画《机动战士高达00》中虚构的国际政治组织。该组织于公元2297年创立,是以亚洲的国家群为中心组成的组织,包括中国、俄罗斯、印度等35个成员国(孟加拉、尼泊尔、不丹、部分中亚国家——除阿富汗和巴基斯坦、蒙古、东南亚国家联盟成员国、东帝汶、巴布亚新几内亚、朝鲜半岛、台澎金马等地区),首都上海,国家主席办事处坐落在中国境内。是以亚洲的国家群为中心组成的组织,国内实行全民皆兵制度。其中掌握主导权的,是负责政治面的中国,在技术面领先的印度,以及俄罗斯这个大国。 组织是以建设轨道电梯为目的而组成,轨道电梯完成的时间较Union略晚,但太阳能也在故事开始十年前开始供应地面需求(第一季第一话于静止轨道的庆祝会即为庆祝天梯正式发电十周年)。对Union抱有强烈的竞争心,对技术落后于Union而感到焦虑,因此热衷于计划捕获高达。人革联的轨道升降梯被称为天柱,建立在所罗门群岛北边。人革联于2311年左右加入地球联邦,成为统一中央政府的一部分。

新ヨーロッパ共同体

ジョイス・モレノ
プトレマイオスの医師として、乗組員の治療にあたる。イアンとは親友同士。 国連軍との決戦において戦死。

ロックオン・ストラトス
生于爱尔兰,射击型MS“力天使高达(GN-002 Gundam Dynames)”之驾驶员。 四位驾驶员中年纪最大而担任领导角色,对另外三人无团队意识之举动感到无奈,十分照顾年纪最小的刹那。 战斗中口头禅为“力天使,狙击目标”的语句。 擅于狙击及射击,除以高达射击外即使手持狙击步枪亦能作出准确射击。

絹江・クロスロード
沙慈の姉。報道機関JNNに勤務し、ソレスタルビーイングについての取材に熱を注ぐ。リニアトレイン公社総帥ラグナとCBの関係にまでたどり着くが、サーシェスによって殺害される。

レイフ・エイフマン
オーバーフラッグスの技術主任。 MSの整備、改良とともにガンダムやGNドライヴについての調査を行っていたが、真相に近づきすぎてしまったためガンダムスローネの襲撃を受け殺害される。

ダリル・ダッジ
オーバーフラッグスの構成メンバーのひとり。闘志を前面に出して戦うタイプで、攻撃方法も豪胆。 4年前の決戦では国連軍のパイロットとして擬似太陽炉搭載MSジンクスで参戦。デュナメスとの戦闘で戦死した。

ヨハン・トリニティ
天人所属“Gundam Meister”,第二小队「特里尼迪」(Trinity)之一员,“座天使高达一型(GNW-001 Gundam Throne Eins)”的驾驶员。

GN-004 ガンダムナドレ
ソレスタルビーイングの所有するガンダムの一機。GN-005ガンダムヴァーチェの中に隠れた機体であり、その存在はガンダムの中でもかなり特殊なものである。本機体の最大の特徴はトライアルシステムにある。この機能は、ヴェーダとリンクする機体すべてを制御下に置くことが出来る。これは組織の創始者であるイオリア・シュヘンベルグが用意した計画の崩壊を防ぐためのひとつのガードシステムであり、イオリアは他にも同様のシステムを多数計画内にひそませている。トライアルシステムのメインターゲットはガンダムであり、対ガンダム戦において、圧倒的な優位を生み出すことが出来る。ただし、その効果範囲は狭い空間に限られている。ヴァーチェの装甲をパージした時に現れる頭部の赤く長いコードは、すべてアーマーへのGN粒子供給用のコードである。

GN-000 0ガンダム
ソレスタルビーイングが武力介入のために作り出した最初のガンダム。第一世代機と呼ばれる。この段階で太陽炉をエンジンユニットに採用し、ビーム兵器を携帯するというガンダムの基礎システムは完成している。本機で得られたデータを元に第二世代ガンダムが開発された。後に実際の武力介入を行ったのは、さらに一世代進んだ第三世代ガンダムとなる。本機は、第三世代機完成直前に武力介入のテストのため中東での戦闘に参加している。圧倒的な性能で戦闘を行っていた両軍を壊滅させている。この時のガンダムマイスターは、リボンズ・アルマーク。この戦いでは、後のエクシアのマイスターとなる刹那が、0ガンダムを目撃している。武力介入が開始されると本機はサポート組織フェレシュテの預かりとなったが、国連軍との戦いの後にソレスタルビーイングに戻され、太陽炉がダブルオーガンダムに使用された。

GN-001+GNR-001E GNアーマーTYPE-E
ソレスタルビーイングで開発したガンダムの強化支援メカ。プトレマイオスのコンテナにかわり装備される強襲用コンテナ。その後部が分離しGNアームズとなる。これとガンダムが合体した形態はGNアーマーと呼ばれる。強襲コンテナは、GNミサイルなど各種火器を内蔵しており、そのままプトレマイオスの武装として機能する。特にGNアームズ上部の大型GNキャノンは、強襲用コンテナと合体した状態でも使用でき、プトレマイオスの主砲となる。強襲用コンテナと分離したGNアームズは、単独でも戦闘が可能だが、GNドライヴを持たないため、継続した戦闘を行うためにはガンダムと合体し、GNアーマーとなる必要がある。GNアームズは二機が製作され、それぞれエクシア用のタイプE装備。デュナメス用のタイプD装備で運用された。

GN-002+GNR-001D GNアーマーTYPE-D
ソレスタルビーイングで開発したガンダムの強化支援メカ。本機はエクシア用のタイプEとデュナメス用のタイプDの二機のみが完成し、実戦に参加した。デュナメス用のタイプDは、艦隊戦を想定した砲撃重視の装備であり、タイプEのような格闘戦用の装備を持たない。またGNアームズは、単独でも戦闘が可能だが、GNドライヴを持たないため、継続した戦闘を行うためにはガンダムと合体し、GNアーマーとなる必要がある。タイプDでは、出撃時からデュナメスと合体した形で運用され、GNアームズのコントロールもデュナメス側で行われていた。国連軍との最終決戦では、敵艦隊に対し大ダメージを与えることに成功したものの、サーシェスの駆るスローネツヴァイとの戦闘により破壊されてしまう。

GNW-001 ガンダムスローネアイン
ソレスタルビーイングのセカンドチームが使用する3機のガンダム「スローネ」シリーズの1号機。アイン、ツヴァイ、ドライの三機は同一の機体をカスタム化したもので、アインは、特にハイパワー長距離砲撃を得意とする。これはデュナメスとヴァーチェの特性を合わせたものと考えられる。ガンダムの証明であるGNドライヴは、「Τ(タウ)」と呼ばれるタイプで、これまでのガンダムと違い赤いGN粒子を放出する。スローネ三機を運用するための専用艦にも同型のGNドライヴが搭載されており、ドライヴ直結の強力なビーム砲を持つ。

GNW-003/SH リィアン
王留美のところに身を寄せているネーナが使用するマシン。 疑似太陽炉を搭載している。ステルス性の高いマシンであり、諜報活動に適している。 その機体内部には、スローネドライが格納されている。

GNX-603T ジンクス
ソレスタルビーイングの監視者であったアレハンドロ・コーナーが、極秘に開発していた疑似太陽炉搭載型モビルスーツ。30基の疑似太陽炉と共に、ユニオン、AEU、人革連の各軍に引き渡しされた後、国連軍所属の機体として、ソレスタルビーイングを崩壊に導くことになった。搭載された疑似太陽炉の開発は、木星基地から回収されたHAROの中に残されていたデータを使用している。機体はガンダムスローネをベースに発展させたもので、その性能はオリジナルのガンダムにはやや劣るものの、それまで各軍が使用していたモビルスーツとは一線を画す性能を持つ。

GNMA-XCVII アルヴァトーレ
ソレスタルビーイング対国連軍の最終決戦において、投入された巨大兵器。疑似太陽炉を7基搭載している。超遠距離射撃が可能な巨大ビーム砲に加え、強固なGNフィールドなど、これまでの太陽炉搭載機と比べ圧倒的なパワーを誇る。武装も格闘用巨大アーム、中距離戦闘用のファングなど多彩。

GNMS-XCVII アルヴァアロン
アルヴァトーレの内部に格納されていた疑似太陽炉搭載モビルスーツ。実は、アルヴァトーレは、この機体の強化パーツでしかなく、こちらが本体。翼状のパーツが巨大ビーム砲としての機能を持ち、超遠距離射撃が可能。パイロットは、ソレスタルビーイングの監視者のひとりであり、組織を裏切って国連に疑似太陽炉を渡したアレハンドロ・コーナー、自身である。

MSJ-06II-A ティエレン地上型
人類革新連盟の量産モビルスーツ。地上型の他に宇宙型など多くの量産バリエーションを持つ。また、少数ながらエースパイロット用にカスタマイズした機体も存在している。 機動力を犠牲にした分、防御能力が高く、超重量の武装も搭載可能である。基本武装は実体弾砲とカーボンブレイドであり、他軍がビーム兵器への移行を進める中では旧式に属する兵装を持つ。しかしながら、これらの兵装は、生産性や信頼性が非常に高く、現場で実際に使用する兵士たちの間でも高い評価を得ている。 対モビルスーツ戦の主戦力機としては、第一線を退く運命にある本機であるが、太陽炉搭載機はまだまだその数が少ないことから、ソレスタルビーイング崩壊後、世界が統一される過程においても、限定された場所(設備の護衛など)では、活躍の場が残されている。

MSJ-06II-LC ティエレン長距離射撃型
人革軍の長距離射撃に特化したティエレンのバリエーション機。機体頭頂部に300mm×50口径長滑腔砲を装備している。対要塞戦はもちろん、対MS戦においても有効な機体であり、敵の射程外から絶対的な攻撃を加えることが可能である。MSとしての機動性は著しく低下しているため、作戦行動時には護衛の機体とともに行動する。

MSJ-06II-C ティエレン高機動型
人革軍ティエレンのバリエーション機。同機の特徴である超重量によるメリットを生かしつつ、弱点であった機動性を極限まで高めた機体。ホバーを使用した高速移動が可能。背部には二枚の翼を持つが、飛行には適さず、主に輸送機からの滑空降下や、ホバー移動時の方向転換用として使用される。

MSJ-06II-C/B ティエレン高機動B型(防塵仕様)
高機動型からウイングとジェットエンジンを排除し、ホバー移動機能に特化した機体。 砂漠での戦闘に対応するため、間接部に防塵の為のシーリングが施されている。

MSJ-06II-SP ティエレンタオツー
人革連の超兵専用に開発されたティエレンの特殊バリエーション機。一般的なティエレンに比べ、機体各部のスラスター数が増加し、さらに両肩の可動装甲部と脚部に大型推力偏向スラスターを装備したことで驚異的な機動性を発揮する。この機体は他のティエレンと違い、地上と宇宙の両エリアで運用することを想定した機体である。コクピットは超兵の能力に合わせるため、高速情報処理システムを搭載。増強された頭部カメラアイをはじめ、機体各部のセンサー情報を統合した全周フォログラフ表示を実現し、より高速で正確なMS操縦が可能となっている。なお、人革連MS設計者は、全周モニターは情報処理量が多すぎて、一般パイロットによる操作には向かないとしており、ティエレンタオツー以外のMSには採用されていない。

MSJ-06III-A ティエレン全領域対応型〈セルゲイ専用ティエレンタオツー〉
人類革新連盟の「MSJ-06Ⅱ-SPティエレン超兵型(ティエレンタオツー)」は、元々はティエレンの後を継ぐ主力機として開発された試作機をベースにしたものだった。この次期主力機開発は、時代の流れの中で消えてしまったが、先行して完成した数機が存在していた。本機はその一機である。正式名称は「ティエレン全領域対応型」であり、その名が示す通り装備換装することなく地上や宇宙など異なる環境に対応出来る。本機ではセルゲイ・スミルノフ専用にカスタム化されており、新たにビームライフルの使用も可能となっている。ただしその使用にはパイロットの能力に依存している部分が大きい。なお、本機を「タオツー」と呼ぶことは本来間違いであるが、形状が同一である超兵型のイメージが強く、元人革軍出身者を中心にタオツーの名で呼ばれ続けている。

MSJ-04 ファントン
ティエレン以前、太陽光発電紛争において人革軍の地上での主戦力として使用されていた量産MS。化石燃料を使って発電し、その電気によって駆動しているが、腰など一部動力には化石燃料を動力源とするエンジンが用いられる。

MSER-04 アンフ
「アンフ」とはアラビア語で「鼻」の意味を持つ。人類革新連盟が、中東を含む第三国向けに販売した機体。もともとは人革軍のMSJ-04ファントンだが、化石燃料からの脱却により自軍での使用を終え輸出用となった。

MAJ-03 シュウェザァイ
人革連製の水中用モビルアーマー。 旧式だが、水中戦においてはモビルスーツを圧倒する能力を発揮する。 2307年にはラ・イデンラなどのテロ組織が戦力として用いた。

SVMS-01 ユニオンフラッグ
ユニオンのMS。VMS-15ユニオンリアルドの後継機であり、それまでの飛行対応型MSが、装備換装によって飛行を可能としていたのに対し、本機は作戦行動中の変形にも対応している。飛行に使われるのは4機の水素プラズマジェットだ。燃料となる水素は、カーボン製の機体フレームを構成する炭素分子結合体の中に分子レベルで注入されており、爆発などの危険性はない上、燃料タンクとしての余分なスペースも必要としない。本体は、上半身と下半身に分離が可能であり、下半身の腰部には予備のコクピットも存在する。ただし、分離飛行からの合体などは出来ない。

SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム
ユニオンのMS「フラッグ」の強化改良機。対ガンダム調査隊のグラハム・エーカー中尉専用としてフラッグの開発者であるレイフ・エイフマン教授が自ら完成させた。わずか一週間という短期間で作られた機体ながら、その時点での最高水準の技術が投下されている。通常のフラッグを超えるスピードを生み出すため、フライトユニットを正式採用の見送られた高出力型に換装。さらに機体内の水素吸蔵率を下げると同時に装甲材も含めて軽量化を図り、最高速度制限のリミッターをも解除している。本機は高速化の代償として、全速旋回時には12Gという大きな加速がパイロットにかかることになった。その他の改良点は、各部関節の強化、機体表面の耐ビームコーティング。さらに対ガンダム調査隊の指揮官機として通信能力強化が施されている。メイン武装は、アイリス社が試作した新型のリニアライフルを装備する。

SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム (オーバーフラッグス仕様)
オーバーフラッグス設立に合わせ、銃を変更した。

SVMS-01O オーバーフラッグ
対ガンダム調査隊を母体としてユニオン軍の中に正式発足した部隊「オーバーフラッグス」(正式名、第8独立航空戦術飛行隊)に所属するエースパイロットたちの専用機。グラハム・エーカー専用機であるSVMS-01Eカスタムフラッグと同様に、高出力型フライトユニットを装備するなど、ノーマルのフラッグに比べ各所に強化改造が加えられている。ただし、カスタムフラッグではグラハムの強い要望により、耐Gリミッター解除などの危険要素が採用されていたが、オーバーフラッグではそれら危険要素の採用はされていない。それでも、通常のフラッグを大きく越える性能を持つことから、型式番号にはOver(オーバー)を意味する「O」が追加されている。

SVMS-01X グラハム専用ユニオンフラッグ カスタムⅡ(GNフラッグ)
疑似太陽炉をフラッグに搭載した機体。グラハムの想いに答えて、ビリー・カタギリが開発した。本来の設計を無視して、無理矢理疑似太陽炉を搭載したために機体バランスを大きく欠いている。メイン武装はビームサーベルで、これを使用する場合は、疑似太陽炉を背中から腕のある位置へと移動させる必要がある。足のサブスラスターは、ディフェンスロッドとしての機能を持つ。

SVMS-01SG ユニオンフラッグ陸戦重装甲型〈シェルフラッグ〉
通称「シェルフラッグ」。このタイプは、グランドパッケージと呼ばれる陸戦型の1タイプであり、背中のフライトユニットを外し、代わりに全身に追加装甲を施している。他の陸戦型と大きく違うのは、右脇に200mmのリニアキャノンを装備していることだ。ガンダムが世に現れた年(2307年)は、世界的にまだフラッグの配備数はそれほど多くない。本タイプの機体は、三軍合同演習への参加や、日本の沖縄基地への少数配備が確認されている

VMS-15 ユニオンリアルド
ユニオンで使用されているMS。ガンダムが現れた時点では、最新機のフラッグが十分に配備されていないため、まだ主力兵器としての地位を確保していた。フラッグと同様に飛行形態を持ち、戦闘機と同様の運用が可能な機体だが、人型から飛行形態への変形には換装作業が必要であり、空中変形には対応していない。

VMS-15 ユニオンリアルド(タリビア軍カラー)
ユニオン製のモビルスーツ。同盟国であるタリビアでも正式採用されている。 機体カラーのみ、タリビア軍のオリジナルカラーを採用しているが、 性能的な違いはない。

MA-115HT ユニオンリアルドホバータンク
ユニオンで使用されているMS。 リアルドホバータンクは、大きくパーツ換装して地上戦に特化させたタイプ。

AEU-09 AEUイナクト
軌道エレベーターの完全稼働に至っていなかった当時のAEUが、他国に対して優位性をアピールするために全力をあげて開発した次世代のモビルスーツ。ユニオンのフラッグ同様「太陽光発電対応型」である。内蔵した専用アンテナは、軌道エレベーターから直接パワー供給を受けることが可能であり、設計データ上はパワー切れがない。さらにAEUでは、本機を運用のため軌道エレベーターからの受信連携体制を完全整備し、自国領内での連続稼働時間をデータ上は無制限とした。これほどの受信連携体制はユニオンでは実現していない。

AEU-09T AEUイナクト(デモカラー)
AEUイナクトのお披露目に使用された機体。指揮官型をベースにしている。 本機の公開にAEUは、わざわざ人革連の軌道エレベーター可動十周年の日を選んだ上、各国の軍関係者やジャーナリストを招待し、世界の関心を集めた。しかしながら、その「注目度の高さ」を逆にソレスタルビーイングに利用され、デモ機はエクシアに完膚無きまでに破壊されてしまう。結果、イナクトはお披露目で、「ガンダムに初めて倒されたモビルスーツ」という不名誉な印象を強く植え付けられてしまうことになった。

AEU-09T AEUイナクト指揮官型
量産されたイナクトの指揮官型。モラリアでの軍事演習にて、AEUのエースであるパトリック・コーラサワーが使用した。一般機より通信能力が強化されている。

AEU-09Y812/A サーシェス専用AEUイナクトカスタム (アグリッサ型)
モラリアでの初陣では、青い機体カラーを採用していたが、後にサーシェスがAEUの外人部隊メンバーとして参加した合同演習では、赤い機体カラーに変更されている。これは、PMCトラスト所属機を勝手に持ち出したことを隠すためであると同時に、この機体と合体して運用したアグリッサが使用するプラズマフィールドに対応した特殊塗装に変更したためである。

AEU-05/05 AEUへリオン
AEUのMS。大量に生産されており、AEU加盟国以外にも輸出されている。そのためテロリストなどの手に渡り使用されるケースもある。飛行形態への対応など、最新機のイナクトとの共通点もあるが、能力的に大きな開きがあり、第一線を退く運命にある。頭部や武装などに多くのバリエーションが存在する。

AEU-05 AEUヘリオン捕獲型
ガンダムを捕獲するため、特殊電磁シールド装備を追加した機体。 複数機でガンダムを取り囲み電磁シールド内に捕獲する。

AEU-05G AEUへリオン(陸戦型・PMCカラー)
PMCで使用されているAEUヘリオンの陸戦型。 飛行形態への変形機能はカットされている。 その代わり装甲が強化され高い防御力を確保している。

AEU-MA07013 アグリッサ
第5次太陽光発動紛争時に使われた大型兵器。モビルスーツと合体することで運用される。 強力なプラズマフィールドを使用可能で機体表面はプラズマに対応するために特殊塗装がほどこされている。








