新恋爱白书

新恋爱白书

类型: 纯爱/恋爱/校园
诞生时间: 1992年1月13日
动画: 已完结
漫画: 已完结

简介:玉越博幸作品从男孩的角度出发, 用男孩的观点来认识爱情,了解爱情。一部典型的少男思春期的作品。

新恋爱白书角色

田名部愛

田名部愛

本作女主人公,刚刚踏入社会的新人,被分配到回收科,同属于舱外活动的回收人员。   性格开朗充满活力,对于爱与和平有着非常的执着。因为稍有些天真的理想主义,而常常做出有些出人意料的事情。

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星野八郎太

星野八郎太

  理想是拥有属于自己的飞船,并为之努力积攒资金。平时是一副慵懒的样子,实际上对于梦想非常执着。一度患上空间丧失症,但是凭借毅力克服,并且通过努力成为了木星往返船成员。

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フィー・カーマイケル

フィー・カーマイケル

回收科飞船船长,驾驶船龄30年以上回收船DS-12“TOY BOX”。 性格豪爽的美国人,烟瘾颇重的大姐型人物,回收科内有其专属的吸烟室。

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ユーリ・ミハイロコフ

ユーリ・ミハイロコフ

性格平和的俄罗斯人。其妻子(CV:桑岛法子)死于太空垃圾导致的航天事故,为了找到妻子的遗物而加入回收科。在回收科内帮其他人饲养动物。

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小笠原祥子

小笠原祥子

红蔷薇花蕾→红蔷薇学姊 祐巳的姐姐,也是这一系列的主要角色。高贵且优雅,吸引著众多莉莉安的少女,虽然如此不过也会有粗鲁的一面,是莉莉安学园中女生们的景仰对象。她非常保护祐巳和关心她。但是,祥子往往也会有和祐巳一样的问题,因为她不喜欢把大部分的问题和她的妹妹分享,因而造成许多误解。 因为祥子是小笠原财阀的千金,因此很少机会自己一个人逛街,所以有时候,祐巳要教导她的姐姐如何生活得像普通少女一样,例如帮助祥子选择她的第一对牛仔裤及在快餐店用餐。尽管她有时会摆出严肃的外表,不过她十分在意自己在祐巳心中的位置,“我是不是一个好姐姐?”一类的问题常常会出现,她对自己没有信心有一定程度上是来自她的家庭生活:她的父亲和祖父都有公开的情妇,而他们长时间都在家中和情妇之间游走,这导致她对男人的不屑。另一方面祥子是奉父母之命订婚,她的未婚夫是她的表哥,柏木优。虽然她最初喜欢他,不过因为优是同性恋者(正确来说是双性恋者),因此没有接受祥子的爱,这令祥子对男人的讨厌更上一层楼。 就读三年松班。

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佐藤聖

佐藤聖

  白蔷薇学姊   志摩子的姊姊。12月25日出生。父亲因为在正编的数年前创立了公司,就是社长令嫒。由幼稚园开始已经在莉莉安读书,与同年级的蓉子和江利子是好友。拥有浅色头发,像石膏像般与日本人不相似的容貌。   性格友善开朗,非常受莉莉安学生们欢迎。   因为妹妹低其2个年级而没有孙女,转而十分疼爱祐巳。基本上予人感觉是可以依靠的学姊。经常做出类似性骚扰的行为(有时是直接性骚扰)。   原本极端不擅长与人来往,经常因怕生而独处。经历与刊恋爱、失恋后姊姊和蓉子的支持、与志摩子相遇,逐渐向周遭敞开心扉。   与祐巳相遇后受其影响直至毕业前才决定升学,经由一般入学考试升读莉莉安女子大学文学院英美语文学系。高中部在学期间考取一般驾照,虽然没有自己的车,有驾驶母亲车子的场景。

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藤堂志摩子

藤堂志摩子

声 - 能登麻美子 演 - 高田里穂 白薔薇のつぼみ(ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン)→白薔薇さま(ロサ・ギガンティア) 祐巳、由乃と同学年で、1年生の時は祐巳、蔦子、桂などと、2年生では桂などと同じクラス。聖の妹で、乃梨子の姉。2年生にして白薔薇さまとなる。ウェーブのかかった長い髪、フランス人形を思わせる柔らかい顔立ちが特徴。穏やかでおっとりとした性格だが、芯はしっかりとしている。育った環境の影響からか、嗜好はむしろ和風寄りで、銀杏や百合根が好物という女子高校生としては一風変わった側面を持つ。環境整備委員会所属。 H市にある小寓寺の住職の娘(正確には孫)だが、12歳でカトリックの教えに目覚めたことから父親に諭されてリリアンに入学した。本人は敬虔なクリスチャンだが、家の事情からミッション系の学校に通っていることに罪悪感を持っており、実家のことが知られたら自主退学する覚悟までしていた。それゆえリリアンでは自ら垣根を作り、努めて友達を求めないようにしていた。その辺りが「きれいで頭が良くて優しくて、同い年とは思えないほどしっかりしている(祐巳談)」というイメージを自ら作り上げる結果となっていた。 高等部入学直後に聖と出会い、山百合会のアシスタントとなる。実は2学期に祥子から姉妹の申し入れを受けていたのだが、その返事をする前に、聖に半ば強引に連れ出され聖の妹となったため、祥子の申し入れは断った形となった。 特技は日本舞踊で、名取である(流派・名取名は不明)。またピアノの名手であり、アヴェ・マリアなら暗譜で弾けるほど。本人はリリアン入学以来学校でピアノを演奏した覚えは無いのだが、蟹名静のクラスメイトや、入学間もない乃梨子のクラスメイトは何故かこの事実を知っていた。ちなみに由乃も薔薇様を送る会でピアニカを演奏するように頼んでいる。僧侶の資格を持ち、菓子作りの得意な兄(血縁上は叔父 現在家出中)がいる。 姉の聖とは2学年離れているため、2年生ながら薔薇さまとなり、さらに2年生3学期の生徒会役員選挙で当選して2年連続で薔薇さまとなる。頭脳明晰でしっかりした自分の意志を持っているが、大切な人たちのこととなると臆病になりしばしば迷走していて、感じたままに行動できる由乃や祐巳を羨ましく思っている。本人は自分のことを「父親と似ても似つかない面白みの無い人間」と分析しているが、乃梨子と出会ってからは俄然前向きになり、学校のイベントを「いかに面白くするか」積極的に実践している。 なお、『キラキラまわる』において、本当の両親は彼女の乳幼児期に亡くなっていること、現在の両親は、本来ならば彼女の祖父母に当る存在であることを乃梨子に告げている。

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二条乃梨子

二条乃梨子

高中1年级椿组。 高中进入莉莉安,与松平瞳子和细川可南子同班。 白蔷薇花蕾的妹妹二条乃梨子,比佑巳小一届,性格豁达直率,喜欢佛教,却因意外进入了天主教的莉莉安。她与志摩子深深地被对方的内在所吸引,并总想挺身保护柔弱的志摩子。 本人很重视友谊,为了朋友挺身而出。在瞳子最困难给了她强大的支持。

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島津由乃

島津由乃

与支仓令是表姐妹,从小和支仓令在一起所以理所当然地作了令的妹妹。由于体弱多病和温柔可爱的容貌,被认为是“最想认的妹妹”。她是个不可貌相的人,平时很淑女,实际上性格急躁倔犟,喜欢看体育比赛还欣赏“先手必胜”,而家务则是完全不会。 黄蔷薇花蕾的妹妹岛津由乃,是令的表妹,从小和令在一起所以理所当然地作了令的妹妹,深得令得宠爱。因为体弱多病和温柔可爱得容貌,由乃被认为是“最想认的妹妹”,但温柔沉稳的大和抚子气质完全是疾病塑造出来的假像。接受手术之后身体逐渐好转,也慢慢露出本相,直率的处事方针和激进的态度成为她的招牌。二年级时曾在一年级生面前说出“我当年也是最想选作妹妹第一人……”,而招来质疑的目光。 口味和行事方法都像小孩子。 所患的疾病是先天性的,表现为心脏瓣膜开孔。因此身体虚弱,不能剧烈运动,容易发烧。直到高中一年级为止,时常缺课,平时静静地坐在桌子后面读书,腿上垫着手工编织的小毯子。不明真相的群众都以为是她手编的,但其实出自支仓令之手。 喜欢的作家是池波正太郎。喜欢的电视题材是古装武打。喜欢的节目是体育比赛,最喜欢奥林匹克。格言是先手必胜。性格十分激进,在接受手术之前,因为对令的过度保护不耐烦,而做出“交还念珠、断开姐妹缘份”的激进行为,被校报大幅渲染之后引发不明真相的模仿潮流,称为“黄蔷薇革命”。手术成功之后则做出更激进的“请成为我的姐姐吧”告白行为而恢复与令的关系。

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支倉令

支倉令

黄薔薇のつぼみ(ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)→黄薔薇さま(ロサ・フェティダ) 由乃の姉。実際の従姉にあたり、幼馴染でもある(令の父は由乃の母の実兄)。祥子とは同学年で親友。剣道部所属で団体戦では部長をさしおいて大将に選ばれるほどのエース。 外見は「ミスター・リリアン」の異名を持つ通りボーイッシュでスラリとしているが、実際はお菓子作りや編み物、少女小説を読むのが趣味といういわゆる女の子らしい感性を持っている。剣道道場の一人娘で二段を持つ。普段は剣に厳しく人には優しい常識人だが、由乃が絡むと客観的な判断力を全く無くしてしまうほどに由乃一筋。その様子は由乃いわく「令ちゃんのばか」。幼稚舎からのリリアン育ちで、由乃が高等部入りすると当然のように姉妹の関係を結んだ。 過保護なまでに由乃の世話をやくことに生きがいを感じていたが、『黄薔薇革命』以後、由乃が健康な身体を手に入れたのを切っ掛けに由乃への自らの依存関係を見直すため、リリアン女子大学への内部進学を辞め、体育の勉強をすべく外部の大学に行くことを決めた。また、3年生の正月、有馬菜々と互角稽古をし、その際に由乃を精神的に独り立ちさせ、菜々を由乃の妹として認めた様子。ちなみに由乃に渡したロザリオは彼女のために用意した物とのことなので、江利子に貰ったロザリオはそのまま令が持っていると思われる。

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蟹名静

蟹名静

合唱部の歌姫で、学園祭でもソロを歌った。ちなみにアニメ版などでは、担当声優が吹き替えを一切使用せずに全てを歌いこなしている。初登場は単行本第4巻「ロサ・カニーナ」で、その後も何度か登場する。整った顔立ちで一見クールな印象を受けるが、実際は茶目っ気のある性格。図書委員会所属。 原作版とアニメ版では顔つきや髪型が異なる。原作では切れ長の瞳にストレートヘアだが、アニメ版では瞳が大きく毛先のみにゆるいウエーブがかかっており蓉子に似た容姿となっている。また、漫画版ではふんわりしたショートヘアで、蓉子には似ていない。 かねてからイタリア留学を視野に入れていたため、高等部でも姉妹の申し出をことごとく断っていた。佐藤聖を慕っており、聖に振り向いてもらうために生徒会選挙に出馬し、志摩子たちと争った。立候補に際して本命のつぼみたちに対抗すべく、苗字にちなんで「ロサ・カニーナ(桃色の薔薇)」の異名をクラスメイト達に付けられた(当人は満更でもない様子)。選挙では本人もあまり勝つ気はなく、予想通り破れたものの、聖に振り向いて貰えたので本人的には満足している。 バレンタイン企画の宝捜しでは、志摩子の白いカードを見つけて参加者を驚かせた。その副賞のデートで彼女の歌った『アヴェ・マリア』は志摩子を涙させるほど素晴らしいと表現されている。 同年度末にイタリアのフィレンツェへ留学。親戚の嫁いだ家に下宿してイタリア語と声楽の勉強をしながら大学受験の準備をしていたが、その後『マーガレットにリボン』にて無事にイタリアの学校に通っていることが確認された。祐巳たちの修学旅行で彼女たちと再会する。その際、志摩子とペンフレンドになっていたことが明かされた。また、祐巳のことを気に入っている様で、そのことは聖、志摩子との会話の中でうかがえる。

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松平瞳子

松平瞳子

《圣母在上》全书中唯一的标准傲娇,最初是以BOSS和反派的身份登场,而且出场不久后,仅凭借肢体语言上的暗示就造成佑巳和祥子几乎决裂,险些酿成一场“红蔷薇革命”。可是很快作者却又调转笔锋,借乃梨子的佛珠事件为由暗喻瞳子是个“扮演反派的出色女演员”。 多次交锋后,佑巳反倒喜欢上了这个孩子,不断的制造机会来和瞳子套近乎。在自认为条件成熟的情况下,圣诞夜派对后,佑巳向瞳子送上了自己的玫瑰念珠,试图收瞳子做自己的妹妹,结果被瞳子以“不愿接受施舍”为由当场拒绝,佑巳也因此大受打击。 松平瞳子虽出身名门,但却并非是松平家的亲生女儿。在她出生不到一个月的时候亲生父母便死于车祸,唯一的亲人祖母在车祸附近的松平病院住院,不久后便被病院的所有者松平家收养。巧合的是,瞳子的生母和养母都是莉莉安女子学院的学生,而且是同班同学。 虽然松平家对瞳子如掌上明珠一般宠爱,但悲剧性的是,瞳子在孩提时代就通过大人们闲聊的字里行间得知了自己的真实身份,这不仅让瞳子对自己的身份充满了自卑感,也导致她从小就带上假面,努力去扮演一个听话懂事的孩子,这也是柏木优所说,“瞳子虽然备受溺爱,却一点也不任性”的真实原因。而同时,瞳子的理想和实际状况也发生了冲突,瞳子一直都希望成为一个演员,而且也确实极具天赋,但在接手松平病院的问题上,松平家却出了状况,瞳子的父亲没能成为医生,继承医院的重担则毫无疑问的落到了独生女瞳子的肩上,一面是梦想,一面是松平家的养育之恩,背负着身世的自卑,再加上不坦率的性格,使得瞳子在矛盾中一点点煎熬着自己。 在拒绝了佑巳后,瞳子愈发破罐子破摔,和周围的人彻底断绝友谊,试图退出话剧社,甚至直接抱着必输的信念竞选学生会成员,对佑巳等蔷薇们发出挑战,以疏远自己和佑巳的关系。期间又因为牵挂佑巳而拒绝了话剧社社长高成典的念珠。 尽管她身边的一切都被折腾到不可收拾的地步,但佑巳始终不肯放弃让她做自己妹妹的信念,最后在祥子、乃梨子以及柏木优的帮助下,瞳子才终于明白她其实一直都在误解佑巳,以为对方知道自己是养女而可怜她,也终于明白多年来自己一直都在把自己禁锢在一个狭小的空间里,无法看到外面的世界。在山百合会和新闻部联合举办的第二次“情人节卡片寻找活动”中,瞳子毫不犹豫的冲到佑巳面前,对她进行了“逆指名”(莉莉安女子学院的传统是由上级生对下级生指名,选择情投意合的下级生作为自己的妹妹,而反过来由下级生对上级生指名为姐姐的即为“逆指名”。) 在与佑巳两人的半日约会中,瞳子带佑巳去了松平病院,并且说出了自己的身世,至此两人心里再无一丁点芥蒂,并于第二天中午,在学校门口的圣母像前,在祥子姐姐SAMA的注视下,松平瞳子成为了福泽佑巳的妹妹。

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福沢祐巳

福沢祐巳

紅薔薇のつぼみの妹(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトンのプティ・スール)→紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)→紅薔薇さま(ロサ・キネンシス) 初登場は単行本第1巻でリリアン女学園の高等部1年桃組。セミロングの髪をリボンで二つに縛った髪型(ツインテール)がトレードマークで、リボンにはこだわりがあるのか毎日違うものをつけているようである。幼稚舎からリリアンに通う、自称「チャキチャキのリリアンっ子」だが、容姿も中身も成績も平均的で特に目立ったところのない平凡な生徒であることから、自称「小心者の一般庶民」とも。性格は素直で前向きだが、思い込みや心境変化が極端で激しく、その素直さゆえに感情が顔に出やすいため「百面相」とからかわれたりすることも多い。また、かなり涙もろい。

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武嶋蔦子

武嶋蔦子

写真部副部長 写真部のエース。眼鏡をかけた少女で、休日でもイベントさえあれば撮影に出掛ける性格。卒業した前薔薇さまたちからは「カメラちゃん」というニックネームを付けられていた[注 16]。 「少女が一番輝く時期である青春時代を切り取って残しておきたい」という思いから、常にカメラを持ち歩き、盗撮まがいの方法でリリアンの生徒を写している。当人のこだわりか写真部ゆえか、使用するカメラはいずれもフィルム式で、デジタルカメラを使うところは本編中に出てきていない。普段は隠し撮りばかりしているが、写真の腕前は本物で、その腕を見込まれ記念写真を頼まれることもしばしば。 祐巳とは同級生で友人。観察眼が鋭く同年代の中でも大人びており、祐巳や志摩子の相談に乗ったことも多い。 祐巳が祥子の妹になるきっかけを作った人物でもある。「特定の生徒と特別な関係を持つと、全校生徒を平等な目で写すことができなくなるかもしれない」という考えから姉妹は作らないが、内藤笙子を非常に気に入っている様子。

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山口真美

山口真美

新聞部編集長、前部長 三奈子の妹。姉の後を継ぎ新聞部編集長となる。三奈子よりしっかり者で、姉をたしなめることも多い。2年生の時に祐巳と同じクラスになる。七三分けの髪型で、ヘアピンで髪を留めている。優良な記事を求めて精力的に活動しているが、運動能力や体力だけはサッパリ。 姉の三奈子はリリアンかわら版をゴシップ紙的な色合いを強く出し、それが学園内や山百合会に騒動を巻き起こしていたのに対し、真美は山百合会とも良好な関係を保って協力を得、生徒達に話題を提供するというスタンスを取っている。祐巳と由乃の妹探しに端を発した茶話会に協力して参加した結果、同じく新聞部の後輩である日出実と意気投合して姉妹の契りを結ぶ。部活動の関係から上司と部下のような姉妹だが、妹に甘えられたり一緒に遊んだりするのには満更でもない様子。

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福沢祐麒

福沢祐麒

主人公・福沢祐巳の弟。年子の弟で4月1日生まれなので学年は祐巳と同じ(日本の法律では、誕生日の一日前に加齢する)。 通っている花寺学院では生徒会長を務める。 前会長の柏木優から気に入られており、彼直々に後継者に指名された。 完璧超人かつ絶対権力者であった柏木とは異なり、何事も体当たりで解決するタイプ。そのため、体には生傷が絶えず、制服はボロボロ。 しかしながら、その懸命な姿勢のため、生徒からの人望は厚い。 同校を舞台としたスピンオフ作品である『お釈迦様もみてる』では主人公を務める。 理想の女性は実の姉らしい。

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柏木優

柏木優

ライトノベル『マリア様がみてる』および『お釈迦様もみてる』の登場人物。 小笠原祥子と松平瞳子の従兄で、祥子の婚約者(後にこの婚約は解消される)。 顔も頭もいい、良家のお坊ちゃま。物腰は穏やかだが、行動力もある。 また、多才多芸で要領がよく、高校時代は生徒会長という立場にも関わらず、様々な部活を掛け持ちしていた。そのスーパー高校生っぷりから、リリアン女学園の一般生徒から「王子様」とまで呼ばれていた。 一見すると完璧なスーパーマンだが、他人の気持ちに対して鈍感なところがあり、それが周囲の反感を招くなどトラブルの元となる事もある。 中学時代の祥子に対しても、恋愛対象として見ることができず、「僕は男しか愛せないから、他の男と子どもを作って自分たちの子供として育てよう」と言い放ち、男性不信に陥らせたりしている。祥子の親しい友人や後輩にはその言動が知られ、相当嫌われている。 なお、前述のカミングアウトについては、正確には男『しか』愛せないのではなく、男『も』愛せるという方が正しく、女性である福沢祐巳に対して好意を抱いていると思われる描写がある。

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細川可南子

細川可南子

祐巳的粉丝,身高有179cm,篮球社(学园祭后)。

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