
超级战猴角色

草摩紫呉
由希と夾の保護者がわり。物腰は柔らかいものの、掴みどころがないので本心がなかなか見えない。職業は小説家で、締切り前に行方をくらましては担当編集者を困らせている。普段着は着物。

魚谷ありさ
透の親友。小学五年生で暴走族デビューしたバリバリの不良だったが、今は更生。伝説の『赤い蝶』こと本田今日子に憧れていた。

花島咲
電波を自由に操って人の思念を読み、毒電波も送ることが出来る。親友の透、魚谷とは固い絆で結ばれている。普段の装いは黒一色。

本田透
都立海原高校に通う学生。父親は早くに他界、母親も交通事故で亡くしたことからテントで一人暮らしをしている。だが、家事の腕を買われて同級生の草摩由希、そして由希を敵視する草摩夾と一緒に生活することとなる。天然でズレているところもあるが、常にひたむきで心優しい性格。

草摩由希
透の同級生。眉目秀麗なうえにスポーツ万能、ファンクラブまで存在する。クラスメイトからは王子と呼ばれているものの、掃除や片付けは大の苦手で料理のセンスもまるでない。現在は親戚である草摩紫呉の家に住んでいる。

草摩夾
地元で受かった高校へは行かず、山で修行をしていた。その理由は、ライバル視する由希を倒すため。だが、草摩家当主の言いつけで紫呉の家に居候することとなり、さらには透達と同じ海原高校に編入させられてしまう。短気だが、根は優しい。

草摩慊人
草摩家の当主。権力と暴力で草摩の人間を縛りつけることも厭わない。十二支の呪いで結ばれた“絆”を拠り所としている。

草摩綾女
由希の兄。ハイテンションで王様気質。 個性的なセンスの持ち主で、服飾店を営んでいる。 はとり、紫呉とは同級生。

草摩紅葉
父親は日本人だが母親がドイツ人なのでドイツ語も話すことができる。幼い外見に反して、大人びた一面も持ち合わせている。

草摩杞紗

草摩燈路

草摩潑春
普段は物静かでマイペースだがキレると狂暴になる。その状態を身内は『ブラック』と呼んでいる。由希の良き理解者。

草摩はとり
草摩家専属の医師。 しかし、実質は草摩家の当主にかかりっきり。 家に代々伝わる隠蔽術で草摩家の秘密を知ってしまった人の記憶を消してきた。

草摩利津
申(猿)の物の怪憑き。私立大学に通う、女性的美貌を持った青年。劣等感の塊のような性格で、何かあるとすぐに自分が悪いと思い込んでしまう。誰に対しても低姿勢で、些細な不満や皮肉に敏感に反応し、泣き叫びながら謝りまくる。気の弱さゆえに男の格好をすると萎縮するため、普段から振袖で女装をしている。楽羅とは幼い頃に服を借りたりしていた関係で仲がよい。

草摩楽羅
草摩一族のひとり。夾のことが大好き過ぎるため、愛情表現が少しエキセントリック気味。武道を習っているので腕っぷしも文句なし。

草摩依鈴
午(馬)の物の怪憑き。透たちの1学年上で長い黒髪が特徴の孤独な美女。両親に虐待された過去があり、現在は楽羅の家に引き取られ一緒に暮らしているが、精神的に不安定で入退院を繰り返している。

草摩紅野
酉(鶏)の物の怪憑き。当主である慊人の仕事の補佐役に就任している。行動の基準が慊人を優先することに終始するため自我を抑えている節がある。









