
时光碎片角色

森谷美鈴
能够停止时间3分钟的女高中生。 某天,在时间停止期间,她掀起了班级第一美少女·村上遥的裙子,却发现能力对她无效,时间停止的秘密因此暴露。 从那以后,她被村上耍得团团转,但同时也不断被她的魅力所吸引。

村上遥
森谷的同班同学,是个美少女, 总是站在班级中心的人气人物。 在森谷停止的时间里, 不知为何只有她一个人能动。 某天,她得知了森谷的秘密, 开始向森谷提出各种「请求」。

小林由香利
森谷和村上的同班女高中生。 即使是对不擅长与人交谈的森谷,也会友善地搭话,对任何人都态度平和的女孩。

南部響介
地球联邦军北美支部ラングレー(兰利)基地所属少尉,殖民地出身,特殊部队ATX小队代理队长(原队长为曾伽)。因沉默,看起来冷静沉着,并不易把感情表现出来,实际上是个静静燃烧的热血汉(就算笑也只是微笑...)。恋人是艾克塞琳,虽然态度看起来冷淡,但是内心却深爱着她。与艾克塞琳共同经历原生种所引发的航天飞机事件,是唯一的生还者(艾克塞琳是借助原生种之力活下来的)。 兴趣是赌博,尤其是喜欢赌在胜率较低的那一方,总是在最后被艾克塞琳及时制住。驾驶技术卓越,较擅长格斗战,故被任命为古铁的驾驶员,搭配着强袭重量级机体与响介的个性,常做出许多无谋突袭战法。 曾隶属于极东支部担任野生兽的测试驾驶员。L5战役后在兰利基地负责DC残党扫荡任务。 OG2中,与作为敌人的阿克塞尔相遇。阿克塞尔在金雀花作战时更大破古铁。其后经拉德姆博士协助下,把大破的古铁改造为古铁‧巨人。 OG外传中,因拉米亚被尤根博士击中,生死未卜而变得迷惘,令布里德对其暂时失去信心。 故事开端时年龄22岁,OG1中升格为中尉。专用BGM为《钢鉄の孤狼》。 驾驶机体:亡灵(另一译为极殊兵)MK-II.M、野生兽、古铁、古铁‧巨人

白河愁
地下世界神圣兰古兰王国第287代国王的王弟和一位地上人白河美吹﹝据说是位黑色长发的美人﹞所生的儿子,原名叫克里斯托夫,但是他比较喜欢母亲给他取的名字——白河愁,所以一直都用这名字, 而且他是神圣兰古兰王国的第三王位继承人。

エクセレン・ブロウニング
ATX小队队员,美国人,地球出身。本质上冷静并富知性(外加轻浮)。酒量很好,不过却是那种一喝醉就看不清四周的类型,常对响介那冷淡的态度不满,却又比任何人都要爱他。以驾驶者来说能力极为优秀,特别是高机动战斗及射击战。 因有着身为机器人相关技术者的父亲,自小就对机械,也就是PT(Personal Trooper)抱有浓厚的兴趣下,志愿成为测试驾驶员。和响介互为爱人,但因为与响介个性完全相反而时常踢到冷板凳,对她本人来说正在热恋中...美女救出剧的常见演员...。OG1(ATX为主剧情时)及OG2皆有被敌人带走的剧情。 因为擅长射击战,因此成为量产型亡灵MK-Ⅱ的强化计划下,所试作的白骑士的驾驶员。试验其中,因异星人来袭而被配置到飞龙改舰上。在原生种引发的航天飞机事件中丧生后复活(身体含有大量未知物质),由于原生种为了研究人类,用ペルゼイン‧リヒカイト(佩鲁杰‧里西凯特)作为躯体而复活(阿露菲米,另一个艾克塞琳)。蕾蒙则为另一个世界的艾克塞琳,也是死后复活,但不是靠原生种。 OG2中,被原生种带走,而白骑士亦经不明物质强化后,变为纯.白骑士。 阶级少尉,故事开端时年龄23岁。专用BGM为《白银の堕天使》 驾驶机体:亡灵MK-II.M、白骑士、纯.白骑士

ブルックリン・ラックフィールド
ATX小队所属少尉,是个重情义的认真少年,因为是美国人的关系,所以不太喜欢开玩笑,也不太懂得讲笑话…(常被艾克塞琳调戏)。但不论任何事都非常认真的风格受到了许多人的信赖。正义感强,讨厌走歪路的风格,导致常陷入危机之中。特技为剑道,并对其他日本武术有相当大的兴趣,虽是名优秀的驾驶员。似乎常有因胡来(OVA中擅自脱队去救楠叶)而被响介责骂与被艾克塞琳玩弄的倾向... 暗恋(?)楠叶,在对隆圣这种对女性迟钝的人面前,可以说是毫无敌手,在OG1拯救楠叶后两人关系更好,可能算是恋人了。L5战役后在响介指导下成长,共同执行DC扫荡任务,因为是优秀的念动力者而成为虎龙王驾驶员。故事开端时年龄18岁。超级机器人大战ALPHA的八主角之一。 驾驶机体:亡灵MK-II TYPE-TT、晓击霸MK-II、轰格殊(二号机)、轰格殊参式(一号机及三号机)、虎龙王

水羽楠葉
ATXチームのメンバー。日本人。女性。18歳。7月7日生まれ。血液型はO型。階級は曹長→少尉。初出は『スーパーヒーロー作戦』のセーブキャラクターその2(イングラムの恋人1)。心優しくやや気弱なところがあるが、正義感が強く芯もしっかりしており、いざというときの行動力は周りを驚かせるほど。また、滅多に怒らないためひとたび感情を爆発させるとその気迫で相手を圧倒してしまうことも。 趣味は長風呂での読書で、3時間に渡ることもある。また大の健康マニアで自室には通販で仕入れた多種多様な健康グッズが大量に置かれている。『OGs』ではテスラ研に滞在中の間、福利厚生委員を務めつつ健康グッズを研究所に持ち込んでいた。ときおり作る特製栄養ドリンク、通称「クスハ汁」は、本人には自覚がないが、抜群の効果と引き換えに極めて不味く、多くの人間を気絶させ恐れられている。例外としてアラドやバルマー人には好評だった。このクスハ汁を飲んで倒れなかった人間は、レーツェルやヒイロを始め数人のみであり、ゼンガーやラミアですら気絶している。なお、料理の腕は悪くはないようなのだが、栄養ドリンク同様に怪しげな食材を入れるらしく、ブリットはまともな料理を作らせるために料理の手伝いを装ってそれらの食材を捨てたことがある。 スパロボシリーズでは『スーパーロボット大戦α』の主人公の一人として登場。この作品では兜甲児やブリットの同級生である。この時点ではキャラクター設定が選択制(スーパーロボット大戦α#オリジナル主人公を参照)のため乗機が決まっていないが、以後は龍虎王のパイロットとして設定が固定され、『第2次α』ではスーパー系女主人公、『第3次α』では女主人公の一人として登場した。『α』で彼女を主人公にするとエンディングで医者になるのが夢と言っており、『第2次α』ではそのための勉強をしていた。『α外伝』には登場しないが、この間はティターンズに拘束され監禁されていた。 『OG』シリーズではリュウセイの幼馴染、幕張でのバグス襲来の一件で軽症を負い入院。その後看護兵としてハガネに乗艦したが、彼女に念動力者の素質を見出したイングラムによりグルンガスト弐式のパイロットに抜擢される。この経緯はGBA版『OG』と『DW』以降とでは設定が異なり、GBA版の設定ではハガネに乗船したこと自体がイングラムの策略だったようだが、『DW』以降の設定ではイングラム(の指示を受けた医者)の誘導はあったものの自身の意思で志願してハガネに乗船している(そのため、GBA版ではリュウセイは明らかに戦争に向いていないクスハをハガネから降ろそうと躍起になるが、『DW』以降の設定ではクスハの意思を尊重している)。パイロットになる以前の階級は不明。 『OG1』のエンディングでブリットの想いを受け入れ同行、ラングレー基地で看護兵をしながらも念動力者・パイロットとしての仕事も補助的にこなしていた。『OG2』では戦乱の勃発によって再びパイロットとして復帰。龍虎王の操者となったこともあるからか、その後看護兵として働く様子は見えない。『OG外伝』の新教導隊との模擬戦で「ATXチームの一員として〜」と発言することなどから、ATXチームのメンバーであることには間違いないが、コールサインは不明。 なお、『α』と『OG』においてリュウセイとの絡みの設定が大きく異なっており、そのことを『第3次α』スペシャルステージでネタにされた[3]。 乗機はグルンガスト弐式、龍虎王、龍人機、轟龍・改、真・龍虎王など。専用BGMは「BLUE BLUE SKY」、「あの青い空へ」(龍人機、轟龍改)、「我ニ敵ナシ」(龍虎王。北米版『OG2』での曲名は「I Am Invincible!」)、「龍虎天翔〜我等ニ敵ナシ」(真・龍虎王)。

安藤正樹
运动全能的热血少年,比较容易情绪化,因此被选为魔装机神的驾驶员。 最初不习惯集体行动,有些我行我素。之后在战斗中逐渐成长,认识到了自己作为魔装机神驾驶员的责任。

リューネ・ゾルダーク
瓦尔希奥尼R的驾驶员。地面上引发战争的军事组织“神圣十字军”(Divine Crusaders)统帅比安・佐尔达克的独生女,运动能力、反应速度、动态视力方面均优于常人。 虽然是美人,但是性格比较倔强,不太擅长待人接物。

レフィーナ・エンフィールド
飞龙改的舰长,中校军衔 [登场年龄19岁] 以首席成绩毕业于小行星带的伊卡洛斯基地的某宇航军事院校的高才生,是个楚楚动人的大才女,为人性格温文尔雅,感情细腻,易为他人操心流泪,实际心理是非常坚强.经历DC战争和L5战役后,她逐渐成长为一名可靠的舰长。

ラトゥーニ・スゥボータ
联邦军的PT驾驶员。出身于从小开始培养优秀PT驾驶员的联邦军 特殊组织「スクール」。因此,PT的驾驶技术和战斗力都很出色。 由于「スクール」过分残酷的实验和训练的原因,一直封闭着自 己的内心,但是遇到ハガネ的成员之后,渐渐变回一个正常的女 孩。现在所属カイ·キタムラ带领的特殊战技教导队。而且,在 ビルトファルケン的测试中,遇到了从前在スクール的朋友, ゼオラ·シュバイツァー。第一次登场于GBA的「SRW OG」。

ゼンガー・ゾンボルト
第2次スーパーロボット大戦α以降の共通設定 元々は地球連邦軍所属のパイロットで、エルザム・V・ブランシュタイン、カイ・キタムラ、ギリアム・イェーガーと共に特殊戦技教導隊の一員であった。作品の展開によってディバイン・クルセイダーズ(以降、DCと略)、またはDCにおいて立案された種の保存計画「プロジェクト・アーク」に協力することになるが、最終的には盟友であるレーツェル・ファインシュメッカーと共に巨悪に立ち向かう道を選ぶ。示現流剣術の達人で、大剣「斬艦刀」を用いた機体(主にグルンガスト系列)を乗機とする事が多い。また、「悪を断つ剣」と自称しており(「悪を断つ」以外にも複数のバリエーションが存在)、大剣を自在に操る豪胆な彼を象徴するものとなっている。なお、ゲーム中ではイベント以外では特機にしか乗り換えが出来ないが、本来はパーソナルトルーパー(PT)の操縦技術も超一流のパイロットである。特殊戦技教導隊に選抜されたことからも、その腕のほどはうかがえる。なのだが、現在までイベント・回想・会話シーンを含め一度もPTに乗る場面がない(アーマードモジュールに乗ったことはある)。 豪胆且つ実直な武人であり、ギリアムは彼を「信念の男」と評している。実際彼は一度自ら決めたことを、例え何があろうとも断固としてやり遂げる意志の強さを持つ。だがその強過ぎる信念ゆえに、情勢の変化に対して柔軟に立ち回れず、人の心の機微を理解しながらも、それに応じた接し方ができない不器用さも併せ持っている。一応、それなりにシャレの通じる一面もあるのだが…。彼の人となりを知った後のキョウスケ・ナンブからは「動けば子供でも分かるだろうな」とまで言われている。 実はかなりの下戸で酒類がまともに飲めず、大さじ一杯のアルコールで数秒持たず昏倒してしまう(その分覚めるのも早い)。釣りが趣味らしく「釣った魚をその場で『ダダーンッ!』」をやったことがあるとかないとか…。 なお、やや古風というか時代がかった物言いが目立つが、これはリシュウの教えを受けた影響でそんな物言いになったわけではなく、完全に素である(教導隊時代の同僚であるテンペストが、「その物言い…ゼンガー・ゾンボルトか」と言っているので教導隊時代は既にこの言動だった事になる)。 ファンからは『親分』の愛称で親しまれている。作品ごとに設定が異なるので、以下の項目を参照のこと。 スーパーロボット大戦α外伝 αシリーズではDCの元テストパイロットであった。ソフィア・ネート博士が中心となって立案された種の保存計画「プロジェクト・アーク」に軍事責任者として参加し、コールドスリープ状態で永い眠りについていた。しかし、「イージス計画」の失敗に伴う衝撃波到達における地球圏の混乱に乗じて地下勢力であるミケーネ帝国や恐竜帝国が台頭、アースクレイドルにも危機が迫った。 他の者に先んじて目覚めたゼンガーはこれに立ち向かうが、アースクレイドル内部ではイーグレット・フェフによる反乱が発生。彼はソフィアをアースクレイドルのメインコンピュータ「メイガス」と融合させ、自身の手勢であるマシンナリー・チルドレンを率いてアースクレイドルの掌握を目論んだ。イーグレット自身はゼンガーにより葬られるが、残されたメイガスはゼンガーに精神コントロールを施し、マシンナリー・チルドレンと共に自身の配下としてアースクレイドルの勢力を再編成し「アンセスター」を名乗る。彼らは地下勢力を退けた後に一度活動を休止するが、遥か未来において再び活動を再開、その中で人類を不必要とみなし地球の後継者を自称して地上の制圧を目論み、ゼンガーもその尖兵として使役されることとなる。 しかし、過去からタイムスリップして現れたプリベンターとの戦闘の中で自我を取り戻し、マシンナリー・チルドレンとメイガスの野望を打ち砕いた。残されたゼンガーは現代へ戻ったプリベンターの一行と分かれて荒廃した未来の地球へと帰還し、崩壊したアースクレイドルを前に同胞達への手向けをした(尚、この結末は難易度「難」の場合のもので、難度が低い場合は記憶を取り戻すことなく戦闘の中で果てることになる。ただし、次作以降においてはゼンガーと和解した難ルートの設定が正史となっている)。 スレードゲルミルのデザインを手がけた富士原昌幸氏による公式コミカライズ作品『鋼の救世主』では、マシンナリー・チルドレンの敗北後にメイガスを守る最後にして最強の剣としてプリベンターの前に立ち塞がる。本格的な登場は最終話だが、ゼンガーのキャラクターについてゲームよりも深く掘り下げられている。 余談だが、この作品ではロイ・フォッカーとは単なる知り合いではなく戦友と言ってもよいほどの間柄で、模擬戦の後には彼と酒を飲み交わしていた。しかし、第2次αで下戸設定が追加され、フォッカーと再度共演することになった第3次αでは彼と全く絡まなかったなど、結果としてこの作品での描写が完全に無視される形となってしまった。後のOGシリーズには究極奥義・星薙の太刀が採用されたのだが。 単行本ではパイロットスーツ姿のゼンガーとシャツ・ネクタイ・ズボンに白衣という出で立ちのソフィアのツーショットイラストという、今の2人からは考えられないような、ある意味貴重な姿を見ることが出来る。 第2次スーパーロボット大戦α・第3次スーパーロボット大戦α イージス計画が成功した現代において、前作同様アースクレイドルで眠りについていた。しかし、衝撃波の到達しなかった本作の世界においてもミケーネ帝国や邪魔大王国ら地下勢力の侵攻が発生。目覚めたゼンガーが見たのは既に致命的に破壊されたアースクレイドルの姿であった。 ゼンガーは愛機「グルンガスト参式」とソフィア・ネート博士から託された「参式斬艦刀」によりアースクレイドルに迫る地下勢力を振り払うが、ソフィア博士は邪魔大王国のククルによって殺されてしまう。悲しみに暮れる彼は助太刀に来た大空魔竜隊と合流せず、一度は単独で戦う道を選ぶが、大文字洋三博士の説得で共に戦う道を選び、未来世界で共に戦った(勿論ゼンガー本人はその事を知らないが)剣鉄也らと共に地下勢力を迎え撃った。 やがてαナンバーズに編入されたゼンガーは、記憶を失った少女イルイとの遭遇、かつての友人レーツェルとの再会、因縁の相手であるククルとの再戦など、様々な出会いを経験していく。ククルとの戦闘時に愛機グルンガスト参式が損傷するが、その際には彼の代名詞とも言える新型機、ビアン・ゾルダークの遺産「ダイゼンガー」を手に入れ、グルンガスト参式の魂である参式斬艦刀と共に平和を乱す巨悪に立ち向かっていった。 だが、ある時彼がふと目にしたαナンバーズの戦闘記録には、平行世界の未来においてアースクレイドル計画が失敗に終わった事、そして自らが未来の世界で行った行為が書かれていた。そのことで自身の行為に迷いを抱いたゼンガーであったが、未来世界で戦ったαナンバーズのメンバーによる説得、そして自身が心を通わせたイルイが敵として立ちはだかった事実に再び奮起、「神を断つ剣」としてガンエデンに挑む。彼の乾坤一擲の一撃はイルイをガンエデンの鎖から解き放つことに成功するが、彼女を死なせてしまったと思いこんだ彼は、死んだと思われていたソフィア博士と再会するも彼女と共に居る事を良しとせず、一人死に場所を求めて修行の旅へ出た。 こうして封印戦争(第2次α)は終結したが、程なく再び戦乱が訪れる。これに対し再び巨悪に立ち向かう決意を固めたゼンガーは、生きていたイルイを保護すべく盟友レーツェルと共に奔走。同じく彼女を狙うゴラー・ゴレム隊との戦いに明け暮れ、バルマーの武人であるバラン・ドバンとも幾度となく死闘を演じる。最終的にはαナンバーズと合流し、「悪を断つ剣」として銀河大戦(第3次α)を駆け抜けた。全てが終わった後、ゼンガーは再び巨悪が現れる日に備え、自身の腕を磨くのであった。 なお、第2次スーパーロボット大戦αで主人公に抜擢されたゼンガーであるが、現時点で登場した主人公の中で最年長の主人公である。 OGシリーズ 連邦軍ATXチームの隊長で、乗機はグルンガスト零式。 エアロゲイターの影を察しつつ、「今の連邦軍では立ち向かえない」との認識を強め、どうするべきかを日々考えていた。そんな中、ラングレー基地壊滅後、ハワイで会敵したかつての親友、エルザム・V・ブランシュタインの真意を知り(これはゲームかアニメかで状況が大きく異なる。アニメ版DWではエルザムに敗れている)、自ら敵となって異星人に立ち向かう剣を鍛え上げるべく、コロニー統合軍の司令官マイヤー・V・ブランシュタインの元へと馳せ参じた。TVアニメ「ディバイン・ウォーズ」以後の設定ではこの直前にビアン・ゾルダークと対面している。 結果として部下であったキョウスケ・ナンブ達を裏切る格好となり、以後何度も交戦する。コロニー統合軍壊滅後はDCに合流するが、オペレーション・ユグノーの直前にマイヤーから「DCが暴走した際はそれを食い止める」事を命令されており、DCと連邦の最終決戦の際には、アードラー・コッホにより当初の理想を失って迷走していたDCと袂を分かち、キョウスケらに加勢する。 DC壊滅後はエルザムと合流、L5戦役の最終局面でキョウスケらと共闘し、エアロゲイターの打倒に協力した(OGシリーズにおける正史はリュウセイ編の展開だが、キョウスケ編では早いタイミングで味方入りする)。 終戦後はエルザムと共に姿を消すが、インスペクター事件の最中にグルンガスト参式を駆って介入。テスラ・ライヒ研究所奪回時にダイゼンガーに乗り換え、同じくアウセンザイターに乗るレーツェルと共に事件解決まで活躍する。 アインスト撃滅後はクロガネに乗艦してまたも姿を消す。しかし、ムラタの襲撃を機に地球圏を再び混乱が襲おうとしていることを察知、レーツェルらと共に独自に調査を開始。その中で修羅やデュミナス一派との散発的な交戦を経、ヘルゲート攻略戦において鋼龍戦隊と合流。ユルゲンの撃破には成功したものの作戦は失敗、撤退を余儀なくされる。 バルトール事件ではクロガネ隊の一員として裏で行動していたが、ソーディアンの出現を機に鋼龍戦隊と合流、修羅の乱を戦い抜いた。この戦いの序盤、函館で修羅将軍マグナス・アルドを退けているのだが、この時救った青年と後にまた出会うことになる。 争乱終結後はまたしても行方をくらましたが、独自行動の中でラ・ギアスへと召喚され、ヒリュウ改に合流して戦うことになる。帰還後、鋼龍戦隊に大統領殺害の嫌疑がかけられた際には引き続きヒリュウに乗艦。コモディン島でジンライと邂逅し、幾度もの交戦を経て鹵獲に成功。雷鳳として生まれ変わったそのパイロットには、かつて函館で救っていたトウマ・カノウの潜在能力を買い、彼が良かろうと口添えをしている。 封印戦争を戦い抜いた後は一旦イティイティ島に帰還した。 その後、何故かエンドレス・フロンティアに転移しPROJECT X ZONEの事件に巻き込まれる事になるが、現時点での転移の経緯や詳細は不明であり、今後の補完が待たれる。

リオ・メイロン
「勝ち気な主人公」(スーパーロボット大戦αより)。正義感が強く、明朗な面倒見のいい少女であるが、思い込みも激しい。ディバイン・クルセイダーズ(DC)に所属して性格が気弱なリョウト・ヒカワを当初は嫌っていたが、DCから捨て駒にされたリョウトを放ってもおけなかったようで、その後はパートナーとなっている。現在はハガネのオペレーターを務めているが、いざとなればパイロットも務める。 声優名と主人公の名前が同じなのは彼女だけ。また「悪を断つ剣」をスパロボで初発言したのも彼女(下記、名台詞参照)。 スパロボα設定では母親は日本人であり、リオは中国系と日本系のハーフである。OGシリーズでは「母親直伝の中華料理」という言葉からこの設定は無くなっている模様(ただし「中華料理が得意な日本人」の可能性はある)。 容姿がアジア系でチャイナ服をあしらった衣装の為、同じ中国系のリンよりもっともらしい中国系なキャラ。 普段の彼女からはわかりにくいのだが、一応会社重役のお嬢様である…が本人はお嬢様扱いを嫌がっており、最初は家庭環境を隠していた(この点は同じお嬢様キャラのレオナとは対照的である)。リクセント公国には避暑旅行で訪れた事があるらしい。

ショーン・ウェブリー
汎用戦闘母艦ヒリュウ改の副長を務めるイギリス人。本来ヒリュウ改はショーンが艦長を務めるものと見られていたが、ショーンの意向によりイカロス航宙士官学校を主席で卒業したレフィーナ・エンフィールドが艦長となり、自らはその副官に納まった。かつてはダイテツ・ミナセが艦長を務める外宇宙探査艦ヒリュウの副長を務め、冥王星外宙域におけるエアロゲイターの襲撃からダイテツらと生還した。 一見して落ち着いた紳士であり、冷静で頭脳の回転も速く、軍人としての熟練ぶりを感じさせる。一方で軽いところもあり、女性に対しては目ざとく(スリーサイズを当てるのが得意)、年若い美女のレフィーナに対してはセクハラまがいの発言でからかったりすることがある。 なお、レフィーナのネグリジェのタイプはフリル派と思っていた。 日本酒を戦艦に隠し持つダイテツ同様、実は彼もヒリュウ改にスコッチを隠し持っているらしい(その点をダイテツに見破られている)。

ユン・ヒョジン
万能戦闘母艦ヒリュウ改に配属されたクルーの一人で、中性的な雰囲気を感じさせる女性。オペレーターとして的確なアドバイスを行う。 士官学校時代には優秀な成績を修めており、イカロス基地では宇宙航空の知識も学んでいる。艦長で一つ年下のレフィーナ・エンフィールドとは士官学校の同期で、良き友人関係である。艦の中では上官と部下の関係ではあるが、時には落ち込んだレフィーナを叱咤したり元気付けたりしている。

氷川諒斗
18歳の日本人。漢字表記は「氷川 諒斗」。根暗ではないが、内気な性格で、他人に自分の意思を伝えるのが苦手。しかし、他人に対する思いやりは人一倍ある心優しい少年で、言うべき時ははっきりと自分の意思を相手に伝える勇気は持っている。また実家が空手の道場を営んでおり、自身も有段者で白兵戦において優れた技能も有している。なお、αの男主人公の中では唯一女性声優が声をあてている。機械いじりが趣味で、コンピューターにも詳しく、ハードウェア、ソフトウェア両面の知識を持つ。末っ子であり姉が4人いるという設定もあるが、劇中ではほとんど触れられていない。 OGシリーズでは、ゲーム『バーニングPT』による適性検査により念動力の所持者と診断され、テンザンと同様にDCに所属する事となった。その後上官であるトーマスの策略により捨て駒にされかけたが、どうにか生存。リオらとの出会いを経てハガネに加入する。 普段は押しの強いリオに引っ張られがちだが、ここぞという時には強気な一面を見せ、リオもそんな面を好意的に見ている様子(この辺りはOG2でのMk-III起動イベントで垣間見ることが出来る)。機械いじりの特技だが、ハガネにあった資材だけでテスラ・ドライブ一基分作れる(このテスラ・ドライブは強化パーツとして手に入る)程度の図面を引いてロブに注目され、さらにはアルトアイゼン等の予備パーツを利用したリオンの改造機アーマリオンの設計まで行い、技術者としての才能も開花する。その後はロブに誘われてマオ社に出向(OG2のセリフからすると入社はしていない)し、常務でありリオの父であるユアンとの関係も良好。プログラミングと空手双方の技術を生かし、Mk-IIIボクサーのモーションを作成する等していた。現在(OG外伝時点)はオペレーター業に復帰したリオと共にハガネの整備員として乗り込んでいるが、有事にはリオ共々パイロットに復帰する。 スパロボαに登場するが、αシリーズでは外伝以降には未登場。リアル系主人公の存在を示唆したセリフは以後の作品にも存在するが、彼であるかどうかは不明。しかしαシリーズのリアル系主人公機の公式パイロットは彼という認識が、ファンの間で広まりつつある。その根拠は、 OGシリーズでヒュッケバインMk-IIIの専属パイロットを務めた 性格設定がスーパー系公式パイロットのクスハと同じ「内気で心やさしい」 射撃値・格闘値が男性主人公4人の中で最も高く、SPの初期値も唯一40ある(他は35) 念動力がLv9まで育つ。他にLv9まで成長するパイロットは恋人のリオと、スーパー系公式ペアのクスハ・ブリットのみ。OGシリーズではリオ、ブリットはLv8止まりとなる。 エンディングでは主人公の中で唯一ロンド・ベルに留まる

真宮寺祐
18歳の日本人。 陽気でノリの軽い楽天家で常に明るく振る舞い、周囲のムードメーカーとなっている。基本的には楽観主義で、物事を前向きにとらえて行動する。また、ここぞという場面では基本がスーパー系であるからか熱い言動も多い。 手品、奇術、トリックの類を得意としており、戦闘台詞でも日常でもたびたび関連した発言を繰り出す。 その性格故に単細胞と思われがちだが、頭の回転は早く、洞察力に優れている他、念動力の所持者でもあるせいか勘も鋭い。自身でもそれは良く解っているようで、勝負事を好むのも常に自分の勝負運を試そうとしている面がある。ただし、活発な性格に反して運動音痴で、パーソナルトルーパー(PT)の適正試験には落ちている。が、パイロットとして不足していたのはその点だけであり、PTよりクセの多い特機であるジガンスクードを起動・出撃する等、実際には機動兵器操縦の才能は人並み以上のものがある。また、整備員としての経験・知識から機体の特性把握やダメージコントロール等に優れている面が見受けられ、即興のセッティング変更でボロボロの機体を再起動させた事もある。その後はパイロットと整備員を兼任している。本人はさらりとこなしているが、実は相当なハードワークであり、バイタリティの高さが伺える。 常にバンダナを着用しており、「あの下はハゲなんだろう」とか、声優ネタを絡めて「バンダナを外すと髪が伸び続ける」だの、ネット上ではよく弄られている。結局の所は何も無いのだろうが、そういう弄られ方をされるのも彼が愛されている証拠である。 OGシリーズにおいては、最多のギャグ表情・α主人公勢の中ではネタセリフを多く持つ。また、レオナいわく「嘘をつくのが下手」らしい。 なお、OGシリーズでのゲーム作品とアニメ作品(及びその派生作品)では若干設定が変わっており、後者ではジガンスクード搭乗前からPTパイロットである(「Record of ATX」では以前は整備員だった事が語られている)。 家族環境などは不明だが、αにおいて祖父の存在だけは明言されている。









