飴うさこ悠动画角色

エリナ・デア=フォーゲルヴァイデ
【GE2】 芬里尔极东支部所属的新人噬神者。使用蓄力矛和霰弹枪。14岁。 前作中壮烈(?)死去的艾里克的妹妹。在前作中以『富裕少女』的形象登场。 在前辈们面前总是逞强,但偶尔也会流露出孩子气的一面。 「别把我当小孩!我也可以华丽地战斗的!」 【GEREO】 极东支部所属的噬神者。为了执行总部发布的大规模作战,作为主人公们所属的「第十四部队」队长到任。虽然对首次担任队长感到困惑,但凭借丰富的战斗经验和乐于照顾人的性格,引导着主人公们。

アリサ・イリーニチナ・アミエーラ
2070年加入芬里尔俄罗斯分部,一年后调任芬里尔远东分部。 シックザール分部长的命令下,由俄罗斯分部转任到芬里尔远东分部的少女,所使用神机为长剑.突击枪(新型可变式)。 虽然在俄罗斯时实战经验不多,但演习的成绩一直都是顶尖拔群。 最初自负于新型神机使的身分,以高压、轻慢不屑的态度看待他人,对于身为队长的リンドウ也以落后的旧型视之,将远东分部全体当作コウタ一样鄙视。 由于双亲在眼前被荒神杀害,所以对荒神怀抱着混杂憎恶和恐惧的情感。

シオ
与主人公们相遇的谜之少女。拥有好像无色素一样的肌肤,不知道是哪里会让人联想到“非人类”,表情如天真无邪般的小孩子一样。她的存在,让主人公们的命运发生了巨大的改变……。

雨宫リンドウ
フェンリル極東支部第一部隊のリーダー。階級は少尉。使用神機は旧型の近接式(ロングブレード/シールド)の「ブラッドサージ/イヴェイダー」、復帰後はNPC専用の新型神機。 飄々としてとらえどころの無い性格だが腕前は相当なもので、極東支部ではただ一人、ウロヴォロスを単身で討伐した経験を持つ。彼の指揮する部隊は生還率が90%以上と他の部隊よりも圧倒的に高く、新米神機使いは彼の部隊に配属されることが多い。新米への面倒見や周囲への気配りも出来る大人で、アナグラの皆からの信頼も厚い。ヘビースモーカーの様であり、ムービーやアニメーションではよく煙草を吸っている姿が描写されている。酒好きでもあり、サクヤに配給ビールのチケットの取引を持ちかけたり、自室にはこの時代では珍しい瓶入りの酒が数本置かれている。 通常任務とは別に、ヨハネス個人から与えられる特務(他の隊員たちには「デート」と呼んではぐらかしていた)をこなしていたが、その裏ではフェンリル本部の要請を受けてヨハネスの身辺調査を行っていた。それを察したヨハネスの謀略により、ミッション「蒼穹の月」において仲間と引き離され、右腕の腕輪と神機を失う。突如現れた少女(シオ)に助けられその場を脱するが、アナグラには帰還出来ずに周辺を彷徨うことになる。状況が把握できていなかったアナグラ本部はリンドウをMIA(戦闘中行方不明)と判断し、後にディアウス・ピターの体内から腕輪と神機が回収されたことで、リンドウが完全に死亡したとして二階級特進の措置をとった。 初期設定では、表情が硬く、ヨハネスに似たキャラクターデザインも考えられていた[8]。

ソーマ・シックザール
弱冠12歳でゴッドイーターとなった青年で、ずば抜けた身体能力や五感を持つ。使用神機は旧型の近接式(バスターブレード/タワーシールド)の「イーブルワン/リジェクター」。 極東支部の支部長・ヨハネスの実子であり、胎児の状態でアラガミの偏食因子を埋め込まれて生まれたため、非常に高い身体能力を得ることとなった。他のゴッドイーターと同様に偏食因子を定期的に打ち込むための腕輪を付けてはいるが、埋め込まれた偏食因子は現在のゴッドイーターに使われているものとは別物であり、腕輪が無くても自ら偏食因子を生成できる。そのため他の者よりもより“アラガミ”に近い身体となっており、シオにもそれを示唆する発言をされている。その異能の力故に周囲から距離を置かれ続けたこともあり、本人も自分を「化け物」と表現するなど、自身の力を疎んでいる。能力は高いものの軍規・命令違反が多いために昇進はしていない。また、彼と任務を共にしたゴッドイーターは戦死する確率が高いらしく、アナグラのメンバーから“死神”と陰口を叩かれることもある。本人もそれを気にしており、常に他人を寄せ付けない態度を取る一因となっている。自室は荒れた性格を体現しており、ターミナルの画面にはひびが入り、完全に壊れたディスプレイの前には射撃練習の的が置かれ、弾痕が散らばっている。ベッドも武器のようなものに占領されているため、スピーカーに囲まれたソファーで睡眠をとっている。ただし、リンドウが「あいつは誰かが死ぬことを誰よりも恐れている」と評する通り、作戦中はなんだかんだ言いながら他の隊員の救援に回ることも多い。リンドウがMIAとなったときは動揺を隠せず、シオが失踪した際には自室を開けっ放しにするなど、根は優しい性格であることがわかる。 シオの面倒をよく見ており、彼女に“シオ”という名前を付けたのも、歌を教えたのも彼である。やがてシオとの触れ合いを介して、主人公ら他の第一部隊のメンバーとも打ち解けていく。アーク計画には一貫して反対の姿勢を貫き、父ヨハネスからシオを取り戻すべく戦った。最後は終末捕喰を抑え込み、月へと向かおうとするシオに懇願され、彼女のコアを捕喰した。 デザインの初期段階では、黒髪と長い白髪の姿が考えられていた。使用神機は遠近両用型で、新型の可変式に近いものだった[8]。

橘サクヤ
主人公の先輩隊員で第一部隊のサブリーダー。使用神機は旧型の遠距離式(スナイパー)の「ステラスウォーム」。 判断力・統率力は高く評価されており、他の部隊長クラスのミッションをこなすこともある。狙撃手、衛生兵としても抜群の動きを見せるため、未確認アラガミとの戦闘が発生する際に召集されることが多い。入隊から2年間は極東支部のオペレーターを務めていた。雨宮姉弟とは幼馴染であり、リンドウに思いを寄せている。 リンドウがMIAとなったことで心に深い傷を負うが、やがてリンドウが陰で行っていた行動を察知し、それを突き止めるべく奔走する。リンドウの腕輪を回収し、彼が遺したデータディスクの中身をアリサと共に閲覧したことでアーク計画の真実を知り、単身エイジス島に乗り込む。後を追いかけてきたアリサと共にヨハネスの罠にかかるが、一芝居を打って逃走し、以降はアリサと共に逃亡生活を送る。やがてヨハネスの野望を止めるためアナグラに帰還し、主人公たちと再度エイジスへ乗り込み、アーク計画を阻止した。 他のキャラクターより初期設定からのデザインの変更点が少ないが、初期設定時は使用神機が剣形態であるなど、「戦う女性」の面が強調されていた[8]。

藤木コウタ
主人公と同じ日に入隊した少年で、同じ第一部隊に所属する新米ゴッドイーター。使用神機は旧型の遠距離式(アサルト)の「モウスィブロウ」。この神機はかつて雨宮ツバキが愛用していた初期型のものだが、改良が重ねられており、後期のものに引けを取らない性能を発揮している。ターミナルで旧時代の動画を見るのが趣味で、劇中で放送されている人気アニメ『バガラリー』のファンでもある(『バースト』初回特典のプレミアムキャラクターダウンロードコードを使用した際の衣装はそのアニメの登場人物になりきったもの)。自室の棚にはバガラリーのグッズが陳列してある一方、空き缶やゴミ袋が散乱しており、彼のいい加減な性格を見事に体現している。ターミナルには大量に溜め撮りしたバガラリーや家族の写真が入っている。本人曰くネーミングセンスには自信があるらしく、シオには「ノラミ」と名付けたがっていたが、アリサにはドン引きされ、シオ当人にも一蹴されていた。 第一部隊ではチームのムードメーカー的存在。荒廃した世の中であるにもかかわらず明るくまっすぐな性格に育ち、その面に関してはリンドウも賞賛している。少々軽薄な所はあるが、居住区に住む母と妹のノゾミを思う気持ちは強く、2人を守り養う為にフェンリルに入隊。入隊前は家族の食い扶持を稼ぐ為に学校へ行かず働いていた為、勉強は苦手。勉強会・講習時の居眠りが多いが、『講義「アーコロジー」』にてペイラーが内部居住区における収容人数に言及した際には、うたた寝から目覚めて積極的に質問を行うほど、エイジス計画に対して大きな希望を持つ。そのような視点(家族を守るための情報収集)から、アナグラ地下よりエイジスへと至る通路の存在を推測、発見のきっかけを作った。 第一部隊の中では一番エイジス計画に期待と信頼を寄せており、少しでも完遂の足しになればと自ら危険な任務を受注していた。エイジス計画がアーク計画の隠れ蓑に過ぎなかったことが明らかとなったときは、家族を守るために計画に賛同する。しかし良心の呵責に耐え切れず、アナグラの襲撃と母に諭された事をきっかけに、皆が安全でいられる場所を与えてもらうのではなく、自らの手で作るため、アーク計画に反抗することを決意する。 デザインの初期段階ではキザ風で、真っ赤なスーツをまとったファッションも考えられており、主人公の親友というよりはライバルに近い存在だった様子[8]。

雨宮ツバキ
第一~第三部隊の指揮・統括と、新人神器使いの教官を兼任する女性。リンドウの実の姉でもある。引退した元神機使いであり、腕輪は封印されている。遠距離系神機使いとしては他の追随を許さないほど優秀な成績を収めており、現役時代の彼女の活躍はプロモーションアニメで見る事が出来る。ちなみに使用していた神機はそのまま改良等が重ねられ、コウタに引き継がれている。 常日頃から「鬼教官」と恐れられており、不真面目な隊員は彼女が履いているヒールの足音だけで震え上がるという。弟であるリンドウの死にすら動じず、指揮官として冷静な判断を下すが、裏では密かにリンドウの死を悲しんでいたり、新たな隊長となった主人公を激励するなど、根は心優しく部下の命を重んじている部分が垣間みられる。本人もリンドウの捜索打ち切りには疑問を抱いており、フェンリル本部へ出向いて真相を調査していた(ストーリーの中盤では一切姿を見せないのはこのため)。アーク計画には否定的で、計画阻止の為にエイジス島に突入しようとしていた主人公達に命運を託し、エイジス島へのゲートの鍵を開け、自らはアナグラに残った。 デザイン初期段階はカウボーイ風のファッションもあったが、胸元を強調している点は変わっていない[8]。

台場カノン

ヨハネス・フォン・シックザール
フェンリル極東支部長。以前はアラガミ研究家であり、妻のアイーシャ、友人のペイラーと共にアラガミへの対抗策を探っていた。事態を冷静に判断し、十分に思案したうえで行動する慎重派。しかし、アラガミの脅威に対しては性急な判断が多く、過去にアイーシャとマーナガルム計画を推進し、結果として大惨事を引き起こしてしまった。ソーマの実父だが、親子関係は険悪。研究者としては特に建設関係の仕事が多く、また、フェンリルの建設常務に関してはほぼすべてのプロジェクトに関わっている。 表向きはエイジス計画の最高責任者として活動しているが、裏では超巨大アラガミ「ノヴァ」をエイジス島で育成、地球そのものを捕喰させる「終末捕喰」を人為的に引き起こし、ゴッドイーターやその親族などの選ばれた者だけを宇宙に避難させる「アーク計画」を実行しようとしていた。人間の存在に失望していると悲観的になる一方で、優れた人間は生き長らえるべきだという考えから発案されたものであるが、ペイラーからはペシミストだと評されている。 リンドウに「特務」という形で強力なアラガミを討伐させていたのも、その時に回収したコアをノヴァの培養とするためだった。後にそのことに気付き始め、フェンリル本部から内偵を指示されたリンドウを、アリサを利用して暗殺を試みる。リンドウ亡き後は捜索を打ち切らせ、替わりに主人公を第一部隊リーダーに任命し、特務を引き継がせることで飼い犬にしようとした。物語終盤でアーク計画はサクヤとアリサに露呈するが、すでに機は熟したと判断してアーク計画を大々的に公表し、極東支部内の人心掌握を進める。 だが、特異点であるシオを強引に連れ去ったことで彼女を保護していたペイラーおよび第一部隊との対立が決定的となり、彼らに反旗を翻される。エイジス島に乗り込んできた第一部隊の面々と相対し、ノヴァのオラクル細胞を使用して製作された人造アラガミ「アルダノーヴァ」と一体化して戦うが敗れ、瀕死の状態となる。死に際に「世界にこれほどの犠牲を強いた私が次の世界を見る権利はない」と、宇宙船に自身の席は用意していないことを語り、対立していたソーマ達に宇宙船への搭乗を促して息絶えた。事件後、アーク計画は秘匿されたため、世間一般には彼の死因は「ノヴァ出現とエイジス崩壊に巻き込まれたもの」と伝えられている。 なお、その後のミッションでもアルダノーヴァは幾度と無く復活を遂げるが、ヨハネスの意識が残っているのかは不明である。 デザイン初期段階は、髭を蓄え、表情が厳しく、軍人としての面が強かった。

ペイラー・榊
フェンリル極東支部技術開発統括責任者で、フェンリル創設メンバーの一人。アラガミ研究の第一人者で、ゴッドイーター達の座学教官も担当する。眼鏡を掛けた研究熱心な人物で、独り言が多い。温厚な性格だが、強かで計算高い面もあり、ソーマからは「悪知恵だけは一流」と皮肉られる。「実に興味深い」が口癖。ゲーム中ではペイラー・サカキの表記もあり、両者が混在している。森羅万象が観察対象であり、物事を冷静に見つめるその姿勢を、旧友であるヨハネスは「スターゲイザー(星の観察者)」と称している。 ヨハネスとアイーシャとは良き友人だったが、マーナガルム計画に関する意見の相違が切っ掛けで袂を分かち、人類を保護するアラガミ防壁の基盤を開発を始める。後にその技術のおかげで生還したヨハネスに乞われ、現在の地位に就く。その後もヨハネスとは表面上の付き合いが続くものの、ヨハネスとは違いアラガミとの共存の可能性に希望を抱いており、シオにその可能性を見出していたことで、彼に隠れて独自の行動を取るようになる。新米ゴッドイーターに開いている講義でも度々アラガミとの共存の可能性をほのめかしており、シオを確保した際には主人公たち第一部隊の面々を自身の「共犯」に仕立て上げ、研究を続ける。 デザイン初期段階は高齢で、ゴーグルを付けたマッドサイエンティスト風の容姿だった。

アイーシャ・ゴーシュ
ソーマの実母で、アラガミ総合研究所の所長。人間へのP73偏食因子転写実験において、自らの危険を顧みずに胎児であったソーマを実験台にしたが、実験中の暴走事故で死亡。

竹田ヒバリ
極東支部のオペレーターであり、主にミッションの発注管理、報酬の支払処理を担当している。神機使いの適合候補者リストに名があるものの、現在のところは適合する神機が見つかっていない。 タツミに何度も熱烈なアプローチを受けているが、本人にその気はないようで、リッカにそのことを聞かれるともの凄く恐い顔をしてはぐらかす。アーク計画に対しては自分の命運を主人公達に託し、アナグラに残った。

楠リッカ
神機整備班に所属する整備士。亡き父もフェンリルの技術者であり、その技術力を継承している。正式にフェンリルに配属となったのは2年前だが、既に5年以上前の学生時代から整備班のクルーとして活躍している。神機の状態を見るだけでその所有者の戦闘スタイルが判断できる程、豊富な知識と経験を持つ。ペイラーとは気が合うらしく、シオのアラガミ素材のドレスも彼女が製作したものであり、第一部隊の面々以外では初めてシオの存在を知ることとなる。 ざっくばらんな性格をしており、新米の主人公にも屈託なく話しかけ、スタングレネードを横流ししてくれるなどの気配りも見せる(難易度3まで)。一方で神器使いとの別れも多く経験しており、無茶をすることが多い主人公には度々注意をしている。アーク計画に対しては「沈没しようとする船から真っ先に逃げ出すのは、船の修理者たるべき技術者のすることではない」と否定的な見解を述べ、アナグラに残った。 「冷やしカレードリンク」を愛飲している。

大森タツミ
第二部隊班長を務めるショートブレード系神機(ナイフ⇒発熱ナイフ)の使い手。防衛班の中では最年長で、リンドウに次ぐ古参の神機使い。熱血な性格を強調するような赤のジャケットを着ている。食事に関しては人一倍重んじており「ゴッドイーターは喰うのが仕事」と任務後によく隊員達を食事に誘っている。オペレーターのヒバリにご執心のようで、事ある毎に彼女を食事やデートに誘っているが、毎回はぐらかされている。それでも諦めずしつこく食い下がる姿に、コウタからはカレル、シュンとまとめて「極東三バカトリオ」などと呼ばれている。 「勝つ戦いよりも負けない戦い」を信条としており、防衛班全体の行動規範として定着している。班長としての評価は非常に高く、奇襲作戦、掃討作戦などの素早い判断力が要求される場面において、非常に高い指揮能力を発揮する。本人の戦闘技術も高く、単独で複数の大型アラガミと戦闘を行っても時間を稼ぐタフさを持つ。アラガミの撃退よりも住民の混乱を避けることを優先するため、極東支部に赴任したばかりのアリサとは方針の対立があったが、同時に「あの年齢で戦術理論が身に付いているのはいいことだ」とアリサを評価していた。アーク計画には真っ向から反対しており、「船酔いが酷いから宇宙船には乗らない」「俺はバカだから、死ぬまで防衛班だ!」などと自分の思いを語っているが、計画に乗ろうとする神器使いは素直に送り出そうとする懐の広いところを見せた。第一部隊がエイジス島に向かった際には、彼らの帰る場所を確保するべく、通常の半数以下の人数で居住区を守り抜いた。 『バースト』 防衛班隊長としての責務は当然のこと、リンドウ捜索時は、その件について関与を禁止された第一部隊が落ち込んでいるところを励まし、防衛班としてフォローに努めた。また、相変わらずオペレーターのヒバリに好意を持っている。リンドウ再捜索の命令が下ったときは、俺が真っ先にリンドウさんを見つけたらお食事に行こう(ヒバリは「考えておきます」と返している)、などと言っており、実際リンドウを最初に発見した(=ハンニバル侵喰種となったリンドウに最初に接触した)のは彼だったのだが、上記の口約が果たされたのかどうかは不明。

ブレンダン・バーデル
第二部隊所属のバスターブレード系神機(クレイモア⇒神斬りクレイモア)の使い手。神機使いになって日が長いわけではないが、実技・戦術理論ともに優秀であり、単体での戦闘能力に限れば副隊長クラスの戦闘能力を持つ。アラガミのそばに張り付いて、隙を見せたところに必殺の一撃をくわえる戦闘スタイルは他のバスターブレードを使う神機使いの手本となっている。以前はアメリカにいた(アメリカ出身なのか、フェンリルのアメリカ支部に配属されていたのかは言及されていない)。 フェンリル配給の青のジャケットや短くまとめられた銀髪に冷静で真面目すぎる性格が表れており、筋トレやジョギング、カノンの戦術補習を息抜きと称する一方、カノンの戦闘中の性格の豹変に気づいていない天然なところも見せる。カノンに誤射されないためだけの戦術理論を構築するそのあまりの真面目さから、タツミには「ブレ公」「ブレンダン先生」などと呼ばれている。アーク計画が公表された際には迷った末、「今更、自らの命を絶つ選択は出来ない。呪われた航海に出る」と決断した。アーク計画が潰れたのは何かの導きだと思っていたが、ゲンに真相を聞かされた後、守るべき人々を見捨てる道を歩んだ自分を恥じ、皆の信頼を取り戻すために戦い続ける事を誓う。

エリック・デア
ブラスト系神機の使い手。上半身に刺青を入れ、サングラスをかけるなど派手な容姿をしている。フェンリルの傘下企業の御曹司でナルシストな一面があり、周囲からのうけはあまり良くなかったが、リンドウからは「あいつなりに、神機使いとしての責任を感じていた」と評されている。主人公、ソーマと共に参加したミッション「鉄の雨」にてオウガテイルの不意打ちを受け、頭部を捕喰され即死、KIAとなった(頭をやられるとリンクエイドできない)。なお、彼の使っていた神機は無傷で回収されている。 エリナという妹がおり、病弱なために極東支部で静養中の彼女のために、自ら志願して東欧地区から極東支部へと転属した。ソーマを越えることを目標としており、主人公と出会う以前のソーマに親しげに話しかけていた数少ない人物でもあった。会話を聞く限り、ソーマ自身も悪く思っていなかった様子。 エリナ曰くサッカーが得意で、いつもは優しくしてくれていたという。清掃員によるとトイレの扱いが下手。 『バースト』チャレンジミッションを最後までこなすと、「追憶のエリック」がフリーミッションのNPCとして使用可能になる。

カレル・シュナイダー
第三部隊所属のアサルト系神機(50型機関砲⇒ガトリング砲⇒ファランクス)の使い手。銃の制動力はそこそこ高いが、討伐数を稼ぐために深追いしすぎる傾向がある。ダメージジーンズや首元に緩く巻いたネクタイなどに、きちんとしたものをだらしなく着るというひねくれた性格が表れている。かなりの癖毛らしく、整えてもまた戻るのでそのままあそばせている模様。女性にはウケが良いのか、バレンタインデーでは多くの女性から紙袋一杯のチョコを受け取っている。 金を稼ぐために神機使いをやっているが、その使途は不明。また、他の隊員との金銭トラブルが絶えずに、上官から注意を受けている。シュンとコンビを組むことが多い。 自分の能力に大きな自信を抱いており、他人、特に新人に対しては辛辣な評価を下すことが多い。主人公のことも入隊当初は白眼視しており、隊長就任時にも「リーダーだからと皆が尊敬するわけではない」と忠告していた。一方で同じ部隊のシュンとジーナの能力は認めており、後にはリンドウを救出した主人公を評価するなど、人並みの思慮は持ち合わせている。アーク計画には賛同しているが、計画後も主人公と仲良くやっていくつもりだったらしい。しかしアーク計画阻止後も「計画は間違っていなかった」と考えは変わっていない。










