
Fairy兰丸角色

阿以蘭丸

歩照瀬焔

清怜うるう

陸岡樹果

雅楽代寶

バックン

天狼院シリウス

女王

御守豊穣

Bayonetta
記憶を失った魔女。本名セレッサ。普段は訳あり死体を埋葬する仕事を生業としている。 両手両足に装備した四丁一組の銃「スカボロウ フェア」を駆使した格闘術「バレットアーツ」の使い手。銃以外にも様々な拷問器具や刀、鞭などを操るほか、自身の長い黒髪を依り代に魔神や魔獣を召喚する「ウィケッドウィーブ」によって敵を一掃する。黒いボディスーツは実は彼女の髪の毛で、ウィケッドウィーブ使用時や魔獣召喚時には召喚媒体として髪の毛を使用するため、肌が露になる。蝶の魔物『マダム・バタフライ』と契約しているため、ジャンプ時などに影が蝶に変形する。 なお、現在の名前「ベヨネッタ」はロダンに名づけてもらったもの[3]。「bayonet」は銃剣を意味し、それをイタリア語の女性名詞に変化させたもの。

Luka
フリーのジャーナリスト。20年前にベヨネッタの目覚めと同時に父が四肢を引き裂かれ死亡する様を目撃して以来彼女を父の仇とし、その正体を暴くことを目的にベヨネッタを追い続ける。レザースーツの袖にフックショットを仕込んでおり、危険な場所にも臆する事無く飛び込んでいく。直情的な性格でベヨネッタに「チェシャ」とからかわれる事が多いが、時には彼女を出し抜く活躍を見せる事もある。

Jeanne
ベヨネッタと同じ「バレットアーツ」の使い手。天使と行動を共にしており、ベヨネッタの行く先々で現れ彼女を挑発する。ベヨネッタとは対照的に銀髪で赤いボディースーツを身に纏っている。ベヨネッタの過去を知っているようだがその思惑は不明。物語終盤で操作できる場面がある他、難易度ノーマルで全チャプターのリザルトをプラチナアワード以上にすると使用可能キャラとして登場する。 実はベヨネッタ(セレッサ)の幼馴染。ベヨネッタが持つ『闇の左目』を守る為に彼女を湖に沈めた。その後、経緯は不明だが、バルドルに精神を操られていた。

Cereza
警戒が厳重なヴィグリッドにやって来た謎の少女。ある出来事で出会ったベヨネッタを「マミー」と呼んで慕う。 その正体は過去からつれて来られたベヨネッタ本人。魔女に育てられていたものの、禁を犯した存在である為に母は監禁されており、自身も一族から疎外されていた。 手にしているぬいぐるみの名前は「チェシャ」。

Balder
ヴィグリッドに拠点を置く、巨大複合企業体「イザヴェルグループ」の最高幹部。 その地位と自身のカリスマ性から街の人々の崇拝の対象となっている。貴金属コレクターであり、彼が売りに出そうとした宝石を追ってベヨネッタはウィグリッドに赴いた。 ジュベレウスによる新しい世界を作る為、アンブラの魔女に伝わる『闇の左目』を手に入れるために禁を破って魔女との間に子供(セレッサ)をもうける。その後、魔女狩りを扇動しジュベレウスへの信仰を広めることに成功するも、左目確保には失敗した。

Rodin
スラム街でバー「The Gates of Hell」を営むバーテンダー。ベヨネッタの名付け親でもある。物静かな性格だが、巨体から滲み出る威圧感は相当なもので、店での抗争はご法度と言われるほど無法者達から一目置かれている。店のメニューには洒落たカクテルからストロベリーサンデーまで揃っている[3]。 裏では武器の製造と販売を請け負う闇商人の顔があり、その筋では“魔界のガンスミス”と呼ばれている。スカボロウ フェアを初めベヨネッタに様々な武器や道具を提供するが、その理由は不明。「天使の歌声」と呼ばれるレコードと引き換えに武器を調達してくるが、調達は命がけらしく、いつも血まみれになって武器を持ってくる。

Enzo
街のゴロツキから悪魔狩人のなんでも屋[3]まで、相手を選ばず商売をする裏社会の情報屋。したたかで抜け目ない性格と危険を嗅ぎ分ける嗅覚を駆使して裏社会を渡り歩いてきており、豊富な人脈と情報網を持つ。ベヨネッタとは腐れ縁で、様々な情報を斡旋する代わりに多額の報酬を要求してくる。意外にも愛妻家で子煩悩[3]。









