
Re:从零开始的异世界生活
简介:
Re:从零开始的异世界生活角色

清水恵
跟夏野一样高中一年级。 她很讨厌这个小村子,非常憧憬外面的城市。她很喜欢一身城市味的夏野,她把自己的态度表现得很明显,可惜夏野却完全对她没兴趣。 对夏野有很强烈的单方面占有欲。

倉橋佳枝
桐敷家的女管家,小说中是尸鬼、漫画、动画中是狼人,与辰巳一样是负责指挥尸鬼的人。 漫画与动画中因被夏野吸血而控制的正志郎用枪轰了脑袋,在重伤之际仍指挥着尸鬼众,最后在敏夫带领的村民时发现,数位村民靠近时引爆绑在身上的炸弹死亡,意图将敏夫等人同归于尽。

結城夏野
高中一年级。因为双亲姓氏不同,他也同时拥有“小出”这个姓氏。 因为双亲而被迫从城市搬家来到这个小乡村,对此感到非常不满,一心想要考上大学然后离开这个乡下地方。

桐敷沙子
桐敷家的独生女,不能在太阳底下行走。 是静信的小说的大粉丝,就是因为他的小说而搬来外场村。 紫色长发,空洞的眼睛,典型的哥特系萝莉。 自称患有SLE。经常在暗夜里穿着繁复华丽的蕾丝裙装独自活动或来找静信。通过阅读静信的小说,发现尸鬼跟自己很相像,于是喜欢称自己这种生物为"尸鬼”。 小说中所有尸鬼的领袖,在很久以前被吸血鬼杀死而变成了尸鬼,多年来独自行动,通晓生存的本领。阅读静信的散文而发现了外场村,外场村一直对逝去的村民土葬,适合尸鬼的生存环境,希望以此为基地建立尸鬼的社会。

室井静信
旦那寺的年轻住持。同时也在写小说,是个已经发表了好几册小说的小说家,尾崎敏夫的青梅竹马。 写的小说都是关于被神所遗弃的人的神话故事《尸鬼》也是其中一篇。因其同病相怜吸引了桐敷沙子的注意,而她也因此搬到这个与世隔绝的小乡村。 晚上时常与桐敷沙子遇见,互相交流。

尾崎敏夫
村里唯一的医院“尾崎医院”的医生。现在被村民称为“年轻医生”。他非常讨厌亡父的那种权威主义,也许就是因为这样,他对身边的人非常亲切,与静信是青梅竹马。一直在调查村人大量死亡的原因。最早发现尸鬼存在的人之一。一心想拯救村子,是人类一方的主要战力。

武藤徹
高中三年级。是村子里小孩子们的大哥哥。内心非常温柔,主动照顾刚搬来这个村子的的夏野。可又正正是因为他这个温柔的性格,才造成了后来的悲剧。

村迫正雄
高校2年生。武藤保と田茂広也は同じ高校に通う同級生。よそ者であるためか夏野を毛嫌いしている。兄弟と年が離れていたため甘やかされて育てられ、その後両親の興味が孫の博巳・智香に移って自分が構われなくなった寂しさから、自己顕示欲が強く身勝手、かつ底意地が悪い性格をしている。親に隠れて博巳・智香をいじめているが、彼らの母親である智寿子には感づかれており恨まれている。柚木の襲撃を受け死亡し、起き上がりとなる。起き上った事を良しとしており、山入内では恵と共に行動する事が多い。

田中かおり
中学校3年生。昭の姉。清水恵とは幼馴染みで、親友だと思い慕っている。ラブという名前の長毛種の雑種犬を飼っている。お下げが特徴。野暮ったく、怖がりな性格。村の異変に早い段階で気が付き、弟・昭とともに兼正を探っていたところ夏野と出会う。家族が全員被害に遭い、屍鬼化後襲撃に来た父親を怒り任せで殺害。その後、清水恵の本性を知り、彼女に幻滅し、呆然としながら村を去っていった。その後の消息は不明

田中昭
中学校1年生。かおりの弟。夏野を実の兄のように慕っている。好奇心旺盛な性格。村の異変に早い段階で気が付き、かおりと共に兼正の家を見張るなど様子を窺っていた。

室井信明
静信の父。住職。60代後半。脳卒中で倒れて以来、四肢に麻痺を生じ、寝たきりの生活を送っている。長年寺を治めてきた住職という立場と、それに見合う人柄から村中から尊敬の目で見られており、体が不自由になってからも厳格な態度を崩さない。しかし内心はままならない体を抱えて死を待つだけという生活に強い恐怖を感じていた。健常な体を求めて自ら起き上がりに志望したが、蘇生した彼が手に入れたのは起き上がりになる直前と同じ不自由な体だった。

室井美和子
静信の母。旧姓・山村。寺の奥方として、また穏やかな人柄から村人の尊敬を集めていたが、静信が起き上がり側に付く行動を取ったために寺ごと村の敵と見なされ、暴徒と化した村人たちに嬲り殺しにされる。

尾崎恭子
敏夫の妻。子供はいない。敏夫との結婚を「医者なら誰でも良かった」とまで言っており、敏夫に対して愛情を抱いていない。村での生活を嫌っており、村外の市街部のマンションに1人で暮らしている。また、アンティーク・ショップを経営している。月に2、3回ほど村に戻ってくる。姑の孝江とは折り合いが悪い。30歳。村人からは「若奥さん」とも呼ばれる。 敏夫が異常に気が付いた頃には既に末期状態であり、死亡した後に起き上がりとなる。敏夫によって起き上がりの生態を探るための実験台にされ、激しい苦痛を伴う人体実験を繰り返された後に、敏夫の手により屍鬼としても死を迎える。

尾崎孝江
敏夫の母。恭子のことを好いていない。尾崎家の地位・権勢を第一と考えるが、尾崎医院の業務には一切関わろうとしない上、看護師らを使用人同然に扱っている。「大奥さん」とも呼ばれる。 寺は誰もが死後に世話になるが、病院は健常な限り必ずしも必要なものではないからと、病院よりも寺を上のものとして見る村人たちに対して憤りを感じ、一方的に寺を敵視している。敏夫が、寺の息子である静信と懇意であることを厭っている。家に忍び込んだ大川篤を起き上がりと知らずに高圧的に叱りつけるも、逆上した篤に惨殺される。

国広律子
尾崎医院で働く看護師(原作・漫画版共に、作品中では「看護婦」と表記)。太郎(たろう)という名前の柴犬の子犬を飼っている。村外の人間からプロポーズを受けているが、結婚して生まれ育った外場村から離れることを拒んでいる。母と、保育士の妹との3人暮らし。通称・律ちゃん。28歳、独身。

橋口やすよ
尾崎医院で働く看護師。看護師の中では最年長。律子の餌として辰巳に拉致されるが、後に律子と徹により解放される。

汐見雪
尾崎医院で働く看護師。村外出身で、村外から通勤している。井崎聡子と仲が良い。屍鬼によって殺害された事が暗示されている。

井崎聡子
尾崎医院で働く看護師。村外出身で、村外から通勤している。汐見雪と仲が良い。屍鬼によって殺害された事が暗示されている。

桐敷正志郎
桐敷の当主で沙子の父とされている人物。元は会社社長であった。年齢は40代半ば。妻の千鶴同様、垢抜けた風貌をしている。 自分を虐げていた父母を殺害し、自分を「救ってくれた」起き上がりに憧れのようなものを感じており、沙子たちを援助している。その際、父母が起き上がらなかったことから血縁である自分も起き上がりとなれる可能性がないことを知り、自分が起き上がりになることは諦め、人間のまま彼女たちを支援する。 屍鬼狩りの中心となっている敏夫を襲撃するも失敗、村人たちの反撃を受けて死亡する。

桐敷千鶴
沙子の母とされている人物。外見は20代後半〜30代前半だが、実年齢は不明。美しい容姿をしている。娘・沙子同様、SLEを患っていて、それが沙子にも遺伝していると公言しているが、戦中に蘇生した起き上がり。そのため沙子とは血縁関係はない。妖艶に男性を誘うような言動を好む。 外場での生活に飽きが来ており、起き上がりに抵抗しようと孤軍奮闘する敏夫に目をつけ、彼を狙う。その過程で敏夫に心を開きかけるものの、それが敏夫の策略だと気づくことができず、最期は神社に引きずり込まれた後、公開処刑される。彼女の処刑は村人たちの目を覚まし、屍鬼狩り開始のきっかけを作ることとなった。

江渕
桐敷家の医者。起き上がり。初老の男性。沙子の家庭教師でもある。楠ガソリンスタンドの隣の空き家に奇妙な診療所を建て、話題になる。 暴徒化した村人から逃れる為にパイプラインへと逃げ込むが、発見され、杭を打たれる。

結城
夏野の父。工房を経営している。都会生れの都会育ちで、田舎暮らしに憧れて1年前に村に引っ越してきた。喫茶店「クレオール」の常連のひとり。30代後半。呪いや幽霊といったオカルトが嫌い。夏野の死後も起き上りの存在を受け入れる事を拒み続けたが、千鶴の処刑を目の当たりにした事で現実を受け入れ、屍鬼狩りに参加する。 外場村の中では新参者であり、村に地縁がないことを気にしていたが、それは夏野の死という最悪の形をきっかけとして手に入れることになった。

小出梓
結城の同居人で、夏野の母。夫と同じ都会生れの都会育ち。結城と共に工房を経営。夏野は大学生のころに産んだ子だが、改姓を拒んだ為、入籍はしていない。夏野の死後、工房を出て行き失踪。

長谷川ちよみ
長谷川の妻。喫茶店「クレオール」を経営。

伊藤郁美
祈祷師の真似事をして生計をたてている。奇妙な言動からか、村の人々からは神がかっていると思われ、娘の玉恵と共に親子で孤立している。村外から嫌々嫁いできたが、夫は既に他界しており、2人の息子も儲けるも早くに亡くした。度々「タケムラ文具店」の井戸端会議に顔を出す。 桐敷家が起き上がりの親玉だと触れ回り、半信半疑の村人を引き連れ兼正の屋敷に押しかける。 明確な根拠を持つわけでもないのに、日頃からの宗教めいた思考の末に、起き上がりの存在に早くから気づいた者の一人である。

大川富雄
「大川酒店」を経営。消防団の1人。豪放な性格で、一度激昂してしまうと手がつけられない。息子の篤とは対立ばかりしている。 村を騒がせる怪事に怒りを募らせ、起き上がりの存在が明らかになると自ら屍鬼狩りに志願。屍鬼となった篤を躊躇なく殺害し、裏切り者として寺の人間を殺害したり沙子を嬲り殺そうとするなど、暴徒と化す。人狼化した室井静信に殺害される。

大川浪江
富雄の母。篤たちの祖母。篤に対しては口うるさく、何か起こる度に富雄に言いつける。起き上った篤に、絞殺される。

大川篤
富雄とかず子の長男。高校卒業後も定職につけず、家業の手伝いをしており、村を出て行きたいという気持ちはあるものの抜け出せずにいる。気が荒く、配達のバイクの運転も荒い。コンプレックスが強く、父親と祖母とは対立ばかりしている。20代。起き上がってからは、吸血はするが最終的に相手を殺害してしまう悪癖があり、そこを千鶴に気に入られる。屍鬼狩りから逃れるうち、尾崎医院に逃れるが、そこで出会った孝江が浪江と重なり思わず殺害。そのまま尾崎医院の中に隠れていたところを富雄の手で殺害される。

広沢高俊
豊子の息子。28歳。突然辞職届を提出し、パチンコ屋で倒れ、死亡した。後に起き上がる。 暴徒化した村人から逃れるためにパイプラインへと逃げ込むが、発見され、杭を打たれる。
国広緑
康恵の次女。律子の妹。保育士。
小池昌治
弔組の世話役。痩躯だが頑健な身体つきをしている。大塚康幸、広沢高俊によって拉致される。

松尾静
高志の娘。潤の姉。11歳。後に起き上がりとなる。
田茂定文
定市とキヨの息子。中学校教師。
田茂定市
キヨの夫で、定次の兄。実質上の村長。

矢野加奈美
妙の娘で、妙と二人暮らしをしている。女手ひとつでドライブイン「ちぐさ」を経営している。夫と2人の子供がいたが、夫の女性関係が問題で5年前に離婚している。子の親権は夫に渡った。前田元子と仲が良い。38歳、独身。 死んだはずの母が起き上がりとして帰ってきたことに戸惑うが、最終的には自分の血を提供してでも母とともに生きることを望むようになる。

矢野妙
加奈美の母。後藤田ふきと仲が良い。 死後、起き上がりとなるが監視者の不注意で小屋を飛び出し、わけもわからないまま帰宅してしまう。その後は自宅で加奈美によって匿われることとなる。
加藤澄江
義秀の妻。

村迫博巳
宗貴と智寿子の息子。智香の兄。正雄に度々いじめられている。9歳。

村迫智寿子
宗貴の妻。息子の博巳が正雄によるいじめを受けていることに気付いており、正雄のことを嫌っている。後に起き上がりとなった彼を殺害した。

村迫宗貴
宗秀と良子の長男。35歳、既婚。

村迫宗秀
良子の夫。「村迫米穀店」を経営。
前田勇
元子の夫。JA勤務で、清水武雄は同僚。

前田元子
勇の妻。一男一女の母。舅の巌、姑の登美子とは折り合いが悪い。両親は既に他界しており、村内にいる兄は家を継いでいる。心配性のせいかヒステリックになりがちなところがある。息子の茂樹が交通事故に遭って以来、ひょんなことで我が子を失ってしまうのではないかという恐れに異常に囚われるようになり、子供たちに対して過保護気味になっている。ドライブイン「ちぐさ」でパートとして働いており、矢野加奈美と仲が良い。志保梨と登美子の死により巌が起き上がったと確信、巌を憎悪し、過剰なほど茂樹を守る姿勢をとる。結局茂樹も失うこととなったが、半ば精神を病みながらも巌への憎悪から屍鬼狩りに参加する。
前田茂樹
勇と元子の息子。小学生(低学年)。

前田志保梨
勇と元子の娘。6歳(小学生)。
武藤静子
尾崎医院で働く武藤の妻。

武藤葵
武藤と静子の長女。徹の妹で、保の姉。18歳、高校生3年生。商業科に通っている。
武藤保
武藤と静子の次男。17歳、高校2年生。夏野とは違う高校に通っている。村迫正雄と田茂広也は同級生。
安森厚子
一成の妻。
安森淳子
和也の妻。奈緒と仲が良い。
安森徳次郎
義一の弟で、節子の夫。檀家総代のひとり。「安森工務店」を経営。
安森節子
徳次郎の妻。

安森幹康
徳次郎と節子の息子。奈緒の夫。「安森工務店」を経営。尾崎敏夫と室井静信の幼馴染み。28歳。

安森奈緒
幹康の妻。6歳の頃に両親に捨てられた過去を持つ。淳子と仲が良い。村外から嫁いできた。26歳。起き上がった後、家族を襲い続けるも一人として起き上がることはなかった。暴徒化した村人から逃れる為にパイプラインへと逃げ込むが、発見され、杭を打たれる。
安森進
幹康と奈緒の息子。3歳。
田中良和
佐知子の夫。かおりと昭の父。役場に勤める公務員。起き上がった後、佐知子を襲う。最終的にはかおりに殺害される。
田中佐知子
良和の妻。かおりと昭の母。専業主婦。口うるさく、少々短気。
ラブ
かおりのペットの犬。
清水武雄
恵の父。JA勤務。冷静で理論家。喫茶店「クレオール」に度々訪れる。
清水寛子
声 - 不明(未クレジット) 恵の母。








