
馒头日记角色

葵杏奈

ルウ・ルー
地球衛星軌道上の宇宙ステーション"コスモベース"指令セクションのオペレーターで、12歳の少女。

猿渡ゴオ
日本の対擬態獣防衛基地"ダンナーベース"に所属する"ゴーダンナー"のパイロット。5年前(2042年)の東京での決戦で、パートナーロボット"ネオオクサー"のパイロットであり恋人だったミラを失った。その失意から以後誰ともパートナーを組もうとはせず、スーパーヒーローだった面影もなくし、一転、ただの冴えない男になってしまう。しかし5年前のその戦闘で、杏奈の命を救ったことが縁となり、5年後の現在、ついに彼女と結婚することになった。 普段掛けている眼鏡は伊達で、実は通信機。顔に似合わず甘いもの好き。杏奈からは「ゴオちん」と呼ばれていたりする。

葵霧子
杏奈の母。ロボットの開発者であるとともに、ダンナーベースの所長として、総指揮を司る。ダンナーベースのクルーからは、「博士」と呼ばせている。夫はいま不在。18歳のときに杏奈を生んでいるのだが、杏奈がネオオクサーに初めて搭乗するまで、ダンナーベースのチームクルーは、誰も霧子に娘がいるとは知らなかった。 かなりのヘビースモーカー(メンソール好き)である。

藤村静流
"コアガンナー"のパイロットで、光司のパートナー。

光司鉄也
藤村静流のパートナーで、彼が操縦するバトルユニットを"コアガンナー"に換装したロボットは"Gガンナー"と呼ばれる。第1話の擬態獣との戦闘で、重傷を負う。

影丸
ダンナーベース指令セクションのチーフ。霧子に人知れず想いを寄せている。本人の性格からか、行動にも顔にもそのことを出さないのだが、霧子に娘がいたことを知ったときは少なからずショックを受けたようである。

笹暮小波
ダンナーベース指令セクションのオペレーター。モモチーがボケで、コナミが突っ込み、と、良いコンビである。 モモチーは声が小さく、時々パイロットから怒られている。

桃園桃子
ダンナーベース指令セクションのオペレーター。モモチーがボケで、コナミが突っ込み、と、良いコンビである。 モモチーは声が小さく、時々パイロットから怒られている。

林奈々絵
ダンナーベースのメカニッククルー。メカニッククルーの中で長女的存在。森本の気持ちにはまったく気づいていない?

柊冬子
ダンナーベースのメカニッククルー。メカニッククルーの中で次女的存在。

ゴーダンナー
"シングルプラズマドライブ"を原動力とする、接近戦用ロボット。パンチやキック等の肉弾戦を得意とする。

ネオオクサー
パイロット:ミラ・アッカーマン(5年前)、現在は葵杏奈。全高:33.2m。"シングルプラズマドライブ"を原動力とする、ゴーダンナーのサポートロボット。5年前の決戦で大破し、ミラの墓がある岬の地下の旧ダンナーベース永久封印ドックで、ミラと共に永遠の眠りにつくはずだった。

Gガンナー
コアガンナーに、パイロット:光司鉄也の操縦するバトルユニットを換装した遠距離攻撃用ロボット。頭部までの高さ:42.6m。その機能の多くは高出力の"ストロングバスター"(エネルギー弾)の運用に費やされているため、その機体は他のロボットより機動性に劣り、接近戦には向かない。第1話の戦闘で大破する。









