
尖头的权太角色

ごん太
生まれつきちょっと頭の先がとがった富田一家の飼い犬。原発事故により避難を余儀なくされた一家と離れ離れになり、浪江町に取り残される・・・。

吉野由紀
20歳の大学2年生。幼少期に阪神淡路大震災に遭った後、豆芝を飼うことで元気を取り戻した経験をもつ。春休みを利用して被災地のペットを救おうとボランティアに参加し、ごん太と出会う。

富田清
浪江町で富田食堂を営み、町の世話役のような存在。大の犬好きでごん太のことをずっと気にかけているが、自分や家族の生活もあり、やるせなさと口惜しさに葛藤している。

富田正樹
清の息子。原子力発電所の仕事をしていたが、退職して富田食堂の跡継ぎになる。子犬のときから一緒に生活をしているごん太と避難先から一時帰宅をした際に再会するが・・・。

富田李花
正樹と弥生の5歳の娘。生まれつき目が見えず、手足を自由に動かせない。いつも兄弟のように一緒にいるごん太のことが大好きで気遣っている。

石原
ペットレスキューボランティアの代表。家業のスポーツ用品店の経営者。事情により途中でボランティアから抜けることに。




