银魂角色

店长

弥七

坂田银时
江戸はかぶき町にて万事屋(何でも屋)を営む侍。ドSだが打たれ弱く、マイペースだが決めるところはビシッと決める本作の主人公にして万事屋のオーナー。 -- 万事屋老板,通称“万事屋阿银”。坚信并贯彻自己的“武士道”的男人。 名字是参照《今昔物语集》“赖光四天王”之一的“坂田金时”(金太郎)。 平常总是瞪着一副死鱼眼。银色的天生卷发是他的标记。财务陷于窘境。 衣着一般是黑色衣裤外罩套到一半的白底蓝花和服。这样的和服他共有四件,每天轮换来穿。 不满意自己的天然卷发,曾用卷发作为自己不受女人欢迎的托辞。 过去曾参与过攘夷活动。当时被称为“白夜叉”,拥有为敌方所恐惧的剑术。 最喜欢吃甜食,不定期摄取糖分便会变得焦躁,已达患糖尿病的危险边缘; 还喜欢吃加了大量红豆的“宇治银时井”(港译“宇治银时饭”)。 最爱看的漫画为“周刊少年Jump”。 十分害怕鬼。 平时佩带的木刀有着“洞爷湖”字样,银时声称是洞爷湖的仙人给他的礼物,亦曾说是在校外教学的时候,一时兴起而买的。而作者则说这些都是银时编造的故事,并且说洞爷湖对他来说有着特殊的回忆。 与土方有某种相似之处。

神乐
本作的女主角(自称),可是JUMP里有这种没形象而且身分低劣的女主角吗!? 特徵是头发两旁的包包头(假髻, chignon),以及身上穿的中国式服装(功夫装、旗袍等)。 为宇宙最强战斗种族--夜兔的一族。後来因赌气而离开原本居住的星球而来到地球,後来也成为万事屋的一员,银时是如何支付她的伙食支出仍是个谜。 说话使用协和语 - - 有在说话尾加上阿鲁(アル)的口癖,是以日语模仿北京话中的儿化音。 拥有一身的怪力以及有如无底洞般的胃。 嗜吃渍昆布,认为没有薪水没关系只要有昆布就好。 只吃生蛋拌饭就能活下去。 怕光,常携带具有中国风的纸伞,同时也是她的武器,尤其伞尖可射出30mm火神炮弹切以後可以倒酱油。 没形象列表:鼻屎女、鼻涕女、吐痰女、呕吐女、黄金女(差点出现在画面上)、圣水女(差点出现在画面上) 第27话中指总悟爱上了自己 如洪水般的呕吐物可以淹没数十人 钉宫病K-1型

志村新八
* 本作唯一的正常人(沒有誤),特徵是眼鏡和大眾臉。 * 16歲。 * 寺門通親衛隊隊長,說穿了只是群狂熱的粉絲團。曾經被貓耳給迷惑住,因而迷失了自己,後來體認到現實之後便重回寺門通親衛隊隊長的職位。 * 自稱跟隨銀時是為了學習武士道。 * 特長:吐槽。而他在這部作品中唯一能作的事也只剩這件而已。吐槽已成為習慣,幾乎是為了吐槽而吐槽。 * 身負復興家中道館的責任。 * 隨著劇情,慢慢成為糟糕御宅族。 * 據銀時所說,新八有孝助同學x3般強(誤) * 主要成份:眼鏡95%、水3%、垃圾2% * 戰鬥力有362K(362片漬昆布)練了幾十年劍術只比普通人超出2片漬昆布 * 蠢蠢欲動 * 立志保持童貞到三十歲好轉生成神之手加藤之鷹 * 人物構想是志村健的志村+永倉新八的新八

定春
Yodobashi梅田内的入居JUMP SHOP大阪店内的大型(实物大?)定春娃娃。 巨大宇宙生物“狛神”。是万事屋的吉祥物角色。 喜欢咬人的头(特别是银时)。 名字是参照日本棒球选手“王贞治”。

志村妙
18岁,新八的姐姐,通称“阿妙(お妙)”。 表面上是个十分COOL的美女,但一发怒便会凶暴化(笑里藏刀的类型),谁都恐惧的存在。 为了保住父亲的道场而努力赚钱,现在于酒吧工作。 神楽称她为“大姐”(姐御)。 名字是参照新选组局长“近藤勇”的情人“阿妙”(お妙)。

土方十四郎
表面上是“青光眼,性格暴躁,动不动就砍人,让人切腹,流氓老大、蛋黄酱OTAKU”,但实际上土方为人正直认真,头脑也很好,可以说是「真选组」中的「智将」!也可以说是个疑似中二病患者。虽然嘴上说东说西,但对于近藤的信赖非常深厚,只要是为了大将任何任务都不会有异议。 土方喜欢在吃的东西上加大量蛋黄酱(マヨネーズ)把食物升级为“狗粮(冲田语)”,比如「土方特制茶泡饭(お茶づけ土方スペシャル)」和「土方SPECIAL一丁(土方スペシャル一丁)」。土方十分害怕鬼(和银时一样)。 近藤称他为“十四(トシ)”,冲田平时叫他“土方先生”,腹黑模式全开时则直接叫他“土方”,银时偶尔会叫他“土方君”但基本上是用“混蛋”来称呼他,土方曾自称为“爱之战士MAYORA13(爱の戦士マヨラ13)”。 冷酷的外形及气质受女性青睐,自己却完全没有自觉,一直认为自己是不受欢迎的男人。但由于是一个极度的美乃滋狂(マヨラ-)所以导致有一些女人喜爱却不敢接近他,曾声称「爱什麼的都是幻想」。 松平大叔的命令近藤等人破坏女儿栗子和男朋友的约会时,多串君却决心保护他们的约会而自称「爱的战士·美乃滋13」(爱の戦士マヨラ 13)出场,但却被栗子迷上,之後只好以『美乃滋王国来的美乃滋王子』为由拒绝栗子。 十分害怕鬼。因此当总悟骗银时说有『红色和服的女人』时,土方也躲起来并声称在找『美乃滋王国的入口』。 少年时期常打群架,後为家里开道场的近藤收留。喜欢著冲田总悟的姐姐冲田三叶,离开乡下前,三叶曾向他告白,但为了三叶能找到幸福,也是因为土方不知道哪天可能会送命,所以拒绝了三叶的感情。最後冲田三叶得病逝世,知道此事的土方一边吃著辣仙贝一边说著[好辣...可恶...辣到我都流眼泪了..好辣],此幕让人非常心酸。 漫画方面是MAGAZINE派,在他订立的真选组54条队规中,有「不得在队内传阅MAGAZINE之外的漫画」的规定。 游戏方面自称是弁天堂(原型是任天堂)派,曾向假扮马里奥的桂小太郎索要签名。 曾因佩戴名为村麻纱的刀而被刀上附身的怨灵诅咒,人格异变,变成一个无心工作、爱好收集美少女模型的御宅族并因而被真选组开除,他本人不以为意,还声称自己原本的第一志愿是动画声优。他成为御宅族尼特族的名言是:我现在还在找寻不用工作就能生存的方法。我觉得一旦工作,就是输了。 虽然後来因银时等人的帮助用自己的精神力压制住了妖刀,回到了真选组,但是,动乱篇结束后,土方和万事屋多方寻探,始终没有最终解决村麻纱的问题,土方只得把村麻纱带在身边。宅十四篇产生的原因就是村麻纱,由于村麻纱的存在才有了宅十四的存在,从而导致了土方的困扰。土方的目的就是消灭由于村麻纱的作用而产生的宅十四。宅十四篇以后,村麻纱对土方的负面影响最终消失。 名字是参照新选组的副长「土方岁三」。

凯瑟琳

长谷川泰三

柳生九兵卫
名门剑豪柳生家的千金,柳生家的下任当家,身材矮小,擅长过肩摔。因为母亲生产后去世,家族又习惯让男孩当家,父亲和祖父决定将她当成男孩般哺养,平时做男装打扮。童年时常受到青梅竹马阿妙的保护与开导,因为和来志村家讨债的流氓打架,左眼失明,之后一直佩带眼罩,为此苦修剑术,剑术突飞猛进。原本想要将阿妙娶进柳生家,但后来因为新八、近藤等人的行动作罢。实对人情世故很不熟悉,会做出很天真的行动(天然呆)。对情敌近藤抱有杀意。要是有男性碰到她会被用过肩摔甩出去。 讨厌菌类。 名字是参照日本封建时代最出名以及最常被浪漫化的武士之一(柳生十兵卫)。

冲田总悟
真选组一番队队长,组内首屈一指的剑术高手,但却很少用剑战斗,多用枪械及大炮。天使外貌,恶魔心肠,外表清秀,但为人阴险,非常腹黑。某程度上有颇强的正义感。觊觎著副长之位,因此经常做出想杀害土方的举动,往往功亏一篑。有虐待倾向(S)。经常在工作时偷懒,十分贪睡。与姐姐冲田三叶相貌酷似,感情很好,对姐姐唯命是从。虽然知道土方拒绝三叶表白的真正原因,但感觉仍然无法原谅土方。 名字是参照新选组的一番队队长——冲田总司。

近藤勋
近藤勋出自空知英秋原作人气动漫《银魂》,一手创建了真选组(历史原形新选组),职位是局长,别名为“大猩猩”。 剑术虽然高超,却深藏不露。经常犯二,被志村妙列为头号必须杀掉的人,目前依旧在追着志村妙。

伊丽莎白
桂小太郎从坂本辰马得来的宠物,内容物不明。 白色的布偶装,以及黄色的橡胶鸭嘴。 平时不会说话,以举牌的方式来表达自己的想法。 与定春、JUST WE成为银魂的吉祥物。

桂小太郎
银时以前的盟友,攘夷志士中的幸存者。 企划讨伐天人及幕府,重整腐败的国家, 建立武士之国。 以前常进行过激的攘夷活动,喜欢使用圆形的小炸弹,所以他被认为是恐怖份子,亦因此有“狂乱贵公子”之称。 表面上是个十分COOL的美男子,但大多数时间都很白痴。因为空知(作者)认为严肃的他最好搞笑 通称“假发”(ヅラ)。当有叫他“假发”时便一定会说 : "不是假发,是桂"(ヅラじゃない、桂だ)。而他亦经常以 "不是○○,是××"(○○じゃない、××だ)的句式说话。 最喜欢吃荞麦面。 称呼神乐为“队长”(リーダ)。 名字是参照幕末“维新三杰”之一的长州藩士“桂小五郎(木戸孝允)”。

山崎退

高杉晋助
日本动漫作品《银魂》(作者:空知英秋)中的人物。标志形象是长枪烟斗、左眼绷带和绣着金蝶的紫色和服。被称为“攘夷浪士中最过激、最危险的男人”。

猿飞菖蒲
忍者,原御庭番众的精英,现在为自由雇用杀手,昵称“小猿”(港译“小幸”)。任务中偶然闯入万事屋,疯狂迷恋上坂田银时,其跟踪狂的程度不下于近藤。是个超级被虐狂(M)。喜欢纳豆。严重近视,没有眼镜就什么都看不见,甚至影响其他感官。与阿妙互为天敌,两人经常有恶言与肢体冲突。 名字是参照“真田十勇士”之一的忍者“猿飞佐助”。

服部全藏

寺门通

坂本辰马

月咏
吉原自卫队“百华”的现任首领,主要保护日轮和吉原的艺妓。 左脸和额头上各有一道刀疤。 酒量极差,是一杯就会醉的等级,醉了之后还会发酒疯,而且极为恐怖。 新八对此吐槽说:“从酒精中抽取未知的力量”(漫画第262训、动画第181集)。 似乎对银时抱有好感,得知银时与别人要好时会感到落寞(漫画第294训)。 人物原型来自日本神话中的月读。

神威

松平片栗虎

河上万齐

岡田似蔵
曾经是江户流浪的剑客,以挑战剑客并杀死他们为乐,被高杉在街头慧眼识得,并被高杉的魅力所吸引加入鬼兵队。按本人的话说是“黑暗中飞向光明的飞蛾”,自愿担任“妖刀”红樱的测试者,一度击败桂小太郎和银时。被新八砍去右手之后以红樱的触手代替右手。身体逐渐被红樱侵蚀最后失去意识被红樱控制,在61话被坂田银时用村田铁子所打造的盘龙刀击败身亡。

来岛又子

柳生敏木斋

哈达王子

平贺源外

柳生輿矩

小玉
スナックお登勢の従業員。林流山が病弱で孤独だった娘・芙蓉のために造ったプロトタイプの美少女型からくり人形。殺人犯の濡れ衣を着せられて逃げていたところ、ボディを壊され、首だけになってゴミ捨て場に転がっていたところを神楽が持ち帰ったことで、万事屋と関わるようになった。「たま」(漢字表示は卵)の名付け親も神楽。原動力はオイルと電気[3]。 芙蓉をからくりとして再生するために、彼女の人格や記憶がインプットされた「種子」というデータを中枢電脳幹に持ち、その影響で未熟ながらも感情が芽生えつつあった。暴走したターミナルを復旧するため大破するが、銀時達によってパーツが回収される。多くのデータを失いながらも平賀源外の手によって復元され、その後はスナックお登勢で従業員として働いている。外見の良さは元より献身的な業務態度で、客からの人気は上々で店の看板娘となっている。からくりであるため「人の役に立ちたい」ということに終始し融通のきかない性格だが、金物屋の特売品であるネジを見て涎を垂らしたり、子供たちと遊んで楽しそうに笑ったりと、人間らしい部分が垣間見えるようになった。お登勢から休暇をもらった時、銀時に買ってもらったネジをかんざしとして挿している。 からくり特有の能力として、故障したからくりと対話する事で故障原因を探り修理すること(通称「機械達の昼休みの一時」)が出来るとされている(修理に成功したことは滅多にないが、あんぱんを読み取りすぎたレジの修繕は成功した)。料理の食材を口から取り入れて体内で調理する機能を持ち、吐き出してオイルにまみれた状態の料理が出せる。凄惨な調理法であるにもかかわらず非常に美味らしく、食べた人に感動をもたらす。なお銀時の家賃回収のために、お登勢の依頼で源外によって改造され、戦闘能力が格段に上げられている。このこともあって、かぶき町四天王篇では次郎長の軍勢や華陀の軍勢との戦いで大活躍した。 金魂篇では、銀時の抹消を企てる坂田金時の催眠波で周囲の人物達が操られるなか、定春とともに洗脳を受けなかったため、孤立した銀時に救いの手を差し伸べる。銀時と金時の抗争を収めようと奔走するも金時に襲われ中破されるが、後に源外に修理され、新たに搭載された機能で金時を仮想世界へ引き込み、野望を打ち砕く決め手となった。 『3年Z組銀八先生』では本邦初の技巧女優として登場し、その後3年Z組に編入する。

星海坊主

武市变平太

じい

结野克莉丝特

丽
きららの妹。引っ込み思案な姉と正反対で、明るく可愛いらしい今時の女の子(本人も自分が可愛い事を自覚している)。姉思い。実際はきららが文通の相手だったが、新八に届いた写真から、新八たちからはうららが文通の相手だと思われていた。事の成り行きで新八と偽っていた沖田とデートをしている僅かな間に、完全に服従した。その後、送られてきた写真には首輪らしき物をつけていた。 名前のモデルはアイドルデュオキララとウララの一人・ウララこと天野なぎさ。

日轮

鳳仙

晴太
初登场在吉原炎上篇,养母是吉原第一名妓日轮,但事实上日轮不是晴太的亲生母亲,晴太真正的母亲在生下晴太之后就衰弱而死了,日轮只是很舍不得这孩子,所以自己扮演着母亲的角色。为见母亲与万事屋等人相识,最后从夜王凤仙手中救出日轮。

阿伏兔

德川茂茂

伍丸弐號
1月23日製造、身長174cm、体重130kg。 開発者林流山のデータが組み込まれたからくり。芙蓉篇にて登場。他のからくりとは違い、搭載されたマイクロチップは1ミクロン未満の大きさで、これを破壊しない限り何度でも復活できる。からくりとして芙蓉を再生させた際、寂しくないように沢山のからくり人形(メイドロボ)を作り出し、からくりが支配する世の中を作り出そうとしていたが、それは自分が娘を失った寂しさ故であり、人間時の林博士から人格がかけ離れ暴走したせいでもあった(自身でもバグで暴走していることを自覚していた)。大量のからくり家政婦軍団を率いて、一度は江戸のエネルギーの源であるターミナルを支配するが銀時らの活躍により野望は阻止され、銀時にターミナルの中枢エネルギーに叩き込まれ娘との思い出をはせながら完全に消滅した。 キャラクターとしての由来はドラゴンボールのセル。

結野晴明
声 - 緑川光、大原桃子(幼少時代) 2月21日生まれ[85]。身長179cm、体重61kg。 クリステルの兄で陰陽師集団「結野衆」の頭目。陰陽師篇にて登場。一族歴代最強を誇る天才陰陽師である。 結野衆は長きにわたり幕府と江戸を守ってきた一族で、自身は江戸の街に無数の式神を放ち、絶えず監視を行っている。 元々お天気アナとして人気を博していたクリステルを苦々しく思っており、巳厘野家との和解(巳厘野道満とクリステルとの婚姻)をきっかけにしてクリステルを陰陽師の世界に戻そうとした。しかし、クリステルが意に沿わぬ政略結婚で日々やせ衰えていく[86]のを見ていった結果、自身の過ちに気づいて平和協定を破ってクリステルをお天気アナに復帰させた。そういった経緯もあり、現在の結野衆はクリステルのバックアップ集団と化しており、クリステルの天気予報を当てさせようと一族あげての呪法(新八曰く「妹萌えどころか妹燃やしそうな勢い」)でガードしている。 かなりの美青年であるが、神楽に「妹萌え」と呼ばれるほど、クリステルの事に入れ込んでいるシスコンである。また、シスプリについて結構詳しくしていることからも、妹萌え系のゲームにも非常に興味津々の模様。 幼い頃は親友だった道満と仲違いをしてしまったことをずっと悔やんでおり、呪法デスマッチの最中に闇天丸に体を乗っ取られた道満に対し、「たとえ千の法術が使えても 友達一人と仲直りする術すら知らない」と己の胸中を明かした。 銀時たちの活躍で道満との関係がライトなものに変化したため道満とは事実上和解している。 面立ちや髪型が伊東鴨太郎と酷似しており、初登場回のアニメ195話の次回予告ではそれをネタにされている[87]。 名前の由来は安倍晴明。

巳厘野道満
陰陽師集団「巳厘野衆」の頭目で、クリステルの元夫。陰陽師篇にて登場。クリステルと離縁された腹いせにその呪力によりクリステルの天気予報を外させている。 前述の一件もあり、自らと離縁したクリステル、及びその兄にして宿敵の家の頭目である晴明の兄妹に対しては深い恨みを抱いており、彼らを地に貶めるためならば手段を選ばない冷酷な性格だが、どこか抜けているせいで完全な悪役になり切れないでいる。 巳厘野衆は平安の頃から結野衆と熾烈な権力争いを繰り広げ続けてきた犬猿の仲で、時代毎に栄枯盛衰を繰り返してきた。そんな長き闘いに疲れた両家は平和協定を結び、晴明の働きにより結野衆・巳厘野衆ともに幕府に召し抱えられることとなった。しかしながら、その平和協定の条件として「クリステルの輿入れ」を要求し、それを晴明が飲んだことがクリステルを苦しめることになった。しかし、夫婦仲は冷え切っていたものの、道満自身はクリステルのことを純粋に一人の女性として愛している。 幼い頃は晴明と仲が良く、結野衆と巳厘野衆の因縁を自分達の代で終わらせようと共に約束していた。しかし晴明と親しくするのを快く思わない父親・晴明との実力差を比較し道満に対して陰口を叩く巳厘野衆の陰陽師達が原因で、次第に晴明を憎むようになっていく。呪法デスマッチでは晴明に勝つために鬼神・闇天丸を復活させたことで闇天丸に体を乗っ取られてしまう。その場にいる陰陽師・式神達の力を得た銀時によって闇天丸ごと倒され、死亡したかと思われていたが後に生存が判明し、晴明とは子供の様な張り合いをするなど以前よりも関係がライトなものに変化しているため、晴明とは事実上の和解を果たした。 名前の由来は蘆屋道満。

外道丸
12月6日生まれ。身長147cm、体重38kg。 護身用として銀時に託された、クリステルの式神。平安時代に大江山で暴れまくっていた所を結野衆に調伏され、以降結野衆の式神としてこき使われていた。 性格はその名の通り外道そのものだが、容姿はショートカットの黒髪の美少女。一人称は「あっし」で、語尾に「〜ござんす」と付ける。奸知に長け、戦闘スタイルも外道そのもので、初登場時は母親が亡くなったと偽り、相手を油断させて金棒で撲殺するなど、その手口は目を見張るほど鮮やか。 結野衆と巳厘野衆との闘いには無関心で、自分をこき使ってきた結野衆が滅ぼうとも何とも思っていないらしいが、自分のことを唯一友人として扱ってくれたクリステルのことは大切に思っており、クリステルの幸せ第一で行動している。そしてそのクリステルのことを思いやる銀時の心意気を認め、銀時をクリステル以外のもう一人の主として認めている(しかし銀時の局部に甚大なダメージを平然と与え続けるなど、当人に悪気は無いがぞんざいな扱いも目立つ)。全てが終わった後には人知れず結野家を去ろうとする銀時に対し、「ずっと覚えているでござんす あっしの大切なもう一人の主を」との言葉を贈った。 名前の由来は酒呑童子の幼名・外道丸。

葛葉
晴明の式神で、狐の耳と尾を生やした和装の美女。陰陽師篇にて登場。治癒術を得意としており、銀時の潰された局部を外道丸と共に治療した。 名前の由来は安倍晴明の母・葛の葉。

闇天丸
千年前の京の都に出現した鬼神。陰陽師篇にて登場。京の空を雨雲で包み人々を苦しめていたが、とある旅の兄弟(後の御門兄弟)によって封印された。 晴明に勝たんとする道満の手で封印を解かれ、呪法デスマッチの最中に道満の体を乗っ取り、自らを封じた憎き御門の子孫たる結野衆と巳厘野衆を根絶やしにしようとするが、己の過ちを悟った道満に抑え込まれ、最後は皆の力を借りた銀時によって倒された。

伊东鸭太郎
原著第百五十八训;动画第101话初登场。真选组参谋。登场于真选组动乱篇。为了夺取真选组而背叛近藤并和鬼兵队联手,却被鬼兵队有机可趁借此削弱真选组的势力。 与其兄鹰久为双胞胎,但母亲却只疼爱体弱多病的鹰久,将他视为累赘,幼年时不被人所重视,导致其孤癖的性格和期望有所作为的欲望。 头脑相当聪明,自小被称为神童。尽得“北斗一刀流”免许皆传的人才。一开始只是为了让母亲的目光转移到自己身上,最后则是要在同侪之中备受瞩目,却只得到反效果。被近藤尊称为老师,甚至近藤一度想让伊东接任真选组局长之位。仇视土方,甚至利用土方持得妖刀后的怪异表现进而迫使他离开真选组。尝试拉拢总悟未果。真正想法其实只是需要同伴,希望有人陪伴。 在生命的最后一刻才真正知道自己一直在追求的伙伴一直在身边。之后真选组组员为了不让其背负叛徒污名死去,决定用武士道的对决方式,由副长土方向伊东发起挑战。最后在众目睽睽之下被土方击败,但伊东也真正地了解了追求的东西其实一直都在身边,只是自己的傲视遮住真实的世界。弥留之际被真选组成员重新承认为伙伴,在对他们道谢之后死去。 角色源自于新选组参谋伊东甲子太郎和新选组第一任局长芹泽鸭。

东城步

北大路斎

西野掴

南戸粋

長谷川ハツ

チェリー大佐

スペースウーマン

加藤健

プー

下元

カリヤ

松平栗子

陆奥

水果拼盘武士G

传说中的猎人“M”
「Monkey Hunter」中长谷川作成的角色。“MH”中的最强角色

きらら

ゲロー将軍

金太郎

お岩

德川家康
德川家康(日语:徳川 家康〔德川 家康〕/とくがわ いえやす〔とくがは いへやす〕 Tokugawa Ieyasu;1542年1月31日-1616年6月1日)是日本战国时代的大名、以及江户幕府第一代征夷大将军,为日本1598年至1616年的实际政治领袖,与其同时代的织田信长、丰臣秀吉并称“战国三杰”。 松平广忠嫡子,幼名为松平家继承者沿用的竹千代,通称次郎三郎或藏人佐,松平家第九代家督。幼年被织田信秀劫持,后被今川氏交换人质,拜今川氏重臣太原雪斋为师。1554年元服,主君今川家第九代家督义元赐偏讳元字,初名元信,娶义元外甥女筑山殿(关口濑名)。1556年取祖父清康的康字,改名元康。脱离今川家独立之后,舍弃义元的元字,改名家康。1567年将松平氏宗家苗字改为德川。 永禄三年(1560年)今川义元在桶狭间之战中被杀后,家康与今川氏继任家督氏真反目,脱离今川氏。永禄四年(1561年)与织田信长结成清州同盟,家康长子信康娶信长之女五德。之后松平氏实际成为织田氏附庸,连年支援织田信长的军事行动,向今川氏的进攻却进展不顺,引起家臣不满。与武田氏联合灭今川氏后,又与武田氏反目,家康更在三方原遭遇平生最大败仗。天正七年(1579年),家康以谋反罪名处决长子信康和元配筑山殿。 天正十年(1582年)家康参加武田征伐,消灭武田氏。本能寺之变后,家康逃出京都,趁机扩张势力,参与织田氏内斗。天正十二年(1584年)在小牧长久手之战获胜,但秀吉用政治攻势孤立家康,化解了家康的军事胜利。天正十四年(1586年)家康臣服秀吉,娶秀吉之妹,成为丰臣政权大老之一。天正十八年(1590年年)参与小田原征伐,攻灭亲家北条氏,被秀吉移封北条氏旧领。侵朝战争中,家康以领地未定为由,获准不参战,客观上保存了实力。 1598年秀吉病死,家康夺取政权,开创幕藩体制,1605年家康让位给秀忠,实际仍掌权,称大御所。其所建立的江户幕府其后统治日本达264年,史称江户时代。 1615年家康以丰臣秀赖谋反为由,攻克大阪,彻底消灭丰臣氏。1616年逝世,被日本朝廷赐封“东照大权现”(東照大権現/とうしょうだいごんげん Tōshō Dai gongen ?),成为江户幕府之神,在日光东照宫供奉。

織田信長(银魂)

明智光秀

丰臣秀吉

レイ

Tagosaku

ギンタ

小西恒平

中島未華子

中島ひろし

小石

不動三蔵

圣诞老人
圣诞老人,在西方文化与传说中的一位神话人物,在圣诞节前夕会发送礼物给小孩子。 在英籍美国人的传统中,圣诞老人总是快活的在圣诞前夜乘着驯鹿拉的雪橇到来,他从烟囱爬进屋内,留下给孩子们的礼物,并吃掉孩子们为他留下的食物。他在一年中的其他时间里,都是忙于制作礼物和监督孩子们的行为。

驯鹿先生

月島百合

やさしかったお母さん

云業

地愚蔵

親父

ゴリさん

マヨ侍

ちんざむ

ポニーちゃん

高屋八兵卫
4月10日生まれ。身長167cm、体重57kg。16歳。 新八の幼馴染で、あだ名は「タカチン」。金髪のリーゼントと出っ歯が特徴(本人はコンプレックスに思っている)。少年期はイジメられっ子で、新八やお妙によく助けてもらっていたが、授業中に脱糞してしまった事件を境に新八と仲違いしてしまい、その数年後に暴走族「舞流独愚(ブルドッグ)」に入隊する。舞流独愚では下っ端的扱いを受けていた。新八が八兵衛を舞流独愚から脱退させるために受けた勝負の後に2人は和解した。その後寺門通親衛隊の一員となり、実質親衛隊の2番目の権力をもっている。寺門通公式ファンクラブ決定戦では親衛隊の隊員が次々に脱退する中、彼のみ親衛隊に残り新八と共にいた。しかしファンクラブ決定戦の予選で沖田の乗ったタクシーに撥ねられリタイアした。227話の銀魂とSKET DANCEのコラボの際ボッスンと声優が同じだったため少しの間だけ等身大パネルで登場した。 『3年Z組銀八先生』では、リターンズで村田兄妹の知名度調査を受けている。

タモサン

Makoto-chan

タカティン

獅子村

Ill Smith

白血球王

漠大魔王

ランバ・ラル

松田

田中加兵衛

蔵場当馬

Nakayama

地雷亜

寺門市
寺门通的母亲,也是她的经纪人。

お通の父親

石田・ピエール・源八左右衛門

吉田松阳

地雷亜の妹

潘蒂莫尼姆
志村新八的初恋,银魂最萌的女角(头以下除外)。

志村剑
新八の父

社长
金貸しの社長

大猩猩

黑崎一护
本作の主人公。虚(ホロウ)に襲われた際にルキアから死神の力を譲り受け、以降彼女の代わりに死神の仕事をこなす。白哉に死神の力を消された後は、浦原との修行で自分自身の中にあった死神の力を手に入れた。オレンジ髪(地毛)に茶色の瞳。 --- 本作品的主角。被虚袭击时接收了露琪亚的死神力量,之后代替她进行死神的工作。在白哉消灭了其死神力量后,在浦原的修行下获得了自己本身的死神力量。橙色的头发,茶色的眼睛。

真選組

攘夷志士

鬼兵隊

万事屋銀ちゃん

快援隊

夜兎族

方济各·沙勿略
首先将天主教传播到日本的基督教传教士。

Nakajima Mitsuko

古橋

池沢

金丸

Yorozuya Prototype

Tarakado Tsu Fanclub

Tsusengumi

Dr. Namu

Sentou Yousei Shazzan

空知英秋
在《银魂》中出场的空知英秋。

黑影人
犯人的未知形态,一个比尼罗格人还要黑的黑人,而且无论男女老少高矮胖瘦都是那个体型。

武蔵

天知英秋

大藤

冲田三叶

泥水次郎长
歌舞伎町四天王之一,外号“大侠客”,沟鼠组组长。过去与西乡特盛一样为攘夷志士。为四天王中最早崛起的势力,为拓展势力不择手段,拥有惊人的剑术,轻易击败失去理智的银时。 他与绫乃(即登势)是青梅竹马。年轻时,只要次郎长做出不对的行为,都会被绫乃指责,也因此使次郎长成为有所名望的侠客。与捕快寺田辰五郎成为朋友。后来两人皆爱上绫乃。为了绫乃的幸福,次郎长自愿退让,而辰五郎与绫乃结成夫妇。 虽然传言次郎长因怀恨在心而在战争中把辰五郎杀了,但实际上是辰五郎为了帮次郎长挡子弹而战死沙场。战后次郎长离开自己的家庭,独自留在歌舞伎町并将势力深植其中,藉而让天人不得控制歌舞伎町,全是为了与辰五郎的约定。 歌舞伎町大战之后,与女儿平子离开歌舞伎町,过着隐居的生活。 于621训再度回归,与银时等人合力迎击攻打歌舞伎町的解放军佣兵部队。 角色源自于幕末时代的著名侠客清水次郎长。

椿平子
本名为泥水平子,泥水次郎长的女儿,但父女二人关系并不好。 擅自加入万事屋当银时的手下并在歌舞伎町引起骚动,目的是利用银时与登势的关系去打破同一时间四天王所定下的规则“不得在歌舞伎町内主动进行私斗,违约者将遭其他三个势力的合击”,让登势遭到围击消失,并让父亲身上背负的誓言消失变回与以前一样。 和华佗相互利用,逼其父对登势出手,次郎长看穿阴谋打伤登势婆婆(其实是好意想让登势婆婆离开),之后和西乡势力联手强拆万事屋,于孔雀姬·华佗终于露出真面目后被新八击败。在众人的感化下完全洗白。最后与父亲次郎长离开歌舞伎町,父女团聚过着隐居的生活。 于621训与次郎长共同回归,及时赶到救了阿妙一行人。 名字源于“流氓”的日语“チンピラ”。

猿猴大人
九兵衛のペットの「さるお方」。元々はそよ姫のペットの猿の産んだ子で、将軍家の若君・盛々に飼われる予定だったがその素行の悪さから柳生家に一旦預けられた。しかし九兵衛の献身的な躾により彼女に懐いてしまい、それを盛々も受け入れ快諾し九兵衛のペットとなった。 預けられた当初は所構わず糞便を(特に銀時に)投げる悪戯者だったが、九兵衛の努力で便器に投げつける癖をつけさせ、今では行儀の良いセレブ猿になった。だが銀時に投げる癖は未だに治らない。 預かった際に名前がなかった為銀時達に名付けを頼んだのだが、全ての候補を採用した結果やたらと長い名前になってしまった。しかし九兵衛は「真名が長ければ誰にも魂を汚されない」と満足している。 この長い名前を全部言える者は数少なく、逃亡時に長谷川や桂などの知人達に捜索を要求・情報を伝達した際には正確に名前が伝わらなかった。

佐佐木异三郎
見廻組局長。名門佐々木家の長男で、文武両道であり「三天の怪物」と渾名される生粋のエリート。鉄之助とは異母兄弟。 日頃は目が半開きでつかみどころのない風体だが、性格は冷酷かつ傲慢。妾の息子である鉄之助を見下しゴミ同然に思っている。鉄之助が人質に取られた時にはテロリストグループを壊滅させる名目で、真選組もろとも鉄之助までまとめて始末しようとした。 真選組のファンを公言しているがそれは嫌味でしかなく、自分のやり方とは異なり、何事も腕っ節で解決するもののなるべく犠牲者を出さずに片をつけようとする真選組を疎ましく思っており、「(エリートばかりの見廻組と違い)貧しく無能な人間が江戸を護っている奇跡の集団」であると評している。 拳銃と刀を同時に使いこなし、バラガキ篇ではその技で土方を圧倒したが、銀時が加勢したことと、真選組の団結力の前に計画は断念。見下していた真選組を「悪ガキのエリート」と認めて退いた。一国傾城篇では協力し定々を退陣に追い込んだ。 なお、高杉とも繋がりがあり、「幕府も名門佐々木家もいずれ崩れ去る、権力争いをするつもりはありません」と言っていることから、いずれは今の世の中を全て覆すような野心を抱いている模様。 極度の携帯依存症で、「友達が少ないから」という理由で他人の携帯電話に強引に自分のメールアドレスを登録する(その際の登録名は「サブちゃん)。銀時が潜入捜査している間でも引っ切り無しにメールを送り、そのメールもどこかの芸能人のブログで見たことがある語尾や顔文字をふんだんに盛り込んだもので、銀時曰く「ギザウザス」。 モデルは佐々木只三郎。

今井信女
赤目で黒髪(アニメでは紺色)の見廻組女副長。暗殺部隊『天照院奈落』から引き抜かれた「殺しのエリート」で、その腕前は近藤に「暗殺剣」と言わしめるほどのもの。確実に相手の息の根を止めることに念頭を置いて攻撃を行う。人を斬ることを趣味のように好んでいるらしく、そよ姫との缶蹴りの際は「自分が鬼になって見つけた人を斬っていく」と危険なルール変更を申し出ていた。声帯模写も出来る様子。異三郎曰く飽き性な性格とのこと。 無表情かつ無感情に殺人を行い、バラガキ篇ではビルの中にて沖田と対峙して斬り合った。テロリストが逃げた時には一時休戦しテロリストを一網打尽にした後再戦、沖田のビルを切り崩す罠に嵌まってビルごと崩落した。 ドーナツが大好物で、異三郎への差し入れにもドーナツを贈り、崩落後のビルからは異三郎が釣り糸から垂らしたマスタードーナツのポンテリングに釣られて無傷の生還を果たした。 銀時達が徳川定々に喧嘩を売った時には、銀時達と共闘した。 天照院では幼くして奈落三羽に数えられた一人であり、朧からは骸(むくろ)と呼ばれていた。今でも首の後ろに八咫烏の入れ墨がある。異三郎の言う通り、実力では朧にも引けを取らなかったことが明かされている。 制服は雑誌掲載時にはズボンだったが、単行本収録時にはホットパンツに変更されている。 モデルは坂本龍馬殺害の下手人とされている今井信郎。

藤崎佑助

鬼塚一爱

笛吹和义

のみもんた
とあるテレビ番組の司会者。 『笑ってよきかな?』の裏番組の「のみもんたのおもっくそ生電話」というコーナーで、ブルー霊子の悩みを聞いていた。『クイズマダオネア』の司会者もやっている。アニメでの『クイズマダオネア』の際はのみさんとなっている。 モデルはみのもんた。

胧
天照院奈落の首領格の男。普段は天導衆の命により、徳川定々の警護を担当している。天道衆からは八咫烏と呼ばれている。 経絡を熟知した戦闘の達人で、経絡を的確に針ないしは気功で突くことで相手に致命傷を与え、さらに自身の経絡を移動させることも出来る。それにより致命傷の回避や傷の早期回復も可能。 攘夷戦争では銀時ら攘夷志士と戦ったことがある。 一国傾城編では銀時と再び対面、当初は経絡を駆使して銀時を圧倒し、定々と共に松陽を侮辱する余裕まで見せたが、形勢逆転後は銀時の怒りと底力によって下に落ちて突き立っていた木刀に体を貫かれて敗北。死亡したかと思われていたが経絡を歪めて致命傷を避けていた。定々が高杉に殺された後は警備の命を解かれ、天導衆の下に戻っている。

池田夜右卫門

池田朝右衛門

一桥喜喜
茂々や定々を追い落とし、新政権の樹立を目論む一橋派の筆頭である人物。端正な顔立ちをした青年。普段は紳士的に振る舞っているものの、自分に従わない者や気に入らない者は容赦なく始末しようとするなど定々以上に傍若無人な一面もある。しかし独裁者だった定々と違い、彼の場合はあくまで世間知らずから来るものである。 天導衆の息の掛かった古い者を廃し、新政権によって「異国に頼るでない異国と渡り合える強国を創り上げる」という大志を謳っているらしいが、異三郎によれば「矮小な法螺」でしかないらしく、本心は別にあるらしい。高杉ともつながりがあるが、彼からはうつけ呼ばわりされている。朧も定々と同じ傀儡に過ぎないと天導衆に語っている。剣の腕も高く、立ったままの人間の首を一太刀で刎ね飛ばすほど。 死神篇では密かに騒動を傍観しており、夜右衛門が銀時たちを逃がした後に姿を現し、用済みとなった夜右衛門の首を刎ねて粛清する。将軍篇では高杉らに独断で茂茂を暗殺しようとしたことで神威の攻撃により重症を負う。その後、重傷を負いながらも一命を取り留め、高杉や神威に愚弄されたとして彼らを激しく憎むようになる。さらに天導衆から将軍の座を与えられた途端に天導衆側に寝返って、茂々や銀時、高杉達全員を抹殺しようと目論む。しかし、既に自身が征夷大将軍の地位を得られる事は確定していた為、天導集と共に引き上げる。一連の騒動終結後は「江戸幕府第十五代目征夷大将軍徳川喜々」として将軍に就任するが、京へと逃げ延びた茂々の抹殺は諦めておらず、彼の幼馴染みである友之助を送り込み、毒針で暗殺させた。 将軍に就任後、茂々の暗殺を防げなかった咎で片栗虎と近藤の二人に斬首を命令。真選組にも解散命令を下し、土方達を末端組織へ左遷させ、佐々木率いる見廻組を傘下に置く。その後、スナックすまいるに赴いて、理不尽極まりない理由で自身を迎えたキャバ嬢二人を見廻組に瀕死の重傷を負わせ、それに反発したお妙も斬り殺そうとしたが、その行為に激怒して殴りかかろうとした土方を止めた銀時によって殴り飛ばされ、重傷を負った。 名前の由来は徳川幕府第15代征夷大将軍・徳川慶喜。

齐藤终
真選組三番隊は他の隊とは違い、不逞浪士の取締まりや江戸の治安維持が任務ではない。 斉藤はその無口を買われ、秘密裏に隊内を内偵調査する役目(相手にわからないようにひそかに探ること)を任されている。 その特殊な任務から、「沈黙の部隊」とも呼ばれている。 現在三番隊は彼一人で切り盛りしている。事実上「裏切者を三番隊に引き入れて粛清している」が、実際は“三番隊に人手が必要” “友達になりたい人”という理由で引き込んでいただけである。 『Z帳(是非友達になりたい人帳)』を作成するも、名前を書かれた者に限ってやましいことをしていたらしく、Z帳を深読みし怯えて脱走(=隊規に違反)したため処断されている。 新八 曰く「かわいそうだけど内偵に向いてる」。 真選組動乱編にて、伊東鴨太郎がクーデターを起こした際に、神楽が「三番隊の通信機」を奪い、伊東一派に連絡をしていたことから(第19巻参照)、三番隊には近藤局長を裏切った者がいたということになるが、これも斉藤が意図して三番隊に入れたものではなく偶然引き寄せてしまったと思われる。 名前のモデルは、新撰組三番隊組長「斎藤一」。

六転舞蔵

脇薫

百地乱破

藤林鎧門

大司教

黒子野太助
銀時・桂・坂本・高杉らの攘夷戦争時代の同士。桂曰く「徹底的に黒子に徹し、自分は表に出ることなくバックアップを主に行った」人物である。徹底した黒子ぶりから影が薄く、黒子野の名前で主催された同窓会が開かれるまで、銀時たちはその存在を完全に忘れていた。その同窓会は、実は武市とまた子による銀時たちをおびきだして殺害するための謀略であったが、黒子野は武市らの謀略を見抜いており、また子に「僕が本物の鬼になる前にさっさと立ち去った方がいい」と忠告して、謀略に参加した鬼兵隊のメンバーを撤退させた。銀時だけは睡眠ガスを吸わされて眠らされた時に、黒子野が銀時たちの部隊から立ち去る時に会話をしたことを思い出し、その顔を思い出した様子。黒子野本人もかつて銀時達と戦ってきただけあり、鬼兵隊の隊士数人をあっさりと倒すなど高い実力を持つ。顔は非公開である。 名前のモデルは『黒子のバスケ』で、キャラクターのモデルは同作品の黒子テツヤである。『週刊少年ジャンプ』2013年35号の巻末コメントで藤巻忠俊から空知へ謝辞が寄せられた。 アニメ版では、元ネタとなった黒子テツヤを演じる声優が起用されている。

いずみ

いずみの兄

寺子屋の先生

先代夜右衛門

千鳥第二師団団長

時間泥棒
映画の上映前に流れる盗撮防止キャンペーンのCMに登場するキャラクターそっくりの外見。銀時らが訪れた映画館に現れた盗撮犯と思われたが、正体は銀時を5年後の世界に送り込むために、5年後の銀時が平賀源外に依頼して作成させたタイムマシンであった。 未来で銀時とチンピラに破壊された後、修理された際には中身がたまになっており、銀時を攘夷戦争時代に送った後、改変された未来で銀時の事を思い出させるために新八と神楽の前に現れた。

魘魅
攘夷戦争時代の銀時らが遭遇した敵で、本作の黒幕。体中に呪符を巻き、錫杖を持ち菅笠を被っている。 一度戦に出れば星が使い物にならなくなるほどの甚大な被害を出すため「星崩し」と呼ばれる。かつて長期化する攘夷戦争を終結させる為に幕府側が傭兵部隊として投入していた。「蠱毒」と呼ばれる怪しげな呪術を用い、攘夷志士に甚大な損害をもたらしたとされている。 攘夷戦争時代に銀時に倒されたが、本体は極小のナノマシンウイルスであり、戦闘の際に銀時に付けた傷から彼の体内に侵入し、寄生しながら地球人の遺伝子を取り込んで成長していた。改良されたウイルスである白詛を5年後の世界で蔓延させ、地球を荒廃させた。 彼が率いる部隊の兵士は全員白い装飾に身を包み顔に呪符を貼っている。 最期は新八と神楽に胸を貫かれたことにより暴走。複数のコアとともにナノマシンで構成された霧を放ち、地球を滅ぼそうとするも攘夷時代の桂、高杉、坂本によって放ったコアを破壊され本体のコアも現代の銀時と攘夷時代の銀時によって真っ二つに斬られ完全に消滅した。















