
寻找身体
简介:以每集约3分钟的短动画形式呈现,内容对应漫画版第1卷第1话至第2卷第12话(原作第4话前半部分)。
寻找身体角色

森崎明日香
「第一夜」的主人公及叙述者。她不擅长跑步,速度慢得致命,这是她的一个不利条件。在原著小说和漫画版中,她的性格有所不同:原著中,她是一个怀有真实心声、贴近现实的女高中生形象;而在漫画版中,她即使在极限情况下也能鼓起勇气,率先行动,带动周围人改变人际关系,是作为这样的主人公被描绘的。因此,原著中一些消极被动的选择,在漫画版中则被改写为她主动积极行动的结果。「第二夜」中她作为“请求方”登场,「最终夜」中再次作为“被请求方”登场。

伊勢高広
好斗的不良学生。对青梅竹马的明日香抱有异性好感,通过「第一夜」的事件,两人成为两情相悦的关系。在「第二夜」中也作为“被请求方”再次登场。他不论异性还是同性都很受欢迎,在「第二夜」中受到美雪和遥,「最终夜」中受到卓也和幸惠,「前夜」中受到留美子的异性好感或同性憧憬,但他本人对明日香一心一意。

柊留美子
被同性成员评价为“美人”,但性格要强且粗鲁,感叹找不到符合自己高理想的交往对象。在“第二夜”“第三夜”中也作为“被拜托方”再次登场。

浦西翔太
起初他自恃聪明,把其他成员当作弃子,态度恶劣,与其他成员关系紧张。但在“身体探索”过程中,事情不如他意,他苦苦挣扎,逐渐反省自己,改变态度,与其他成员建立了友情。在「第二夜」中也作为“被请求方”再次登场。

鳴戸理恵
明日香和高广的青梅竹马,明日香的挚友。胆小怯懦。是个美人,身材丰满,胸部很大。

杉本健司
对理惠怀有秘密的好感。实际上是约50年前强奸并杀害“红人”小野山美子的真凶山冈雄藏的孙子。故事中途,被曾经认识美子、被雄藏杀害并背上杀害美子罪名(实为雄藏所为)的雄藏之兄山冈泰藏的思念附身,开始袭击同伴。在“第三夜”中也作为“被拜托方”再次登场。

三神遥
“寻找身体”的“拜托方”。在漫画版中以黑发、背后直长发型的形象描绘。每天一次出现在众人面前,以阴森恐怖的身姿和态度强迫他们寻找自己的身体。无论逃跑还是杀死都无法逃脱,即使在浴室、厕所还是被窝里都会毫不顾忌地出现,让“被拜托方”的成员们胆战心惊。起初被“被拜托方”的成员们认为是青梅竹马的朋友,但渐渐地,这段记忆被篡改的事实被揭露出来。 其真实身份是上一次“寻找身体”中的“被拜托方”之一,与不合作的成员们一起,在约一年的时间里,循环着同一天进行“寻找身体”。其他成员在失去上次“寻找身体”的记忆的情况下,于去年毕业,于是她向毫无关联的明日香等人拜托了这次的“寻找身体”。在“第一夜”的结局中,将“拜托方”的角色强加给明日香而获得自由,但在“最终夜”中作为“被拜托方”再次登场。 与尾野山的人们容貌相似,在“最终夜”中被明日香怀疑是尾野山家的亲戚或转世。遥本人予以否认,但本人也承认与美子、美纪的母亲发型和眼型相似。

赤い人
在进行“寻找身体”的夜晚校园中出没的、穿着沾满鲜血的白衣的幼小少女幽灵。约50年前,在学校校舍建成之前,在这片土地上发生的强奸、分尸杀人案的受害者。发现“被拜托方”的成员后,会跑过来以可怕的怪力抱住对方,一边唱歌一边将人勒死。此外,如果在寻找身体的过程中看到她的身影的人回头,她会瞬间移动到背后,将当场的人像撕纸一样徒手惨杀。她的行为和杀人方法受到双胞胎姐姐美纪制定的规则束缚,如果不洗去血迹,甚至无法凭自己的意志说话。

校内アナウンス
在夜晚进行寻尸活动的校内播放的校内广播的主持者。是美子的双胞胎姐姐,穿着未染血的红色衣服的幼女幽灵。在妹妹被杀的前一天,两人曾因谁穿红衣服而争吵,妹妹被杀后不久,她便离奇死亡。她也是制定寻尸规则的人,以广播室为据点,找出正在寻尸的成员并派遣红人(美子)前去。她性格反复无常,把寻尸当作游戏,天真地玩弄被卷入的人们,另一方面,与美子不同,她能自由说话,有时会告诉喜欢的人信息。 她也是封印美子的存在,美子之所以不能自由离开学校到处屠杀人类,是因为美纪的存在。在描绘美雪解放美子的世界的“第三夜”中,她转生为小野山美纱,重新制定规则以对抗美子。

相島美雪
「第二夜」の主人公であり語り手。明日香の友人。地味で目立たない自分に劣等感を抱いている。引っ込み思案な性格で明日香以外の友人が1人もおらず、家庭でも孤立し孤独だったが、カラダ探しを通じて友人を得、不仲だった家族との絆を取り戻していくが、カラダ探しが進行していくことによって伴う「呪い」によって不幸な境遇へと巻き込まれていく。過去から繰り返されてきた「カラダ探し」そのものを終わらせるという決意を抱くようになり、その決断が「第三夜」「最終夜」の結末に影響を与えることになる。「第三夜」では「頼まれた側」としても再登場する。

袴田武司
不良生徒で、高広とは犬猿の仲。カラダ探しには非協力的。あゆみという名の妹がいる。カラダ探しが進行していくに伴って「呪い」によって悪化していく妹の病気を食い止めるため、真意を隠したまま他のメンバーと対立する。「最終夜」にも登場する。

二見結子
武司の交際相手。カラダ探しには非協力的で、他のメンバーに憚ることなく保健室で武司との性行為に耽る。物語半ばで武司と喧嘩別れした演技をして美雪らに協力するが、武司の抱える事情を理解しており、あゆみを救うために裏では武司と連絡を取り合続けていた。武司の優しさを誰よりも感受している。

池崎龍平
武司や高広の舎弟。空手の有段者。己の性欲に正直で、そのことが原因となって留美子からは「死んでも構わない奴」として軽蔑されるまでに関係が拗れる。その一方で留美子と交わした「カラダ探しが終わったら性交させてもらう」という守る気のない空約束を果たすべく命懸けで奮闘し、最終的には留美子の心を射止める。

袴田あゆみ
「第一夜」「第二夜」では名前のみ登場していた、武司の妹。本来の歴史ではカラダ探しの呪いによって命を落とすが、「第三夜」の世界では留美子らの友人として登場。

小野山美紗
しゃちほこばった大仰な言い回しを好む謎めいた少女。小野山美紀が人間として転生した姿。美子、美紀にとっては、本来の歴史では生まれてこなかったことになっている弟に当たる人物の子孫。解放されてしまった美子を封じるためにメンバーを集め、カラダ探しのルールを作り直して臨む。カラダ探しを通じ、留美子と友情で結ばれていく。遥と容姿が似ている。

香山日菜子
明日香の友人。明るいが気分屋で怖がり。かつて遥と共にカラダ探しを「頼まれた側」だった兄がいるが、兄はカラダ探しの記憶を失っており、日菜子自身もそのことを知らない。今回のカラダ探しを通じて遥と友情で結ばれるが、同時に遥の復讐に巻き込まれることになり、兄の本性を知らされ、板挟みとなって苦悩する。

中島悠斗
学校生活では表向き優等生を演じているが、陰では卓也を暴力で従えている。他のメンバーを見下しており、自分一人でもカラダ探しを終わらせてみせると豪語するが、雑な探索を繰り返して結果的に他のメンバーの足を引っ張る。漫画版では、カラダ探しに巻き込まれた恐怖の反動のせいで周囲に対して威圧的に振る舞っていたという、彼の内面が描かれている。

小川卓也
学校生活ではいつも中島とつるんでいるが、陰では鬱憤晴らしに暴力を振るわれている。実名をもじって「ヲタク」という渾名をつけられており、ステレオタイプのおたくを思わせる容姿やおどおどした言動から「キモオタ」などと呼ばれているが、実はゲームにもアイドルにも興味がなく、おたくの定義からは外れた人物。密かに高広や武司のような不良に憧れており、カラダ探しを通して中島と決別し、武司の舎弟として自信をつけていく。

村田幸恵
カラダ探しを「頼んだ側」。思い込みが激しく陰湿な性格で、思い込みや妄想を根拠にして一方的に嫌っている同級生たちを、今回のカラダ探しへと巻き込んだ。「カラダ探し」の最中にも放送室からメンバーを妨害し、このメンバーを選んだ理由が分からない明日香らを困惑させる。カラダが集まってカラダ探しを終えた際には自分の思い込みを延々と開陳し、次のカラダ探しでも「頼んだ側」として皆を巻き込むことを宣言するが、その直後に美紀によって殺害される。








