
ヱクセリヲン級 111号艦 ヱクセリヲン
简介:巨大宇宙戦艦。正式名称は「地球帝国宇宙軍一等宇宙戦艦ヱクセリヲン=111号艦」。 第2話で建造中の様子が描かれ、第3話以降の主要な舞台となる。非常に汎用性が高かったらしく、改良型のスーパーヱクセリヲン級やツインヱクセリヲン級などの派生型が存在する。 全長7km以上という巨艦であり、衛星軌道上から肉眼で視認できるほど。 艦内にマシーン兵器を1220機と宇宙戦闘機コスモアタッカーVを880機搭載している他、極秘扱いの巨大マシーン兵器“ガンバスター”が搭載されている。艦内の移動にはリニア鉄道が使われている。居住区にも広大なスペースが設けられている。一番艦の旗艦は宇宙怪獣の調査のため太陽圏外へと進駐するが、宇宙怪獣の前に艦は大破。最期は無人操作による人工ブラックホール作戦より縮退炉を暴走させ自爆。太陽系に侵攻した宇宙怪獣を殲滅した。しかしこの自爆作戦による衝撃波が地球に到達、世界中に甚大な被害を齎してしまっている。 『トップをねらえ!』から1万年以上もの未来を舞台とする『トップをねらえ2!』では、この時のヱクセリヲンのブラックホール(ブラックホールエグゼリオ)とそれに飲み込まれたものが「エグゼリオ変動重力源」に変貌、地球人類に牙剥く存在となる。

