カマリア・レイ

カマリア・レイ

性别: 女

简介:アムロ・レイの母親。宇宙での暮らしに馴染めず、テム・レイに幼いアムロを託して別居し、地球でひとりで生活をしていた。なお、カマリアという名は小説版及び劇場版に基づいて付けられたもので、TV版でのエンディングクレジットは単にアムロの母となっていた。TV版での登場は13話のみ。 一年戦争中は避難民キャンプでボランティアの介護活動をしており、そこで息子アムロと久々の再会を果たす。しかし、偵察に来たジオン兵マグとロスに対し銃を発砲、ひとりに重傷を負わせたアムロを見て驚き、昔の優しかった頃に戻って欲しいと諭す。彼女の言葉に反発して走り去るアムロに絶望の言葉を投げかけ、男手で育てたことが原因ではと夫テムを内心責める言葉を洩らした。 アムロは、過酷な戦争の渦中で生きる自分を受け容れぬ母との断絶を感じ、ホワイトベースのクルーとして敬礼、キッパリと別れを告げる。その後の消息は不明。なお、このシーンのコンテには彼女の背後の自動車に乗った男が情夫であるとの書き込みがあった。

沢田敏子
沢田敏子
性别: 女
生日: 1936年9月14日

简介: 沢田 敏子(さわだ としこ、1936年9月14日 - )は、日本の女性声優、ナレーター。東京俳優生活協同組合所属。福岡県出身。 主な出演作に『ジャンヌ・ダルク』(ヨランド・ダラゴン)、『アルプスの少女ハイジ』(ナレーション)、『眠れる森の美女』(マレフィセント)などがある。 1964年、東京アナウンスアカデミーでキャリアをスタートさせ、文学座演劇研究所、同人舎プロダクションを経て、1994年から東京俳優生活協同組合に所属する。アニメ、吹き替え、ナレーションと幅広く活動。 吹き替えではダイアン・ウィースト、フェイ・ダナウェイ、ホランド・テイラーを担当。 アニメでは母親役・中年女性役・老婆役を演じることが多い。 『アルプスの少女ハイジ』のナレーションで知られる。 2004年末まで使われていたJR上野駅列車ホーム(5 - 17番線)の独特の自動放送は「上野おばさん・上野型放送」として親しまれていた(山手線・京浜東北線ホームでも1998年まで使われており、1・3番線は村山明が担当していた(但し、音質が通常の東海道型放送とは異なっていた)。彼女の声は現在も、JR篠ノ井線松本駅などで聞くことが出来る。 現在はCHK声優センターにおいて講師としても活動している。 子供の喜ぶ姿が好きということもあり、ブルネイを訪問した際には在住する日本人の子供たちのためにイベントを開いたこともある。