
ジーク
简介:「降臨……満を持して」 ■プロフィール 種族:イマジン 性別:男性 年齢:不明 職業・身分など:不明 家族など:野上良太郎(憑依)、鷹山栞(契約者)、鷹山祐介(契約者) 声:三木眞一郎(みき・しんいちろう) ■このイマジンが変身する仮面ライダー ・仮面ライダー電王 ■説明 時折、野上良太郎たちの助っ人として現れるイマジン。 元々は鷹山栞に取り憑いていたが、当時彼女が妊娠していたことから、その子供である鷹山祐介にも憑依した形となり、祐介の誕生とともに現出。姿は栞が持つ『白鳥の湖』の白鳥のイメージを具現化したものである。 高貴な出自を自称し、自己中心的で傲岸不遜な性格。周囲の者をお供と呼び、好き勝手に命令を下す。当然ながら誰も言うことを聞く者はいないが、本人にまったく悪気はなく、むしろ命令されたことに感謝すべきとまで主張する始末。 そのあまりに身勝手な言動を怒ったハナに殴られて開眼。以後、ハナを「姫」と呼び慕うようになった。 契約者の祐介が赤ん坊だったことから、彼のなかでのジークの記憶が薄れていき、徐々に実体を保てなくなってしまう。だが、もうひとりの契約者であった栞の願いが「無事赤ん坊が生まれますように」であったため、すでに契約が完了していたと判明。栞が最も強い記憶を持つ日=結婚式の日にデンライナーで送られることで、消滅の危機を逃れた。 命を救われた恩義から、カイとの最終決戦、牙王との戦い、オニ一族との戦いなどで、助っ人として良太郎たちのもとに駆けつけている。 良太郎に取り憑く(W良太郎)と黒目が白くなり、羽毛のストールを纏ったゴージャスな雰囲気となる。また、髪の毛は編み込まれて後ろにまとめられ、一部に白いメッシュが入る。 イマジンのサイズを一時的に小さく能力を持つが、あまり使用しない。 ■戦闘時の決め台詞など 「家臣一堂、心置きなく戦うがよい!」 「姫、久しぶり。小さくなった姿もまた麗しい!」



