
サンディベル
简介:本作品の主人公。赤ん坊のとき海難事故にあい嵐の海でレスリー=クリスティーに助けられ、厳しくも優しいレスリーを父とし、彼のもとで育てられ、明るく元気で積極的な女の子として成長した。なお、「サンディベル」という名は、嵐の海で遭難した時に母親がそう呼んでおり、本名である。 レスリーの死後、彼の遺言に従いロンドンに行き、ロンウッドニュース社に住み込み、苦労しながらも新聞記者を目指すようになる。そして晴れてロンウッドニュース社の特派記者となり、サンディベル号でヨーロッパ各地を回る事となる。記者としての活動の中で、母の生存を知り、再会を果たす事となる。髪型は、スコットランド編・ロンドン編はやや短めのツインテール、記者編では、2本に分けたお下げ髪が基本で、以前と同じツインテールや、ポニーテールの時もあった。シャワーシーンでは、ストレートヘアも披露した。トレードマークは右脚が赤、左脚が青のストライプの入った色違いの靴下で、全編を通し身に付けていた。母は白水仙のような人というイメージは母の形見である白水仙のイヤリングから来ている。

简介: 少女サンディベルの成長を描いた、少女向けアニメーションである。 「キャンディ・キャンディ」「花の子ルンルン」「魔法少女ララベル」に続いて放映された。それまでの3作でチーフアニメーターを務めていた進藤満尾に代わりOHプロダクション出身の柳瀬譲二が起用され、「長くつ下のピッピ」の挿絵等の桜井誠のキャラクター原案を元にしたキャラクターデザインが行われている。前2作のような魔法を使う設定ではなく、純粋にひとりの少女の成長を描いた作品であり、シリーズ第1作の「キャンディ・キャンディ」のような少女大河ロマン回帰を目指した作品といえる。 サンディベル役の山本百合子は本作が声優デビュー作であり、挿入歌も歌う。山本は最初は主題歌及び副主題歌のオーディションを受けたが、不合格となり、声の出演として合格している。 ストーリーの構成上、スコットランドを主な舞台とした「スコットランド編」、ロンドンを主な舞台にした「ロンドン編」、新聞記者となりヨーロッパを回る「記者編」の3つのパートに分けることが出来る。
