
瓦尼拉·艾斯
简介:DIOの側近。DIOのためなら死ぬこともいとわない程忠誠心が強く、特にDIOを貶めた者には異常な怒りを見せる。事実、DIOに化けた愚者を見破った際には、「偽物とはいえ自分にDIOを攻撃させた」という理由で、イギーをクリームで殺さずリンチ攻撃により致命傷を負わせている。その性格はポルナレフに「こいつの精神が暗黒空間」「どす黒い暗黒のクレバス」と評されている。 「血が欲しい」というDIOの頼みを即座に承知し、自ら首を切り落とし捧げようとしたが、DIOがそれを惜しんだため吸血鬼として復活する。アヴドゥルを奇襲でスタンドの暗黒空間に引き込み殺害し、ポルナレフをかばったイギーを死に至らしめる。ポルナレフにも重傷を負わせるが捨て身の攻撃により敗北し、吸血鬼の弱点である太陽光を浴びて塵になり消滅する。本人は自分が吸血鬼になりかけていたことに気付いていなかった。 OVA版では多少経緯は異なるが、原作同様アヴドゥルとイギーを殺害する。日光が当たる中庭での戦闘ではクリームの口外に出ていない。最期はイギーの死に激昂したポルナレフの猛攻を受け、頭部を切断され絶命する。 名前の由来はアメリカのラッパー「ヴァニラ・アイス」[12]。 クリーム 大きな口と2本の角を持つ、骸骨のような顔の人型スタンド。口の中が暗黒空間となっている。暗黒空間に飲み込まれると本体とスタンドを除いてあらゆる物はバラバラにされて消滅する。スタンド自身が本体ともども自分の口の中に隠れると、本体とスタンドはこの世界から完全に消え、不可視の暗黒空間の入り口が球体状に残される。この暗黒空間の入り口はスタンド使いにも見えず、空気を動かすこともない。この状態で移動することで、攻撃を喰らうことなく一方的に触れた物体を暗黒空間に飲み込み削ることが出来るが、軌道上に障害物があった場合(触れたものは無差別に破壊するため)軌道を読まれてしまい、この状態では本体やスタンドにも外の情報が分からないという欠点もある。そのため、ヴァニラ・アイス本体が攻撃の一瞬だけ暗黒空間から顔を出す。 スタンド名の由来はイギリスのバンド「クリーム」[12]。「ジョジョ」シリーズの中で初めて洋楽関連の名称がつけられたスタンドである。カプコンのゲーム版では原作には無い暗示カードが登場している。また、どうやらポルナレフ同様幼少時から発現していた模様。

简介: 日本の声優、俳優、ナレーター。青二プロダクションに所属していた。 北海道旭川市出身。北海道旭川東高等学校卒業。旧芸名は青野 武士。身長169cm、体重62kg。血液型はO型。 高校時代に演劇にはまり込み、高校卒業後は単身上京し、舞台芸術学院にて演劇を学ぶ。 劇団七曜会に所属した際に主役を務めた『欲望という名の電車』での演技が認められ、海外ドラマ『ブロンコ』の主役であるタイ・ハーデンの吹き替えを担当した。これを機に、以後多くのアニメ・吹き替えなどで声優として活躍した。また俳優としても、大河ドラマ『北条時宗』やNHK教育の『このまちだいすき』などの映像作品に出演した。 演劇活動では、七曜会解散後に作品座[2]の所属を経て、20代の頃に出会ったあずさ欣平と親交を結び、劇団芸協に所属した。あずさの他、劇団仲間であった雨森雅司、宮内幸平、田中和実など、死去した友人の遺志を継ぎ、同劇団の主宰を務めた。 2010年5月15日に解離性大動脈瘤の手術を受けたが、6月26日に脳梗塞であることが判明して入院。療養で復帰の目処が立たないことから、当時演じていた全ての持ち役を降板した(後述)。2年近い闘病生活の末、2012年4月9日午後4時38分、解離性胸部大動脈瘤術後多発性脳梗塞のため、東京都八王子市の病院で死去。満75歳没(享年76)。 2013年、第7回声優アワード「特別功労賞」を受賞。
