
塞可
简介:ボスの切り札の一人。ディアボロ曰く「考えの読めない男」。チョコラータの元患者で、彼の言うことしか聞かない。チョコラータ同様ボスにゲス呼ばわりされている。 チョコラータの投げた角砂糖を口でキャッチしたり、留守録の声にすら泣いて喜ぶなど、ペットのように振舞っていたが、実は饒舌で計算高い性格であり、彼がジョルノ達に倒されたことを知ると本性を現して彼を罵倒した。チョコラータのメッセージによりブチャラティたちの目標がコロッセオであることを知ったことから、彼を確保した上でその持つ秘密でボスを倒してトップになりかわろうと暴走する。しかし最期はブチャラティにより聴力を奪われた上で、ジッパーで自らの手とノドとを繋がれ、自分のノドを液状化して自滅。チョコラータと仲良くゴミ収集車送りとなった。 セッコ(Secco)はイタリア語で「辛い(香辛料などの辛さ、酒のアルコール度数が強い)、乾燥した」(英語で言うdry)という意味。 オアシス 【破壊力 - A / スピード - A / 射程距離 - B / 持続力 - A / 精密動作性 - E / 成長性 - C】 身に纏う形のスタンド。周囲のあらゆるものを泥化させる。これを利用して地中にダイブし、自身の進行上の全ての物を液状化した地面に飲み込む。敵や物質を液状化した地中に引きずり込んだり、液状化させて破壊することもできる、また、ある程度距離が離れれば、液状化した物も再び固体化するため、液状化した石を口に含み雨のように吹き付けることで即興の遠距離攻撃も可能である。恐ろしく鋭い聴力がソナーとなって、地中でも方向を誤ることがない。ヒジで地面を打ってドロ化し、その反動を利用してパンチを繰り出すことで、ブチャラティの「スティッキィ・フィンガーズ」をもしのぐパワーとスピードでラッシュを繰り出すこともできる。真価はチョコラータ自身の能力との組み合わせによって発揮される。

简介: 荒木飛呂彦原作の人気コミック、その第3部がアニメ化された作品。 100年の時を経てディオが、復活した。時を同じくして、スタンドと呼ばれる特殊能力を身につけた主人公・空条丞太郎。しかし、同時に母親もスタンドを発現、危篤状態へと陥ってしまう。母を救うため、丞太郎は仲間とともにディオを倒す旅に出る。 その丞太郎たちの前には、ディオの配下である様々な能力を秘めたスタンド使いたちが待ち構えていたのであった。はたして、丞太郎は母の命が潰えるまでに、ディオを打倒することができるのだろうか。



