
宮内洋
简介:宮内 洋(みやうち ひろし、1947年〈昭和22年〉6月14日 - )は、日本の俳優。本名は同じ。丹波プロダクション、東映俳優センターを経て、現在はオフィス28に所属。 東京都杉並区出身。日本大学商学部経営学科卒業。 既婚で、息子が一人。息子は東京都中野区でバーを経営している。 特技は、空手(三段)、柔道(初段)、剣道(三級)、乗馬、スキューバダイビング。俳優の京本政樹との対談の中で「剣道だけが級止まりで浮いている。段をとっておけばよかったと後悔している」と述べている。 ファンサービスにも熱心であり、子供からのファンレターに対しては平仮名を用い、子供にも読めるよう字を崩さずに書くことを心掛けている。 「特撮ヒーロー番組とは子供達に正義の心を教える教育番組に外ならない」とのポリシーを示しており、「愛と、勇気と、正義と、希望。そういったものを与えるのがヒーローであります」と、今もなお一貫してヒーローの美学を説き続けている。 宮内自身が主演をつとめた4本の作品について均等に思い入れがあり、京本政樹の「これまでの中で一番思い入れのある作品は」という質問に対して「全部です」と答えている。 2012年4月9日に行われた映画のイベント(『秘密戦隊ゴレンジャー』で共演した誠直也とのトークイベント)で、2008年に閉塞性動脈硬化症で体内に人工血管を入れる大手術を受けていたことを明かしている。手術は8時間におよび、処置が遅ければ生命の危険もあったとのこと。この手術について、バラエティ番組のインタビューで「人造人間になってしまったかな」と答えている。

简介: 『仮面ライダーV3』における主役ライダー。 悪の秘密結社「デストロン」の魔の手に落ち、重傷を負った風見志郎を救うため、仮面ライダー1号と仮面ライダー2号が改造手術を行い改造人間となった。 「技の1号」の異名を持つ1号、「力の2号」の異名を持つ2号、その両方の特性を受け継ぐ戦士で「力と技のV3」と呼ばれることもあり、常人をはるかに超える身体能力と変幻自在な技を操る。 外見的な特徴としては、1号、2号との相違点が多く、赤と緑の明るめのカラーリングを基調とし、首元の襟下からは白く長いマフラーが左右になびいている 腰には仮面ライダーV3のパワーの源となるふたつの風車を備えたベルト状の装具、ダブルタイフーンを装備。 変身時は、まず右側に水平に伸ばした両腕を「変身」の声とともに時計の針のように反時計回りに左側へと回転。そして勢いよく右肘を腰まで引いたのちに右腕を左斜め上に勢いよく伸ばし、左腕は拳を下にして腰の位置に。同時に「ブイスリー!」の掛け声とともに両手を上げて大ジャンプ。空中でダブルタイフーンの風車が大回転し、志郎はV3へと変身を果たす。 戦闘においてはパンチやキックによる格闘攻撃が中心で、強力な連続攻撃でデストロン戦闘員や怪人を追い詰めていく。 また、V3が有する能力や数々の技は「26の秘密」とも呼ばれている。腰部のダブルタイフーンや、肩の内部機構である「特殊スプリング筋肉」、瞬間的に馬力を上げて2倍のパワーを発揮する「レッドランプパワー」など体に備わった能力。そのほかには、ダブルタイフーンの左腰にセットされた、上空に打ち上げることで10㎞四方を探査できる小型探査装置「V3ホッパー」。V3の必殺キックの代表格とも言える一度飛び蹴りを喰らわした標的を土台に後方空中回転を行い、その勢いのまま再び飛び蹴りを放つ「V3反転キック」、空中で旋回した際のエネルギーを利用して威力を高める「ライダー遠心キック」を始めとした必殺技などが26の秘密に数えられる。だが、誕生した直後に生みの親でもある1号と2号が行方不明になったこともあって自身もその能力について知らない部分が多く、デストロンとの戦いのなかで徐々に解き明かされていった。 26の秘密以外にも多彩な必殺技を考案し、怪人相手に披露した。特に空中からの攻撃が多く、強力な飛び蹴りを見舞う「V3キック」、きりもみ回転を加えつつ両足をそろえた、いわゆるドロップキックの体勢で放つ「V3回転フルキック」、同じくきりもみ回転をしながらジャンプし、上空から勢いをつけた手刀を打ち下ろす「きりもみチョップ」などを披露。さらに立花藤兵衛との特訓で「ビッグスカイパンチ」「ビッグスカイキック」「V3マッハキック」といった技を編み出している。 また、原始タイガーを相手に1号、2号と共闘した際には、並走する2台の新サイクロン号の間にまたがるように立ち、左手を1号の右肩、右手を2号の左肩に置くというフォーメーションを組んでエネルギーを集中させ、そのまま体当たりをする「ライダートリプルパワー」という必殺技を炸裂させた。 無敵にも思えるほど優れた能力を持つV3だが、一方で弱点が4つあることも明示されている。 そのひとつがダブルタイフーンからエネルギーを放出する必殺技「逆ダブルタイフーン」。この技を発動させると、3時間のあいだ変身ができなくなってしまう。なお、ほかの3つの弱点については、劇中で明確化されることはなかったが、イカファイアの戦いにおいて「砂地での戦いが苦手」、「ダブルタイフーンの風車の回転を止められるとパワーダウンする」という弱点を露呈し、敗北を喫している。 専用のマシンは、1号と2号が制作した高性能バイク、ハリケーン。移動手段としてだけでなく、時速600㎞まで加速させた状態でジャンプし体当たりを仕掛ける「ハリケーンダッシュ」、より加速を加えて空中を飛ぶ相手にまで届く体当たりを放つ「ハリケーンラストダッシュ」も使用できる。また「ビッグスカイパンチ」と「ビッグスカイキック」を放つ際にも、空中でハリケーンを踏み台にしてより高くジャンプするなど、戦闘時において様々な局面で運用された。 変身者:風見志郎 変身時に使用するアイテム:ダブルタイフーン
