
押川善文
简介:日本の俳優、スタントマン。宮崎県出身。ジャパンアクションエンタープライズ(JAE)、株式会社悪の秘密結社を経てフリー。

简介: 「侑斗をよろしく」 ■プロフィール 種族:イマジン 性別:男性 年齢:不明 職業・身分など:不明 家族など:桜井侑斗(憑依)、謎の男(桜井侑斗)(契約者) 声:大塚芳忠(おおつか・ほうちゅう) ■このイマジンが変身・憑依する仮面ライダー ・仮面ライダーゼロノス ・仮面ライダーNEW電王 ■説明 桜井侑斗とともに行動するイマジン。 ひとり戦う謎の男(桜井侑斗)を助けるためにカイを裏切り、謎の男(桜井侑斗)と契約。物語『牛若丸』の武蔵坊弁慶と烏天狗のイメージから現出している。 謎の男(桜井侑斗)の願いは、若い頃の自分と一緒に戦ってもらうことであり、望みが叶っているために実体化している。 侑斗に取り憑く(D侑斗)と、黒目が緑色になり、柔和な表情に。ロングヘアーの一部に緑色のメッシュが入る。 野上良太郎に取り憑いたこともある。 性格は温和かつ低姿勢、お節介と言えるほどに礼節を心得ている。普段、そして戦いにおいても正々堂々の姿勢を好み、侑斗が卑怯な手段をとってしまうと、戦闘中にも関わらずそれを窘めてしまい、周囲を気まずい空気にしまうこともある。 また、家庭的で家事全般をこなし、ゼロライナーでの侑斗の身の回りの世話をほとんど行う。 出会った人々に対しては「侑斗をよろしく」という挨拶とともに手製の飴、通称デネブキャンディを配る。その理由として、デネブ自身は侑斗が友達をつくるのを恥ずかしがっているからと語っているが、本当は自身の存在を懸けて戦っている侑斗の事を少しでも覚えておいて欲しいという切なる願いが込められている。 自身が消滅する危機を孕んだゼロノスカードを使って侑斗が戦うことには、密かに罪悪感を感じていた。そのため、侑斗自身の記憶さえも奪うゼロノスカード(赤)の使用には猛反対したが、侑斗の堅い決意を知り、運命を共にする覚悟を固め、最後まで戦い抜いた。 オニ一族との戦いの際には、侑斗が突然消滅したため、良太郎たちとともに行動。1980年代の田舎に住む少年・ユウと出会い、「オニを倒す」という願いを聞いて実体化。戦闘に加わりオニ一族に勝利した。そのユウこそが未来の侑斗であり、ふたりが再会した際には喜びを分かち合った。 ■戦闘時の決め台詞など 「最初に言っておく。俺の顔は飾りだ」 「侑斗、友達は助けあわないとだめだ!」 「ついでに言っておく。これは自分でもビックリだ」
