
小西克幸
简介:小西克幸(日语:小西 克幸/こにし かつゆき Konishi Katsuyuki,1973年4月21日—)为日本男性声优。贤Production所属,剧团HEROHERO-Q公司副座长。出身于和歌山县和歌山市。身高180cm,体重70kg,B型血,星座金牛座。家里分别有相差四岁的姐姐和弟弟。





简介: 刃の父であり剣士。飄飄としていてつかみどころのない性格だが、剣術における実力は本物。思いがけず日本に帰ってきたものの、刃を置いてふらっとどこかに行ってしまう流浪癖のある謎多き男。無類の酒好き。



简介: 「救世主ワタル」がやってくるのを待っていた顔が大きな宙部界(ちゅうぶかい)のおっちゃん。野牛御富良院流(やぎゅうおふらいんりゅう)の剣豪で、インターネットのことはさっぱりわからない。 宙部界の平和を願っている。


简介: 恩吉(エンジン,Enjin) 将路德从班兽中救出的清道夫,实力非常强悍,受到赞卡及多位清道夫尊重。 “人器”是一把名叫“Umbreaker”的雨伞,目前已知招式有突刺、滑行(打开雨伞,坐在伞面上滑行)及瞬间张开雨伞的绝招“Umbreaker·八裂”。

简介: 寿龙次郎(寿 竜次郎(ことぶき りゅうじろう),Kotobuki Ryujiro,声优:小西克幸,演员:岩永洋昭(台湾配音:陈彦钧)) 伊豆大学机械工学系三年级生,PaB的成员,经常在“Grand Blue”里提供帮助。金发、体格壮硕,大多数时间都与时田一起行动,经常与信治召集大伙一同喝的烂醉,常常是第一个脱个精光的人。喜欢能和他饮酒的异性。擅长急救训练技能,持有“Dive Master”执照兼职潜水教练。伊织初抵“Grand Blue”当日,和信治半强迫性地拉着伊织加入PaB,亦在伊织、耕平、爱菜学习潜水的时候,给予他们不少启示。有时会到酒吧打工当调酒师,出乎意料有着不错的话术与调酒技巧(将伏特加与威士忌以9:1比例调制的“可燃乌龙茶”便出自他手),加上穿着酒吧制服后帅气的外表,让他很受客人欢迎,也让来酒吧找打工机会的伊织和耕平受到不小的冲击。 为了和同组成员完成选修科目的实验操作,委托伊织、耕平、千纱协助实作作业,同时因为高负荷的工作量,导致寿和同组成员强拉着伊织与耕平留宿实验室。 在首度漫画官方人气票选活动中,获选为人气排行榜第八名。

简介: 银灰,谢拉格军阀,喀兰贸易公司董事长,希瓦艾什家族现任族长。在经济贸易、国际政治、外交手腕与战术策划上有独到见解。 于罗德岛的部分行动中提供战略支援。 鉴于其实际目的不明、合作态度暧昧等理由,建议在交流中持保守态度以杜绝额外风险。


简介: 大老板/刹(大旦那(おおだんな)/剎(せつ),声:小西克幸;真人舞台剧演员:仲田博喜 / 小笠原健(折尾屋篇)) 鬼神。本作第一男主角,隐世的老字号旅馆“天神屋”的大老板,真实名字为“刹”。平常外型是长有两根短头角,黑发红瞳的男性;原型则是蓄著黑色长发,浑身散发邪气的红瞳邪鬼。相当出色的鬼神,担任统治隐世的“八叶”之一员,负责统治隐世的东北方大地(鬼门大地)。旅馆员工形容他是位个性冷酷残忍、令人摸不清底细的大人物,举手投足带着高雅气质,且飘忽不定令人猜不透他的想法。由于是在充斥邪气的地区成长,故对于邪气免疫。擅长利用变身术伪装行动,有时会因为旅游和商业考察需求而前往现世,拟定经营策略。在“天神屋”有块专属自己的菜园,喜欢蛋,讨厌南瓜。 原本是自远古时期栖息隐世东北方大地的原住民妖怪“刹鬼一族”的族人,因为隐世的原住民种族和移居隐世的常世妖怪之间展开土地斗争,杀害初代大妖王的“刹鬼一族”尽数遭灭族,当时年龄尚小的大老板(刹)则透过具备相当地位的双亲协助从隐世逃往现世生活,数度透过同为鬼族的友人酒吞童子协助来往隐世和现世,最终决定回归隐世生活,却因此被封印在东北方大地地底,直至五百年前被当时的黄金童子解放重获自由,获黄金童子收容踏进当时对方经营的“天神屋”成为工作人员,进入隐世首府“文门院大学”就读,接替离任的黄金童子成为继任“天神屋”老板。几十年前与史郎定下了“将史郎灵力最强的孙女作为妻子”契约,于十几年前偶遇当时被母亲抛弃、濒临饿毙的葵,以削减自己的寿命(委托黄金童子协助取出自己的“灵力核心”给葵食用,自己则用黄金童子赋与的“代核”维持性命)为代价挽救葵的性命,同时委托银次在自己无法动身的期间,持续帮助葵直至她脱离险境为止。为此在史郎过世后,履行约定将葵带到隐世,同时要求葵嫁给自己,虽然冷酷但对于葵相当温柔且照顾,一旦葵遇上危险会不顾一切地前去救助,随着和葵相处亦开始称呼后者为自己的妻子。 大老板在小说第七卷因为遭雷兽设局陷害,不慎于妖王的面前露出鬼神原形遭受囚禁,后来在天神屋众人与黄金童子居中的协助下,开始策划反击计划。及后大老板在小说第九卷驻留文门院大学期间,向葵透露史郎的过去和津木场家的诅咒,正式坦承多年前用自己的“灵力核心”解救濒临饿毙的葵兼消除其诅咒的事实,他被文门院大学时期的昔日同窗兼妖都将军黑亥逮捕,遭囚禁于昔日封印他的地底洞穴,对试图解救他的葵递出解除婚约的契约书。 小说第十卷经由众人的帮助,于夜行会向包含妖王在内的众人道出真相,成功揭发雷兽的阴谋。事后大老板为了让葵追求属于自己真正的幸福,让葵返回现世生活兼完成大学的学业,不时抽空前往现世探望葵。结局里大老板正式陪同大学毕业的葵会晤津场木一族,将史郎生前和葵居住的房屋改成供现世留学的妖怪居住的宿舍,两者返回隐世结婚成为夫妻。小说第十一卷显示大老板和葵婚后生活和睦,大老板表明已规划好往后至晚年的生活,有意和葵育有自己的孩子。后续在作者另一部作品《浅草鬼妻日记》也有登场,补述该作男主角同时是酒吞童子转世的人类少年天酒馨自前世时期便和大老板是挚交,大老板同时知晓茨木童子转世的女主角茨木真纪的存在。结婚后的大老板仍会不时抵达现世宣传天神屋开发的特产,与之相熟的妖怪们皆从其言谈态度,察觉大老板和葵结婚后的转变。 动画版饰演大老板的配音员小西克幸在访谈中评称,大老板身兼八叶职责和“天神屋”业主的身份,总体上是个严格之人,认为大老板散发着冷静而神秘但不像人类的气质,本身具备着难以捉摸的特性,但是大老板论及葵的时候感情变得丰富化,对他而言是个具有诠释难度的角色,表示自己更喜欢大老板卸下平常表现很酷的面具的时候。小西认为大老板的角色魅力在于他平时安静、冷静,从不抛弃伙伴且密切注意每个细节。

简介: 海克力斯(ヘラクレス,Hercules,声:小西克幸) 希腊神话中半人半神的大力士,被誉为“不屈的斗神”,在本作形象是身材结实的橙发青年,持有武器为棍棒。受神明景仰且和布伦希尔德等女武神关系良好,同时是神明方少数表态反对“人类灭绝法案”,愿意帮助人类的斗士。阿波罗昵称他“正义君”。原为生活于底比斯的人类阿尔喀德斯(アルケイデス,Alcides,声:小松昌平),本作中因为在战神阿瑞斯进攻克拉特斯地区时,饮下宙斯的血液获得神力,获得宙斯特许升格为神明。透过生前经历的十二项试炼,获得将十二项试炼赐与的力量增强战斗能力的“十二灾祸与罪过”,但作为使用能力的代价,会出现加剧疼痛的刺青,当刺青蔓延全身时将导致本体死亡。作为诸神黄昏第四回合战神明一方的斗士,在第四回合对抗开膛手杰克,期间甚至有希腊的人类观众为其打气,最后败于杰克的计谋,表达自己深爱人类的心声,将解救人类的愿望托付布伦希尔德后便消逝死去,令众神和人类为之悲恸,事后布伦希尔德亦为祂的牺牲流下泪水,在追悼阵亡斗士时赋予他的评语为“正义”。 在杂志社人气投票调查中,以104票获得第十名;第二次官方人气投票中,获得第十四名。

简介: 背心大师(タンクトップマスター,TANK-TOP MASTER)配音:小西克幸 英雄阶级:S级14位→S级16位 背心英雄集团首领。穿着背心的男性英雄,以肉搏格斗作为战斗方式,可以惊人的腕力举起建筑物的废墟,自称属于“一击制胜”的类型。很有责任感,对于背心非常执著,立志要成为能引出背心全部力量的男人。其大部分小弟人品和行径极为卑劣,但不论小弟出现何种情况都愿意为他们出头。 接连对龙卷风与金属骑士产生败北感后加紧训练,目标是打败超能力与机械力。当被饿狼以拳法击败后,认为武术也是非常棘手的东西。怪人协会事件后其下的背心军团多重伤长期住院,再者甚至引退导致士气重挫,但他认为不能因此停滞不前,决心进一步锻炼。 在重制版漫画中的第187话对上丑陋大总统以及牙龈,在战斗中数次险被牙龈吞下,但都被猪神成功救下,而后为了保全丑陋大总统所控制的佣兵集团人质,请求猪神以吞下的方式优先带走人质并将猪神投掷出战场外,而后和龙卷一同对付丑陋大总统,然而龙卷被丑陋大总统击至墙壁后昏迷不醒,使其独自以"背心擒抱"和大总统的"前臂崩坏拳"交手却败下阵,双手惨遭打残,大总统紧接再以"全身崩坏拳"攻击,被击中后身受重伤却依然喃喃自语说到"背心之力永恒不灭",而后又惨遭"全身崩坏拳"连续攻击数次,最后四肢皆呈扭曲状且不成人形,最终被丢给牙龈吞食,但后来被银牙所救。

简介: 那贵 配音:小西克幸(日本) 秦国千人将,原盗贼团那贵一家首领,秦国桓骑军干部,掌管步兵500,骑兵500。 于赵国黑羊丘一战,暂时编入飞信队,在此期间喜欢上飞信队氛围,战后申请加入飞信队,理由是飞信队的饭很好吃。 自称只要发飙,甚至连比雷土还可怕。 宜安之战时,担任斥侯队,并在战后发现预先埋伏的砂鬼一家,与脱离战场的信等人会合。 肥下之战末,拒绝了与飞信队一同撤退,选择要到以自军为诱饵断后的桓骑身边,陪桓骑等人走完最后一程,得到信开路送行。 虽然与那贵一家都在深入李牧本阵前阵亡,但被赵军将士评为差点袭击到李牧,并在桓骑的幻想中,与众人相逢。

简介: ギャング組織「パッショーネ」のボス。幾つもの偽名を持つが、本名はディアボロ。「帝王」を自称し、自身の永遠の絶頂を脅かすものを許さない。二重人格者で、「ドッピオ」という名の気弱な少年の人格が内在している。 1967年生まれで母親は刑務所に服役していた女囚で父親は不明(既に2年間服役していた上に女性のみの刑務所であり妊娠できる状況ではなかった)。刑務所では育てられないためサルディニア島の神父の養子となり19歳になるまでそこで暮らしていた。当時の性格は「臆病でどんくさいがさっぱりした性格」と周りからは思われ、神父との関係も良好で将来は船乗りになりたいと語っていたが、1986年に神父がディアボロのために部屋を拡張しようと彼の部屋を掘ったところディアボロが自分の母親を部屋の床下に生き埋めにしていたことを見つけてしまう。その後何があったかは語られていないが、その日の夜に彼の故郷の村は炎に包まれ、ディアボロは死亡者の一人として処理された。経緯は不明だが同年にエジプトの遺跡発掘隊にお金目当てでバイトとして参加し、偶然遺跡からスタンド才能を開花させる「弓と矢」を6本発見、発掘隊からも行方を暗まし、その内5本はエンヤ婆に高値で売り、残りの1本を組織拡大に利用した。 「パッショーネ」を創立しボスになってからは、「裏社会の浄化」の名の元で多くの組織を潰し、ブチャラティを始めとした大勢の人間を保護下に置くが、組織基盤が確立したと同時に街に麻薬(ノベライズ「恥知らずのパープルヘイズ」で、部下の1人がスタンド能力で製造した特殊なものであることがわかる)を浸透させ、街を荒廃させることとなる。結果として1986年からイタリアの犯罪統計が急速に伸び、さらには欧州の麻薬犯罪率が20倍に拡大した。このことを切っ掛けに1990年代から「弓と矢」と追い始めたジャン=ピエール・ポルナレフが組織とディアボロの核心に迫るが、既に犯罪組織として高い完成度を誇っていたことと、キング・クリムゾンの能力で返り討ちにしている。 彼の正体や経歴、素性は全ての人間にとって謎であり、彼の正体を探ろうとする者は容赦なく、冷酷で計算されつくした残忍さを演出して警告したのち始末している。実の娘であるトリッシュまでも自らの手で殺害するために、ブチャラティチームに命じて自らの下に送り届けさせるが、彼の本当の思惑を知って二度裏切られたと感じたブチャラティが反旗を翻した事により取り逃してしまい、ブチャラティチームもろともトリッシュの抹殺を図る。なお、その際ブチャラティに「吐き気を催す邪悪」と罵倒される。 その手腕や強力過ぎるスタンド能力に反し、上記の行動の通り自分の来歴が表に出ることを極端に恐れる小心な一面を持つ。そのためトリッシュに「あたしは『運命』を乗り越える。あんたみたいに『運命』にビクついたり逃げたりしない」と否定されることとなる。 刺客として自らの親衛隊を送り込む一方で、自らは第二人格のドッピオとしてブチャラティチームを追跡し、故郷のサルディニア島で同じくボスを追っていた暗殺チームのリーダー・リゾットと交戦し殺害、自らの過去をリプレイしようとしていたアバッキオも殺害するが、辛うじてリプレイが間に合っていた事から素顔を割り出されてしまう。その後、自らの打倒のためにブチャラティチームに協力しようとする者の存在をつかみ、その人物が待つというローマのコロッセオに向かう。 コロッセオで、かつて始末したと思っていたジャン=ピエール・ポルナレフがその協力者であることを知り、正体を表して彼を殺害することに成功する。しかし、死の間際にポルナレフが矢でスタンドを貫き、シルバー・チャリオッツ・レクイエムに進化させた事で矢を手に入れる事には失敗する。シルバー・チャリオッツ・レクイエムの能力によって魂と肉体が入れ替わった際、二重人格という特異精神からディアボロのみ入れ替わりにイレギュラーが起きて自分の肉体に入ったブチャラティの肉体ではなくミスタの肉体にトリッシュの魂と共に潜むこととなり、隙を見てナランチャを殺害。その後はキングクリムゾンの射程に入ったジョルノの腕を切断し、とっさにスタンドを出したトリッシュをスタンドで気絶させて体の主導権を握り、レクイエムの謎を解いてあと一歩で矢を手に入れられるところまでいく。だがそれよりも先にブチャラティがレクイエムを破壊した事で魂が元の肉体に引き寄せられ、矢をジョルノに奪われてしまう。 そのため一時は撤退も考えたが、帝王のプライドとして戦うことを選ぶ。そしてゴールド・エクスペリエンス・レクイエムにスタンドを進化させる事に成功したジョルノに挑むものの、G・E・レクイエムの「動作や意思の力をゼロにする」能力により、時の消し飛ばしはおろか意思や行動まで巻き戻されて無効化され、その直後に打ち込まれたラッシュによりティベレ川に叩き落され敗北。その後はG・E・レクイエムの能力により「死んだという真実」にさえ到達できなくなってしまい、様々な形で永遠に死に続け、死ぬことに怯え続ける地獄を味わうこととなった。 キング・クリムゾン 【破壊力 - A / スピード - A / 射程距離 - E / 持続力 - E / 精密動作性 - ? / 成長性 - ?】 人型のスタンド。射程距離は約2メートル。体表部にベルギーワッフルのような凹凸がある。本体曰く「この世の頂点に選ばれたスタンド」。 この世の時間を消し去る主能力『キング・クリムゾン(深紅の王)』と、頭部に付いたもう一つの顔で未来を100%の確率で予知する補助能力『エピタフ(墓碑銘)』(正確には、時間を十数秒飛ばした未来の動きを見る事が出来る能力)を持つ。エピタフを単体で本体の額に出現させる事も可能。 時が消し飛ぶと、物事の「過程」は消し飛び「結果」だけが残る。具体的には「食べようとしていたチョコを知らないうちに口に含んでいる」などである。これは「消し飛んだ時間」の中で行われた行動の結果であり、過程を認識出来ないという事である。そしてディアボロのみ消し飛んだ時の中で意思を持ったまま自由に行動することが出来る。ただし何かに触れることは出来ず、また他の何かに触れられることも無い完全な「傍観者」となる。劇中で「空の雲は千切れ飛んだことに気付かず、消えた炎は消えた瞬間を炎自身さえ認識しない」という喩えで説明がされているように、消し去った時間内での事象は本体以外には生物だろうと無機物だろうと認識することは適わず、時間を体験していないため記憶も残らない。 消し去れる時間の範囲は最大で十数秒であり、MAX以下でなら指定出来る。エピタフにより予知できる未来も同じく十数秒先までである。 エピタフの予知で見られる映像は必ずしも未来に於いて「自分の目が見ている映像」ではなく、自分を中心にあらゆる角度から客観的に見る事もでき、自分の背後の空間から見た場合「自分」+「前方」を見渡すといった事も可能である。 この能力の真価は「エピタフ」による100%の未来予知と併用する事により、自分に都合の悪い未来の運命を察知した上で、それを無かった事にできる事である[1]。対峙する者が「いつ」「どこから」「どんな攻撃」を加えようと、奇襲や不意打ちやどんなに高度な罠を張ろうとも、「攻撃を受けたという未来」をエピタフで先読みし、キングクリムゾンで時間を消し去る事により「攻撃を受けている過程」を無かったことにして回避する事が出来るため、この能力の上を行く事はまず不可能である。[2] その特性から自他共に「無敵」と称する程強力な能力だが、いくつか弱点もある。 第一に、時間を停止させるスタープラチナやザ・ワールドと違って能力使用中にはいかなる物体にも触れられないため攻撃が出来ない。そのため攻撃するには能力を解除しなければならない。ただし、消し去った時間内で肉体の一部を本体から切り離した場合、切り離した肉体の一部は本体とはみなされないので時が消し飛び、消し飛んだ時の中の物に触れることが出来る。よって本体から流れ出た「血」を相手に飛ばし、目に付着させて目潰しにするといった事は出来る。 第二に、他人が認識出来ないだけで時間自体は消費されている為、ポルナレフが一定のスピードで血を地面に落として時間を計る事で攻撃のタイミングを見切ったように、その能力を知る者であれば時間を計測する事でスタンド能力の使用を知る事ができ、時が消し飛んだ次の瞬間に来る攻撃に対し回避または反撃をされてしまう可能性がある。 第三に、エピタフの予知はあくまでも未来を「見聞き」出来るだけであり、未来に「何が起こるか?」という事を知る力ではない。このため、100%の予知が出来ても本体がそれを読み間違えてしまう可能性がある。(例:リゾット戦においてドッピオの頭に大穴が開くかのような予知が出ていたが、実際にはリゾットの血液を浴びて頭の一部が透明化していただけだった等) 第四に、持続力が無い為一度能力を使うと次に使用するまでに何呼吸かの間が必要であり、連続して時間を消し去ることが出来ない。(エピタフは連続使用&消し去った時間内での併用可能)ただし、能力を連続使用出来ない点を突いたとしても、常時エピタフで未来を観ながら行動し、多少のダメージを受けるのを覚悟した上で「致命傷」を受ける瞬間だけを狙い撃って能力を使用された場合、勝つことはより困難となる。[3] このように攻撃に関しては拳で殴るといった近距離パワー型特有の単純な物理攻撃しか出来ないが、こと防御に関しては比類なき強さを誇っており、事実このスタンドに土をつけたのは矢でスタンドの先へ進化したゴールド・エクスペリエンス・レクイエムだけである。 スタンド名の由来はイギリスのロックバンド「King Crimson」。能力の一つである「エピタフ」の名前の由来はKing Crimsonの楽曲「Epitaph」。


